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トピアリー ブログ

日本のトピアリー文化のパイオニア
株式会社ネバーランドインターナショナル「宮崎雅代」公式ブログ

野菜の日とアグリクラフト

2022年08月31日 | 日本の伝承とアグリクラフト
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月31日は「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから全国青果物商業協同組合連合会など9団体の関係組合が1983年に制定した「野菜の日」。
もう1品欲しいな、と思った時にちょいちょいお邪魔するキューピーのHPではこの日を記念して「サラダで世界一周キャンペーン」を開催していました。
昨今は規格外野菜も入手できて食卓にのぼるようになってきましたが、四半世紀前の生産地では規格外の農産物は廃棄されていました。
明日から9月。
収穫を祝うアグリクラフトで今日もゴキゲンな1日を♪

▲収穫を祝うアグリクラフト


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あなたの笑顔を応援!!

2022年08月30日 | トピアリスト宮崎の日記
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月30日は「ハッピー(8)サンシャイン(30)」の語呂合わせで「ハッピーサンシャインデー」。
太陽のような明るい笑顔の人のための日です。
明るい笑顔は光を放ちますよね♪
今日一日がそして明日も、あなたがとびきりの笑顔でいられますように。
今日の誕生花スパティフィラムであなたの笑顔を応援!!

▲真っ白な仏炎苞(ブツエンホウ・花を守るための葉)が美しいスパティフィラム



▲スパティフィラム。いかにも「施工用」の姿でごめんなさい(笑)


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富岡製糸場のサルスベリ

2022年08月29日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月29日の誕生花はサルスベリ、花言葉は「雄弁」のほかに「あなたを信じる」。
これは龍神の生贄から娘を救った王子が「100日後に戻る」と告げて離れ、やっと戻ると娘はすでに亡くなっていたという故事に由来します(『植物画で彩る美しい花言葉』二宮孝嗣著より)。
つるんとした幹が特徴ですが、赤い花が100日以上咲き続けることから百日紅(ヒャクジツコウ)ともいわれ、夏の街路樹としてよくみかける樹ですね。
先日太い枝に支柱をかけたとても大きなサルスベリを見つけました。
場所は世界遺産に指定された富岡製糸場。
日本の近代化のみならず、世界の絹産業発展に貢献したこの場所でサルスベリは何を見つめてきたのでしょう。
さて、8月も残りわずか。今週もゴキゲンで♪

▲サルスベリの花

▲富岡製糸場のサルスベリ

▲横にも縦にも大きなサルスベリの樹


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トマト栽培もそろそろ終わり。楽しい夏でした

2022年08月26日 | トピアリスト宮崎の日記
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
初チャレンジしたミニトマト栽培もそろそろ終わり。
ミニトマトのおかげで家庭園芸を楽しむ仲間もでき、楽しい夏でした。
今回使った「トマトの土」はヤシ繊維100%の植物由来なので「燃えるゴミ」にだすことができる優れもの。
とはいえ、ちょっともったいないので再利用してみました。
一度使った土はふるいにかけて、細かい根っこやごみは捨てましょう。
この土に土壌改良材(ホームセンターで売っています)を混ぜると培養土によみがえらせることも可能です。
当社では「出番待ち」している植木たちの鉢に少しづつ盛ってみました。
鉢植えの土って潅水していると沈むので根っこにお布団を掛け直してあげているような感じかな(笑)。
また、ナス科のトマトは連作障害を起こす代表選手なので、来年同じ土をトマト栽培に使うことは避けてくださいね。

