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トピアリー ブログ

日本のトピアリー文化のパイオニア
株式会社ネバーランドインターナショナル「宮崎雅代」公式ブログ

あなたも「火の用心」ね

2023年12月28日 | トピアリスト宮崎のくらし・想い出
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
我が町では有志が夜8時に集まり、拍子木をたたきながら火の用心夜回りを行います。
3日間だけの活動ですが、昨夜は消防車が駆けつけ、警察からはお菓子の差し入れもいただき私たちを激励してくれました。
なにかと慌ただしい年の瀬です。
あなたも「火の用心」ね。
▲警察からはお菓子の差し入れも



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うっすら雪が積もったトピアリーガーデン

2023年12月27日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
今朝は英国Levens Hallから届いたクリスマスカードをご紹介。
うっすら雪が積もったトピアリーガーデンも美しい佇まいです。
▲うっすら雪が積もった
トピアリーガーデン



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トピアリーのメンテナンスのために

2023年12月26日 | 視察・出張・寄り道
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
樹々から漏れる朝日が美しい…。
ここは茨城県水戸市植物公園
トピアリーのメンテナンスのためにゆっくりと園内をチェックしていた時に出会った景色です。
早起きして車を走らせてきたご褒美かな。
冷たい空気を胸いっぱいに吸い込むことができました。
▲樹々から漏れる朝日



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サンタさんに究極のエコカーをセールス!?

2023年12月25日 | トピアリー海外視察・寄り道
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
ヨーロッパのトピアリー協会EBTSからクリスマスカードが届きました♪
サンタさんに究極のエコカー(馬車?のトピアリー)をセールスするというユーモラスでポップなイラスト!!
「これに6頭の元気なトナカイをお付けします」だって。
笑ってしまいました。
今年もあと数日。
元気に過ごしましょう。
▲究極のエコカー
サンタさんにセールス



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「毎週必ず」ってすごくないですか!!

2023年12月21日 | トピアリー手入れメンテナンス
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
池袋西口駅前広場のえんちゃんファミリーのモザイカルチャー・植物アートが街の安心安全を見守っています。
モザイカルチャーに使う植物は根っこの小さいプラグ苗。
苗を提供する豊島区の委託を受けて当社はここにプラグ苗を納品しています。
2011年の竣工以来ず~とお世話をしているのはNPO法人ゼファー池袋まちづくり(ボランティア)の方々。
「ちょボラ(ちょっとボランティア)」と称し毎週火曜のお昼休みにお手入れを続けています。
「毎週必ず」ってすごくないですか!!
日々の「ちょこっと手入れ」が10年以上もモザイカルチャーを保っている秘訣です。
で、納品のたびに私も「ちょこっと」お手伝いしているわけであります(ちょこっと)。
▲えんちゃんモザイカルチャー
慣れた手さばきで
お腹の苗を植え替え
▲モザイカルチャーお手入れ隊の
集合写真
代表の畑で育てた
無農薬大根がご褒美♪



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6年後に開花したカトレア

2023年12月20日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
12月20日の誕生花はカトレア。
花言葉は「優美な貴婦人」「魔力」「魅惑的」など洋ランの女王らしい言葉が連なります(『植物画で彩る美しい花言葉』ナツメ社より)。
1818年にブラジルのアマゾンで初めて発見されました。
それから6年後にイギリスの収集家William Cattleyが花を咲かせることに初めて成功。
彼の名をとりカトレアと名付けられたのです(『花図鑑・鉢花』草土出版より)。
なにかとバタバタの年末ですね。
気持ちだけでも「優美に」過ごしましょう♪
▲カトレア 
at 水戸市植物公園の大温室



