トップがんのトリガミ日記

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マンガ界に韓流の捏造はやめてね

2007年01月18日 22時03分02秒 | 中国&韓国関連
僕は、普段3種類のマンガの週刊誌を定期購読しています。「少年マガジン」、「ヤングサンデー」、そして「週刊モーニング」です。

この内、モーニングの様子がどうも変な感じです。どう”変”かというと、連載されている作品に韓国人や華僑系の中国人や台湾人の姿がチラつくのです。具体的には、以前連載されていた『蒼天航路』や現在連載中の『SPEED』などです。

『蒼天航路』は、曹操を主人公にして三国志を描いた作品で、原作が在日韓国二世の李學仁(イ・ハギン)で、大阪出身の台湾系の華僑といわれる王欣太(KING☆GONTA)が漫画を描いています。また、『レヴォリューションNO.3』、『フライ,ダディ,フライ』の続編である『SPEED』の原作者は、『GO』の著者で知られる金城一紀で、彼は在日韓国人です。『蒼天』は余り興味関心を惹かれませんでしたが、『SPEED』は結構好きな作品です(8月22日付けで『金城一紀という男』という記事を書いています)。

今回、「マンガ界に韓流の捏造はやめてね」という辛口のタイトルで記事を書こうと思ったのは、先週発売されたモーニング第6号に、金正賢(キム・ジョンヒョン)という漫画家の描いた『タマキムチ』という作品が掲載されたからです。この作品は、第50回ちばてつや賞大賞作品らしいのですが、まったく面白くありませんでした。モーニングがこんな低レベルな作品を載せたということは、何か裏がありそうな気がします。

ブログ『enjoy Korea うおっちんぐ。』さんの昨年12月25日付けの記事に「新たな韓流として浮上するマンファ、海外進出が好調」という記事がありました。「マンファ」とは、韓国マンガあるいは韓流マンガを意味するそうです。東亜日報がソース元ですが、この記事によれば、ドラマ、音楽に続く韓流がマンファなのだそうで、韓国マンガの代表作として『宮(クン)』、『千秋』、『ユーレカ』などがあげられていました。

また、先日、株式会社デジマが、業界初の無料の週間マンガ誌「コミック・ガンボ」を創刊し、東京の駅で配布したというニュースがありました。版元の「デジマ」の社長兼編集長の甲斐昭彦さんは、元電通社員で、将来的には、地方展開、中国、韓国、北米への進出も考えているらしい。ガンボ』における執筆陣の一人である村上もとか氏は、『龍-ロン-』でも分かるように親中派な作家です。

あくまでも、個人的な推量にすぎませんが、これらの動きとモーニングにおける『タマキムチ』の掲載は無関係ではないと思います。韓流捏造の黒幕である電通が『ガンボ』を足がかりに韓国人や中国人漫画家の作品を掲載し、日本にマンファ・ブームを起こそうとしているのかもしれませんし、あるいは学生や社会人を洗脳しようとしているのかもしれません。『ガンボ』に韓国マンガが掲載されたら要注意でしょう。

マンガによる韓流の捏造を最初に感じたのは、TBSで去年放送されたドラマ『ドラゴン桜』でした。教師から「マンガから歴史に対する興味関心を高めるのも良い」といわれた生徒(小池鉄平)が、マックで『蒼天航路』を読み耽るシーンがありましたが、これは原作にはないストーリーでした。横山光輝の『三国志』を読むならまだしも『蒼天航路』を読んでも何の役にも立たないと思います。このシーンを見た時、明らかに何者かの意思を感じました。

韓国マンガを「マンファ」といっている時点で、韓国がお得意の起源捏造をしようと目論んでいる気満々なのがわかるってもんですが、大好きなマンガ界をクオリティの低い韓国マンガに荒らされるのは到底我慢がなりません。とりあえず、モーニングの読者アンケートを書こうと思います。

ちなみに、モーニングで連載されている『ディアスポリスー異邦警察-』は、日本に住む不法滞在の密入国者や難民の世界を描いた作品で、脚本はリチャード・ウーとなっていますが、これはペンネームで、どうやら長崎尚志という日本人であるとのこと。この人は、実は結構すごい人らしくて、脚本・企画構成からプロモーション、著作権交渉まで行なう「マンガプロデュース」業の草分け的存在らしい。ビッグコミック・オリジナルで連載されている『イリヤッド―入矢堂見聞録』の脚本の東周斎雅楽も彼であるし、モーニングで連載されている『ジナス』の脚本担当のビッグ・オーも長崎であるとのこと。知らなかったなぁ・・・。
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