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トピアリー ブログ

日本のトピアリー文化のパイオニア
株式会社ネバーランドインターナショナル「宮崎雅代」公式ブログ

より早く簡単にそして持ち運べるトピアリー

2024年09月30日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
さて今日はスタッフドトピアリーの誕生についてお話しましょう。
トピアリーとは人為的に樹木を刈り込んだ植物造形です。
一方スタッフドトピアリーとは立体フレームに水苔を詰め、そこにつる性植物を植えて誘引したもの。
根を内蔵するので、鉢がありません。
これを考案したのはアメリカの女性たち。
庭園技術として始まったトピアリーを「より早く簡単に」そして「持ち運べる」ものにしたのです。
写真は1964年のフィラデルフィアフラワーショウでハース夫人が出展し「Edeith Wilder Scott Award」を受賞したアザラシのトピアリー。
市民も楽しむことができるトピアリーの始まり!ですね。
*『THE NEW TOPIARY』(ISBN1-870673-21-2)参照
▲アザラシのトピアリー
『THE NEW TOPIARY』より



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「働く」ということを教えてくれた人

2024年09月27日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
今日は素敵な女性をご紹介。
Longwood Gardensの研修生から職員となり、菊の仕立てを一手に引き受けていた日本人のYoko Arakawaさんです。
バックヤードでは後進の指導にもあたっていらっしゃいました。
私が初めてLongwood Gardensに伺ったのは1998年6月。
2000年9月には日本トピアリー協会(当時は任意団体)のツアーリーダーとして再訪しました。
旅行会社に任せていたLongwood Gardensの訪問日は日曜日。
米国で働くYokoさんにとって、日曜にツアーをアテンドすることは迷惑この上ない状況だったはず。
でもにこやかに対応していただきました。
ツアー参加者の質問に即答しつつきびきびと案内するYokoさんの姿は自信にみちていてカッコいい!
花卉生産も盛んな浜松市のPRができないか、と企画ネタを探していた職員の方々のご要望でバックヤードも見せていただきました。
後にそれは「モザイカルチャー世界博inはままつ2009」につながります。
アメリカ在住の今も植物アートの情報を送ってくれるYokoさん。
「働く」ということを私に教えてくれたひとりです。
▲菊のトピアリー
Mum ballの原型
▲菊のトピアリー
このような形で展示されます
©Longwood Gardens
▲菊のトピアリー
圃場のオベリスク
▲菊のトピアリー
オベリスクの展示
©Longwood Gardens
▲左からYokoArakawaさん、宮崎
Yokoさんの上司(Jerry Stites)
浜松市フラワーパーク元理事長



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理想的な公園運営とトピアリー庭園

2024年09月26日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
一気に涼しくなりましたね。
ここにトピアリー庭園(西洋庭園)があります。
北海道の常緑樹オンコの木、つまりイチイの樹で作ったもの。
ヨーロッパのトピアリー庭園そのものを再現したかのような素晴らしい庭園です。
芝生の広場もあり、毎年9月にここでコンサートを行っています。
招聘するアーティストの他、地元の中学生や自衛隊の音楽隊も参加する一大イベント!
私は1981年にニューヨークのセントラルパークで開催されたサイモン&ガーファンクルのコンサートを連想してしまいました。
「平岡樹芸センター(みどりーむ)」では土地を寄贈した故竹沢三次郎氏にちなみ「三次郎の会」というボランティア団体が維持管理に協力しています。
地域の公園をご自分の庭のように愛でるその活動は、国土交通省に表彰されました。
「公園運営の理想の形」が札幌市にあったのです。
▲トピアリー庭園
イチイの樹でつくった見事な西洋庭園
▲コンサートを開催する芝生の広場
▲ボランティア団体
「三次郎の会」の活動報告
▲国土交通省の賞状