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花言葉は清らかな心

2023年12月19日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。トピアリスト宮崎です。
12月19日の誕生花はカスミソウ(学名Gypsophila spp.)。
そして白いカスミソウの花言葉は清らかな心。
いわずと知れたアレンジメントや花束の名脇役ですね。
学名のGypsophilaは、この花が石灰質の土を好むことから“石膏”と“好む”という意味からきています(『花図鑑・鉢花』草土出版より)。
そこで今日はカスミソウのトピアリーをご紹介。
ミヨシアグリテック株式会社様が新種のカスミソウ「アルタイル」販促のために作ったもの。
今日は主役で♪
▲カスミソウのトピアリー



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チャリティーアート展「ライティングオブジェ2023」

2023年12月18日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
「地球環境と子供たちの未来に向けたメッセージ」と「東日本大震災と熊本地震の復興支援」の継続を呼びかける光の作品のチャリティーアート展「ライティングオブジェ2023」が始まりました。
空間演出プロデューサー仁木洋子さん企画のこのイベントは今年18回を迎えます。
どのような状況下でも18年続ける仁木さんの情熱は素晴らしい!
様々な分野のアート作品を見に行ってみてね。
俳優さんや狂言師のお名前もありますよ。
あ、小さな光を纏った私の作品も♪
場所は今年1月にグランドオープンした「YANMAR TOKYO」。
地下1階でJR東京駅、東京ミッドタウン八重洲、ヤエチカと直結しています。
地下街で方向を見失いがちの私(つまり方向音痴)。
毎回、東京駅八重洲口を背に立ち正面から入ります(笑)。
このイベントは12月25日(月)まで
▲「ライティングオブジェ2023」点灯式
やっぱりくまモンは大人気

▲「灯り作家」
白浜若菜さんの作品
私の一押し作品

▲花絵師藤川靖彦氏の作品も
顔の部分は
廃棄する古米をつかっています

▲小さな光をまとった
「モストピアリーの仔犬」

▲YANMAR TOKYO
JR東京駅八重洲口の真正面です



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丁子(ちょうじ)って何?

2023年12月15日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
12月14日の誕生花はジンチョウゲ(沈丁花)、花言葉は「不滅」。
沈丁花の名は香料の「沈香(ちんこう)」と「丁子(ちょうじ)」にたとえてつけられました(『大人の園芸 庭木・花木・果樹』小学館より)。
強い香りのする花は3月~4月頃に開花し、春の訪れを告げてくれます。
丁子(ちょうじ)って何?と思ったあなた。
昨日のブログを見てみてくださいね♪
▲ジンチョウゲ(沈丁花)のつぼみ



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クローヴ(チョウジ・丁子)の小物入れ

2023年12月14日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
12月14日の誕生花はチョウジ(丁子)、英名はクローヴ。
インドネシアのマルク諸島(モルッカ諸島)原産の常緑低木でつぼみを乾燥させたものを利用します。
紀元前の古代中国文献には、宮廷の廷臣は皇帝に話しかける時にクローヴを口に含み口臭を消したとあります。

「貴重さ」という花言葉にまつわるお話をひとつご紹介。
この高価な商品は16世紀にポルトガル人が管理していました。
1605年にやってきたオランダ人がポルトガル人を追い出します。
そして、ひとつの島以外のクローヴを根絶やしにしてしまうのです。
このように厳格な生産管理を行うのですが、フランス人が密輸した種をモーリシャスに持ち込み栽培に成功(『スパイスブック』山と渓谷社参照)。
熾烈な戦いですね。

写真はクローヴの小物入れ。
私の父がインドネシアに駐在していた時のお土産です。
乾燥する前のクローヴに糸を通して作ったのでしょうか。
精密な出来栄えに、作り手の笑顔が透けて見えるような気がしました。
▲クローヴ(チョウジ・丁子)の小物入れ
器の縁にも規則正しく
クローヴが並んでいます


▲よ~く見ると
丸いつぼみを上下交互にして
密度の高い器になっています

▲蓋にはシナモン!