▲つやっつやの「こあまちゃん」うちのミニトマトです

▲桜の木に寄りかかるほどぐんぐん茎をのばしました

▲残った土はふるいにかけてゴミを取り除いてくださいね

▲「出番待ち」している植木たちの根っこにお布団を掛け直してあげました


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東京国際空港・羽田空港

2022年08月25日 | トピアリスト宮崎の日記
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
1931年8月25日に東京飛行場(現在の東京国際空港・羽田空港)が開港したことから今日は「東京国際空港開港記念日」。
2019年には世界で5番目に乗降客が多い空港となりました。
そしてイギリスに拠点をおく航空リサーチ会社「スカイトラックス」の実施した「Global Airport Ranking 2014」で日本初の5つ星を獲得し、「ザ・ワールズ・ベスト・エアポーツ・オブ・2019」では第2位となっています(ウィキペディアより)。
「働く車」フェチの私。
巨大な飛行機の周りを走り回る「働く車」を見るのが大好き♪
沢山の人の力で空の安全が守られているのだな、と実感します。
離陸直前に整備の方々が手を振ってくれるのをご存知ですか?
ちびっ子よろしく、思わず手を振ってしまうのは私だけかな(笑)。

▲東京国際空港・羽田空港

▲離陸直前に整備の方々が手を振ってくれます(見えるかな)

▲空港の「働く車」

▲空からみる絶景
やっぱり富士山は最高!!


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ジャガイモが可愛らしいアートに変身

2022年08月24日 | 日本の伝承とアグリクラフト
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月24日がポテトチップス誕生の日ってご存知でしたか?
ニューヨーク州のレストランで付け合わせのポテトが厚すぎると何度も苦情をいってきたお客様にうんざりしたシェフが、フォークで刺せないように薄くてカリカリに揚げたポテトを出すとこれが好評で一気にその地のレストランに広がりました(ウィキペディアより)。
このお話はレストランジョークともいわれていますが、いかにもアメリカらしくて面白いですね。
その材料ジャガイモが可愛らしいアートに変身した写真をご紹介。
みんな元気にしてるかな?

▲ジャガイモが可愛らしいアートに変身

▲ジャガイモが可愛らしいアートに変身
何を見つけたのかな?


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英名はfour o'clock flower

2022年08月23日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月23日の誕生花はオシロイバナ。
夏から秋の午後4時ころから咲き始めるので英名はfour o'clock flower。
夜行性の昆虫に蜜を吸ってもらい交配するわけであります。
関東以西では毎年花をつける多年草。
この夏も、下北沢の線路際でたくましく花を咲かせています。

▲オシロイバナ
英名はfour o'clock flower


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再生も「ゆっくり」

2022年08月19日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
昨年、半分枯れて治療を施したはさみのトピアリー。
ゆっくりと再生しています。
植物アート・トピアリーに使う樹種は「ゆっくりと育つ」ものを選びます。
なので、再生も「ゆっくり」。
受注品となると「いかに早く仕上げるか」に頭をひねるわけですが、事務所1階に飾っているはさみのトピアリーは美容室のスタッフと共に楽しむペットのような存在。
「ゆっくりと育つ」植物時間を楽しんでいます。

▲ゆっくりと再生するはさみのトピアリー

▲枯れた枝を切り落とし再生開始したのは1年前

▲もちろん!誘引・剪定を続けて、の成果


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お米の一人当たり年間消費量

2022年08月18日 | トピアリスト宮崎の日記
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
「米」の字を分解すると「八十八」となることから8月18日は「米の日」。
かつて外国人が日本の空港に降り立つと「ごはんの匂いがする」といわれました。
今はどうなのでしょう。
お米の一人当たり年間消費量は1962(昭和37)年度で118.3㎏。
それからわずか9年後の1971(昭和46)年には一人当たり年間消費量が50㎏まで減少します(農林水産省「お米自給率」より)。
日本の食文化を育み、美しい田園風景、伝統文化を培ってきたお米。
大事にしたいですね。

▲佐賀県みやき町の棚田でつくったお米
「NPO法人山田の風」より


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野球選手の植物造形・トピアリー

2022年08月17日 | トピアリー・植物アート・緑のアート
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
1948年8月17日に日本初のナイター戦が行われたことから今日は「プロ野球ナイター記念日」。
ナイターという言葉もこの時初めて使われました。
終戦により駐留軍に接収された横浜スタジアムが「ゲーリック球場」と名付けられ、日本で初めて夜間照明塔が完成したのが1945(昭和20)年。
7年後の1952年に横浜市に返還され「横浜公園平和野球場」と改名されました(「横浜スタジアムの歴史」より)。
今朝はここに展示された野球選手の植物造形・トピアリーをご紹介。
スタッフドトピアリーの手法で制作されました。
水苔を培地として植栽する手法は短時間で完成するトピアリーとして、イベントに向いていますよね。