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真っ赤なモミジのトンネル

2024年09月25日 | 視察・出張・寄り道
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
一気に涼しくなりましたね。
そこで今日は札幌市の平岡樹芸センター(みどりーむ)の紅葉をご紹介。
うっかりすると雪に埋もれてしまいますものね。
この施設は4月29日~11月3日のみ開園しています。
欧米の庭園みたいでしょ。
ここは1979(昭和54)年、故竹沢三次郎氏から札幌市に寄贈された1.6haの土地を中心に拡張整備された庭園です。
入り口からまっすぐ伸びた園路にモミジが枝を広げています。
紅葉の見ごろは10月中旬から。
訪問者の半数以上は海外からの観光客だそうです。
燃えるように赤いモミジのトンネルを観にいってみては?
▲まっすぐに伸びた園路
9月中旬の景色
▲色づき始めたモミジ
▲真っ赤なモミジのトンネル
平岡樹芸センターのブローシャから



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バラのトピアリー

2024年09月24日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
今朝は育成中のトピアリーのお話を。
「バラのトピアリーを」というオファーを受けて制作開始したのは8月のこと。
納品は10月です。
植物が新しい環境に慣れ、安心して根を張るためには、植栽後2~3週間かかります。
納品は植物が順調に生育していることを確認してから。
ところが今年の残暑は桁違い!
「10月には花をつけてね~」とスタッフ一同祈る思いで潅水しておりました。
そして検査の日。
一輪のつぼみを発見しました!
9月21日に36℃だった最高気温も24日の今日は25℃予想。
「暑さ寒さも彼岸まで」
記録更新の暑さでしたが、お彼岸を迎えて見事に気温が下がりました。
展示を楽しみにしてくださいね♪
▲バラがつぼみをつけました!!
▲2個目のつぼみも発見!
▲クリスティアーナ(京成バラ園芸)
咲くとこんなかんじ



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Longwood Gardens 菊のトピアリー

2024年09月23日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
ほんの少し雨が降り、東京はようやく熱帯夜から解放されましたね。
今朝は菊のトピアリーをご紹介。
「Longwood Gardens秋の祭典」の主役は菊。
温室のハンギングバスケット、壁そして外周の園路も菊づくしとなるのです。
1999年には菊人形の展示も!
ひらかたパークから菊師(菊人形を仕立てる職人)を招いて実演も行われました。
菊のトピアリーはをどのように仕立てるのか?
明日は育成中の菊トピアリーをご紹介しますね♪
▲©Longwood Gardens 
温室の菊トピアリー
▲菊トピアリー
温室に展示されていますよ
前の写真で探してみて♪
▲園路にも菊トピアリー
▲ひらかたパーク
翌年菊師を派遣する案内
▲菊人形の着せ替え作業
at ひらかたパーク




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Longwood Gardens トピアリーフレーム工房

2024年09月21日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
私は「どんなふうに作っているの?」と興味津々。
あなたも知りたいでしょ。
トピアリーフレーム工房もみせていただきました。
根を入れる鉢の周囲に緩やかな三角形のフレームを取り付けたもの。
これって日本の懸崖菊を仕立てる手法ですよね!
日本の園芸技術がアメリカに渡るとこのようなデザインになるのか!!
と目から鱗が落ちる瞬間でありました。
▲巨大ハンギングバスケットの仕組み
▲鉢に取り付ける枠
▲日本(二本松)の懸崖菊
枠と同じ形でしょ
▲工房で出番待ちをするカエルトピアリー
▲トナカイのトピアリーフレーム



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Longwood Gardens のハンギングバスケット

2024年09月20日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
Longwood Gardensの宝石といわれる温室。
季節ごとに変化するディスプレイで来園者を楽しませています。
もちろんそれらはすべて植物。
巨大なハンギングバスケットはジャスミン、ケープ・プリムローズ、リップスティック・プランツそしてチョコレート色のシンビジウムなどで作ったものです。
チャリティーパーティや結婚式にも使うことがある空間を立体的に演出しています。
最も美しいといわれているのがクリスマスシーズンのディスプレイ。
とても寒いフィラデルフィアの冬を美しく彩ります。
私が驚いたのは、肥料を入れた地下タンクから散布可能な水栓が埋設されていること。
1920年開園当初に設置されているというのです。
Surprise!を放ち続けるLongwood Gardensに感動です。
▲巨大なハンギングバスケット
▲園路にも巨大なハンギングバスケット
▲Conservatoryのイベント空間
▲肥料を入れた地下タンクから
散布可能な水栓



