葛城山麓のおっさん

日々の出来事を面白くおかしく日記風に
書き込んでいます、
高校の先輩、田舎、近畿の同級生の友情、家族に感謝。

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近畿坂商 38年卒都島支部

2016年11月26日 10時17分06秒 | 日記

 

   11月25日(金) 夕方より 坂商38年卒近畿坂商都島支部11月例会に参加する。

   メンバーは正、準会員7名参加 場所は先月と同じ 

      地下鉄都島駅1番出口徒歩20歩  『鯛将丸』

          

    

      話題は母校の恩師 1年~3年 担当の先生は誰だったか?

  そして 年金生活者の切実な?生活体験で大笑い。

  今回は振られたマドンナの話題は無し。

  あっという間に時間を忘れるほど楽しく語らった。

  次回は 新年 19日(木)時間は 夕方5時30分 場所未定

  飯山出身 三谷君が金丸君を誘う予定 

  飯山出身 奈良君、三谷君、古川君 それに金丸君 

  なにか 飯山会になりそう。いや 都島支部から近畿支部に格上げしそうです。

 

  帰りに天王寺駅周辺 イルミネーションが綺麗でした。

  

 

 

 

  

 

   

 

 

 

  

 

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家族で山野辺の道ウオーキング。

2016年11月23日 21時42分58秒 | 日記

 

 11月23日 急に思い立って今年三度目 山野辺の道ウオーキングに行きました。

 天理から三輪神社までのコース。約12㌔ 18,000歩 昼食、休憩しながら4時間。

     

     

 今 七五三の季節 石上神宮はお参りの家族連れで、賑わっていました。

        

 道々には、新鮮な野菜、果物の無人の屋台?があって、覗いては品定めしながらついつい

 買ってしまった。お弁当食べて軽くなったリュックサックは逆に重たくなった。

 なにか買い出しに来てる感じです。

    

 

  季節外れのひまわり、コスモスが咲いていました。

     

  西に二上山がきれいに見られた、いつもモヤがかかってかすんで見えない。

 

  天理までは電車で30分たらず、山野辺の道はそれほどの起伏もなく、東海自然道なので、

  車に注意することなく手軽にウオーキングできる 我が家定番のコースです。

 

  

 

 

 

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第66回歩こう会

2016年11月22日 20時54分33秒 | 日記

 

 11月19日(土) 近畿坂商会 『第66回歩こう会』 に参加しました。

 前夜の雨の影響か? 今回の参加者は9名 我々38年卒は 忙しい中石井君、奈良君 参加。

 

 庶民から 『やわたの八幡さん』と親しまれている、石清水八幡宮です。

 ボランテアさんの名案内(ちょっと 講談調)によると、

 お伊勢さんの次に尊い神社だそうです。ちなみに正式な呼び方は、

  伊勢神宮ではなく 『神宮』  

  まず 一の鳥居 表参道から出発。

 

 

   脇道に、 海もないのに『航海記念塔』 を訪ねる  なになに?

  平安時代中国(宋)貿易 航海中 しけに遭遇 八幡さんにお祈りして難を逃れて

  鎌倉時代に6mもある日本一大きな、五輪塔を寄進したと言われてます。

  

  ケーブルカーの鉄橋を見上げて緩やかな参道を登っていく。

   鉄橋の高さは旧余部鉄橋より高いそうです(案内人の説明)

  二の鳥居、三の鳥居をくぐると 鮮やかな朱色の立派で大きな社殿。

   朝廷からの厚い信仰受けていた、また信長から再建、秀吉、家光からの修復など

   受けていただけに、あちこち重要文化財だらけ。

   

  

  ミス石清水八幡宮巫女さんと記念写真。

   ボランテアさんの案内で社殿を一周 文化財など 詳しく説明をしてくれました。

 

   本殿に近くに『エジソン記念碑』 フュラメントはこの地の竹を使っていた。

   

   展望台で昼食、休憩。

 

  松花堂昭乗ゆかりの庭園目指して、街なかをウオーキング。

  途中 室町幕府ゆかりの善法律寺 紅葉が綺麗で『紅葉寺』とも言われている。

  徳川家ゆかりの正法寺を拝観。

  

  江戸初期 徳川家光の寛永年間 『書・画』 『茶の湯』 『和歌』に秀で、幾多の

  優れた作品を遺した 松花堂昭乗の庭園 当時の文化サロンを拝観。

  庭園には 京都吉兆の松花堂弁当のレストランもありました。

  珍しい竹林、紅葉も素晴らしい。

  

  

  

  庭園で記念写真

  庭園を散策して、恒例の反省会に向かいました。

  

  今回は参加者は少ないけれど、心配していた雨にも遭わず、

  さすが日頃の行いの良い?方ばかりで 寒くもなく、程よい汗。

  約13,500歩のウオーキング。 

  