▲野球選手の植物造形・トピアリー


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「しまじろう」の田んぼアート

2022年08月16日 | 視察・出張・寄り道
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
稲が実り、稲穂が首を垂れるようになってきました。
各地で田んぼアートが話題になっていますね。
「しまじろう」の田んぼアートを私も見つけました。
場所は道の駅「中山盆地」から見えるところ。
すごい技術ですね♪

▲「しまじろう」の田んぼアート


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ひまわり

2022年08月15日 | トピアリスト宮崎のくらし・想い出

おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月15日の誕生花はひまわり。
今年は全国各地でひまわり関連のイベントが開催されていますね。
休耕田を利用したもの、迷路に仕立てたものなど「3年ぶり」の夏を取り戻すかのようです。
映画ファンの私にとって「ひまわり」といえば、ソフィア・ローレン&マルチェロ・マストロヤンニ主演のあの名画。
ヘンリー・マンシーニによる音楽が流れる中、地平線までひろがる圧倒的な広さのひまわり畑。
そしてそのひまわりが音楽にあわせるかのように物悲しく揺れる姿が印象的でした。
そのロケ地がウクライナ中部の地と知ったのは最近の事。
そして今日は日本の終戦記念日。
静かに手を合わせて祈る、そんな日にしたいと思います。
(写真はLive Japanより)


▲ひまわり畑 

▲ひまわり 
 

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広島市の花

2022年08月12日 | 宮崎が語る花や木のはなし
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月12日の誕生花はキョウチクトウ。
中国名の「夾竹桃」を音読みしたもので、葉は竹のように細く、花が桃色であることに由来しています。
原爆が投下された広島市で、キョウチクトウがいち早く咲いたことから広島市の花でもあります。
植物には多かれ少なかれ毒性があるのですが、キョウチクトウの成人の経口致死量は葉5~15枚に相当するとされ、日本でも死亡例の報告があります(『園芸有毒植物図鑑』土橋豊著)。
生木を燃やすこともNG。
夏を彩るその姿を愛でるにとどめておきましょうね。

▲夏を彩るキョウチクトウ


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『源氏物語における笑いの探求~源典侍と末摘花の場合~』

2022年08月11日 | マイヒストリー・プライベート編
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月11日の誕生花はベニバナ(紅花Safflower)。
紅色の染色剤や食用油の原料となります。
雅名は末摘花。
お!末摘花!!
源氏物語で散々こき下ろされた姫君の名ではありませんか。
短大時代に源氏物語のゼミに籍を置いていた私。
卒論は『源氏物語における笑いの探求~源典侍と末摘花の場合~』でした。
卒論は2部作り、提出した卒論は後輩の参考にと貸し出します。
私の卒論はなかなかの人気だった、と伺いました。
大恋愛小説の切り口が「笑い」ですものね。
私は「気を持たせつつ値踏みする」平安男子の面々にモノ申したくて書いたわけですが…。
さて、どうでしたか。

▲和綴じにしなきゃと
〇十年放置している
卒論のコピー(笑)



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寂光院に広がる苔

2022年08月10日 | 視察・出張・寄り道
おはようございます。ハッピートピアリスト宮崎雅代です。
8月10日の誕生花は苔、花言葉は母性愛です。
苔といえばトピアリーの材料としてよく使います。
今日は日本らしい佇まいの寂光院に広がる苔をご紹介。
安徳天皇の生母、建礼門院徳子(平清盛の娘)が隠棲したことでその名が知られています。
静かに写真を見ているとふっと苔の香りがたったように感じるのは私だけでしょうか。

▲寂光院に広がる苔


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