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Kids Gardenのトピアリー

2024年09月19日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
ここには19世紀のクラシック建築による巨大な温室があります。
その一角にあるのがIndoor Children’s Garden。
1987年に造成され、2007年にリニューアルされました。
子どもの目線にあわせた展示の中に「Kids Only」の札を持つうさぎ、アジュガのカエル、とトピアリーがいっぱい!
Indoor Children’s Gardenの目的は学習と発見の場。
栄養の利点、自然界、生物多様性と保全の重要性を子供たちに教えており、園芸と美の重要性を人生の早い段階から学ぶことができるのです。
▲「Kids Only」の札を持つ
うさぎのトピアリー
▲こちらは耳折れうさぎのトピアリー
▲アジュガのカエルトピアリー



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洞爺湖の夜明け

2024年09月17日 | トピアリスト宮崎のくらし・想い出
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
あなたの三連休はいかがでしたか?
「来週はLongwood Gardens特集といたしましょう♪」とお伝えしましたが、続きはもう少しお待ちくださいね。
私は今、北海道伊達市に生まれ育った母の「墓参り行脚」の旅のお供をしています。
2年くらい前まで一人で新幹線に乗りあちこち出かけていた母。
ここ半年ですっかり足腰が弱くなり、飛行機では「車いす客」となってしまいました。
この申請をすると、乗車は一番先なのに降車は一番最後。
私にとって初めての「介助者体験」です。
しかしそこは私の母さん。
「あなた何やっているの」と子供たち(私と弟)を叱り飛ばすうちになんだかスタスタ歩いている…。
親戚巡りミッション終了後は母が「会いたい人・行ってみたい所」をご案内。
亡父と母がお見合いした後出かけたといつも話題にあがる洞爺湖。
今朝は高台のザ・ウィンザーホテルからその「夜明け」を一緒に見つめました。
ちょっと遅い夏休みです。
▲洞爺湖の夜明け
▲お散歩に出た朝は寒いくらい
▲今はここにいます



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Longwood Gardensのトピアリー

2024年09月13日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
アメリカのトピアリー庭園の代表格といえばLongwood Gardens。
フィラデルフィアから西へ30マイル(約48㎞)のところにあります。
三大財閥デュポン社の財団が運営する世界有数の庭園。
1906年にデュポン氏が土地を購入しますが、先にこの土地に暮らしていた方々と何度も話し合いながら広大な自然を守ることを目的に開発を進めました。
そして1935年にトピアリーガーデンが作られます。
その後1958年に個人の収集家が持っていたトピアリーを購入し、現在のトピアリーガーデンとなりました。
ここには愉快な仕掛けがいっぱい!
来週はLongwood Gardens特集といたしましょう♪
▲トピアリーガーデン at Longwood Gardens
▲大きなトピアリーオブジェ
▲石積みとのコントラストも美しい
▲見事なノットガーデン
▲ガーデンスタッフのデイビス氏
広報担当エバンス氏と



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躍動感あふれるトピアリー

2024年09月12日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
今日も愉快なアメリカのトピアリーガーデンをご紹介。
ボルティモア郊外のラドゥトピアリーガーデンです。
ここにもSurprise!
樹々に囲まれた入り口を抜けると「きつね狩り」のシーンが!!
今にも動き出しそうな躍動感あふれるトピアリー。
これを見ると、みな口角があがり目尻が下がるから不思議(笑)。
あなたの口角も上がったのでは?
1940年に芸術家で実業家のラドゥー氏が自ら作ったトピアリー庭園です。
世界中を旅したラドゥ氏らしく、100を超えるトピアリーには東洋的な要素の入ったものもあります。
私の大好きなトピアリー庭園のひとつです。
▲きつね狩りのシーンを再現したトピアリー
犬のトピアリーの先には…
▲跳ねるきつねのトピアリー!
▲ラドゥ氏作のトピアリーをまねて
ガーデナーが作ったトピアリー
▲こちらがラドゥ氏オリジナルのトピアリー
▲スワンのトピアリーが生垣の上に!
スワンヘッジと呼ばれる大きな生垣
▲チャリティーコンサートを開催する
イベント広場にもトピアリーが