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「正月事始め」改めて感謝する朝

2023年12月13日 | 日本の伝承とアグリクラフト
おはようございます。
トピアリー宮崎です。
12月13日は「正月事始め」。
家屋と神棚を清めるお正月の準備をはじめる日です。
「煤取節句(すすとりせっく)」といわれ、単なる掃除ではなく、年神様を迎える大切な準備でした。
また、12月13日は冬の土用にあたります。
陰陽五行の土の気は、万物の終わりと始まりの真ん中。
よって旧年を去らせて新年を迎える準備をしました(『三越 日本を楽しむ年中行事』株式会社かんき出版より)。
写真はお米ギャラリー銀座に飾ったお正月飾り。
竹に見立てたお餅は、ヨモギを練りこんだ特注品です。
仕事人になるぞ~!と走り始めた頃。
農業に従事する各地の方々に助けていただいたことを思い出し、改めて感謝する朝です。
▲竹に見立てたお餅は
ヨモギを練りこんだ特注品
▲飾ったお正月飾り
@お米ギャラリー銀座


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立体のオブジェ・トピアリーは存在感満点!

2023年12月12日 | キャラクター・ロゴマークのトピアリー
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
手軽な緑化として、店舗の前や歩道脇に花壇を置くことがありますよね。
あなたの近くにもありますか?
この花壇は油断するとゴミ箱になってしまうとビル管理を受託している仲間が嘆いていました。
植物アートにすることでゴミが激減しました。
70㎝四方に収まるくらいの大きさながら、立体のオブジェは存在感満点!
そこで、このトピアリー花壇を提案する資料を作りました。
HPからダウンロード可能です!
町に愉快なトピアリーが点在し、ごみがなくなるといいな♪
▲立体のオブジェ・トピアリーは存在感満点!
▲ダウンロード可能な資料も作りました!




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暖かい12月

2023年12月11日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
暖かい12月ですね。
河津桜の葉もようやく落ちてきました。
ゆっくりとやってくる冬に樹々も少し戸惑っているような…
さて、今週も精一杯!
▲河津桜の葉



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ヤツデ(八手)の花

2023年12月08日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
12月8日の誕生樹はヤツデ(八手)。
山地に自生する日本原産の植物。
19世紀頃ヨーロッパに渡り世界に広まりました。
別名「天狗羽団扇(テングノハウチワ)」。
名前の由来となる切れ込んだ葉は、ヤツ(8)の名とは裏腹に7、9、11の奇数に裂けています(『大人の園芸 庭木・花木・果樹』小学館より)。
子どもの頃、お友達のお家の裏庭に植えたヤツデをよく見かけました。

ところであなたはヤツデの花を見たことがありますか?
私は、丸いお団子のような花が咲き乱れるヤツデを日比谷公園で初めて見て驚きました。
花が咲くことを知らなかったのです(私はオタクを自認するトピアリーの専門家ですが、植物の専門家ではないので(笑))。
あなたの近くにもヤツデの花が咲いているかもしれませんよ♪
▲丸いお団子のような花が
咲き乱れるヤツデ
at 日比谷公園

▲丸いお団子のような
ヤツデ(八手)の花



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クリスマスツリーの日

2023年12月07日 | トピアリスト宮崎のくらし・想い出
おはようございます。
トピアリスト宮崎です。
1886(明治19)年の12月7日に横浜の明治屋に日本初のクリスマスツリーが飾られたことから、今日は「クリスマスツリーの日」。
イエス様のお誕生日(クリスマス)にもみの木の幼木をツリーにして飾ることは15世紀頃にドイツから始まったとか(Wikipediaより)。
力強い生命力を連想する常緑樹でキリストの生誕を祝ったということでしょう。
写真は都内某所に飾られていたクリスマスツリー。
色彩を金と銀に抑えたおしゃれなものです。
よ~く見ると真っ白な可愛いくまさんが沢山かくれていました。
▲くまさんのクリスマスツリー
▲真っ白な
可愛いくまさんがいっぱい!



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