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アメリカ最古のトピアリー庭園

2024年09月11日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
さて今日から「トピアリーの歴史アメリカ編」です。
一番古いトピアリーガーデン「グリーンアニマルズ」をご紹介。
綿花農場の経営で成功したブライトン氏が1872年に購入した春夏の別荘。
1905年頃から庭師のカレイロ氏が遊び心でトピアリーを作り始めました。
その数80個以上!!!
キリン、クマ、ニワトリなど大きな緑の彫刻です。
愉快でしょ!!
Surprise!
と私たちを楽しませてくれるアメリカのトピアリー庭園です。
もちろん、今も訪れることができますよ♪
▲愉快な動物トピアリー
▲大きなキリンのトピアリーも!
▲トピアリーの手入れ中

▲Green Animals
ヘッドガーデナーと



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イギリス式整形庭園とトピアリー

2024年09月10日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
今朝はイギリス整形式庭園について。
「刈込み物」つまりトピアリーを庭園に使うことがイギリスで始まったのはチューダー朝(1485~1603年)。
有名なのがハンプトン・コート。
ヨークの大司教であり、ヘンリー8世の公使だったトーマス・ウルジが7年かけて造営したものの、王の嫉妬を恐れてこれを王に「進呈した」宮殿です。
ヘンリー8世の娘エリザベス女王(在位1558 - 1603年)は貴族たちを郊外の邸宅に住み、美しい庭を維持管理することを奨励しました。
映画大好きの私。
1998年に公開された『エリザベス』(Elizabeth)に、ケイト・ブランシェット演じるエリザベス女王が「お茶に行くわ」と馬を走らせて貴族の邸宅に突然押しかけるシーンがありました。
ゆっくりと邸宅を見て回り「庭の手入れをするように」と命じます。
これはエリザベス女王が単に庭好き、というだけでなく貴族たちが軍備を進めていないかをチェックしているのだと私は思いました。
その後、女王メアリー2世の夫でありオランダ総督だったウィリアム3世(イングランド在位1689~1702年)がイギリスの共同統治者となり、ハンプトン・コートも改修されるのです。
1649年にロンドンから遠く離れた湖水地方に造営されたトピアリー庭園がレベンス・ホール。
ルノートルの弟子が設計したとされていて、設計図も残っています(当時の給与も!)。
設計図からはフランス人の設計にも関わらずオランダの影響を受けて造園されたことがわかります。
そして、この庭園は設計当時のまま現存しているトピアリー庭園なのです。
18世紀に入り、イギリスのトピアリーは衰退し風景式庭園へと姿を変えます。
政治家のアディソン、詩人のポープら思想家たちがイギリス式整形庭園を強烈に批判し、トピアリー庭園は廃れていくのです。
▲トピアリー庭園 at ハットフィールドハウス
▲ハットフィールドハウスの迷路(写真奥)
©Hatfield House 
▲レベンスホールの設計図面



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ベルサイユ宮殿のトピアリー

2024年09月09日 | トピアリーの歴史
おはようございます。トピアリスト・topiarist宮崎です。
フランスのトピアリー庭園といえばベルサイユ宮殿。
質素な狩猟用別荘を壮大な宮殿にしたのはルイ14世(在位1643年~1715年)。
宮殿の庭園設計を行ったのがル・ノートル。
彼の庭園設計は「フランス式」あるいは「ル・ノートル式の造園」として独自の庭園様式を確立します。
造園当初は『イソップ物語』にちなんだ迷園(植木の迷路)があり、イソップが道案内する趣向だったとか。
遊び心にあふれていますね。
ベルサイユ宮殿を愛したルイ14世は、自ら『王の庭園鑑賞法』というガイドブックを発行し、庭園を民衆に開放しました。
さて、明日はいよいよイギリス整形庭園の登場ですよ♪
▲ベルサイユ宮殿
1668年 ピエール・パステル作
『THE STORY OF GARDENING』PENELOPE HOBHOUSE著より
▲ベルサイユ宮殿のトピアリー
『造園の歴史Ⅱ』岡崎文彬著より



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