  

 

  

 

   

  

  

 

 

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ネクタイのプレゼント?partⅡ

2016年11月08日 17時00分52秒 | 日記

 

 今から2年前の出来事。

  故郷 琴平で小学校の古希を迎えての同窓会がありました。

       

  小学校6年間クラス替えもなく、58年経って、幼なじみの級友たち15名参加。

  一人一人現況と懐かしい思い出話を紹介

 私は ある出来事のお礼を話しました。それは、

  級友T君は大学卒業後大手の旅行代理店に勤務

  私が近いうちに結婚するとT君に知らせると、『新婚旅行はどこに行くのか』と尋ねてきた。

  『東北に行く』と返事しところ『ぜひ東京に寄るように、日が決まれば連絡するように』

    日が決まり彼に連絡すると数日後、書留が届いた。

  開けてびっくり。

 『東京までの航空券、ホテルオークラスイートルーム宿泊券』が入っていたのだ

       

 

 ホテルオークラのスイートルームなんてめったに宿泊出来ない・。

 すごく豪華で、支配人からのお祝いのメッセージカードと花束が部屋にあった。

 東京に着くなり、迎えてくれて東京見物まで案内してくれた。

 

 その後 彼は転勤になって、会う機会は無くなった。

 同窓会にこの出来事事を級友たちに、親友の友情とお礼を言った。

 

 彼はキョトンとして、『そんなことあったかいなー 覚えてない』

 

 そして 『大阪出張のとき、会ってあんたの店でいつもネクタイもらってた、

  そのお礼と思って、プレゼントしたと思う』と返事した。

  

  私は ネクタイのプレゼント?した覚えはない。 

 彼もまた豪華なプレゼント?した覚えはない。

 二人とも覚えていない。でも もらった相手は覚えている。

 

      このような幼なじみの親友をもって私は幸せだ。

      友情をいつまでも大切にしていこう。

 

 

 

  

  

 

 

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親友の言葉 partⅢ

2016年11月08日 14時41分49秒 | 日記

 

 私達坂商38年卒のほとんどは定年退職して、悠々自適にされてる方が多いですが、

 まだまだ元気に現役で活躍している親友達が多くいます。

 その親友達に今も、現役でできる秘訣はと聞くと、

 ほとんどの親友達は

  1 『信頼』 

  2 『誠実}

   『信頼があったらこそ続けらた。 

   無理難題を押し付けられることもしばしばあった、

   無理なこと、苦情等を誠実に話し合って逆に信頼された』

  いつまでも現役で続けている親友達の貴重な言葉だ。

 

  都島支部の I君 は新入社員間のない頃、飛び込みでセールス、

  誠実な態度でお客様に信頼され、いまだに続いてる話を聞いた。

  

  現役で活躍している親友達 元気でいつまでも続けてください。

  

 

 

 

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晩秋の大台ケ原

2016年11月06日 16時49分52秒 | 日記

 

 11月6日 家族で大台ケ原ウオーキングに行く。

 朝7時30分出発 途中 杉の湯で休憩。2時間 80㎞

 駐車場はほぼ満車状態。遠方からだと、早朝早く出たのだろう。

 気温5℃ 寒さ対策してきたが防寒用帽子を持ってこなかったので、

 

 耳が痛かった。まさかこんなに寒いとは思ってなかった。

 弁当をたべるのに、寒くて手がかじかんで箸がうまく使えなかった。

 山深い奥吉野 途中の紅葉は綺麗だった。

 約12,000歩 3時間のウオークングを楽しみました。

 

  

  霧が湧き大蛇嵓は見晴らしも悪く途中で断念しました。

 

 

 

 紅葉は10月中旬ごろが良いでしょう。

 やはり 夏が一番 真夏でも20℃ほど たいへん涼しい。避暑に最適です。

 ただし雨が多いので、 土砂崩れ、落石等で通行禁止になることがあります。

 

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ネクタイのプレゼント?

2016年11月04日 21時12分13秒 | 日記

 

 今から数年前の坂商38年卒の同窓会に出席して、30数年ぶりに親しくしていた親友F君に会い

  懐かしく語らった。

   

  私と彼は同業者 天下に 東の○ 西の○と言われた優雅な時代もあった。

  親友F君は 『帰省したら必ず高松から電話するように』 と言って別れた。

  それから数年後、帰省した時に電話すると、高松駅まで迎えにきてくれて、

  お昼ご馳走になった。

  2年後帰省するとまたご馳走になった。

  『前回もご馳走になったから、割り勘にしよう』と言った。

  『今回は古希記念に思い出のDVDのおれいだ』と言って甘えた。

    

  翌年又帰省すると、豪華なお店に行った。いつも甘えてばかりではいけないので

  『帰省するたびご馳走してもらったはではあかん 今回は私が払う』と言っても聞かずに精算。

  すると彼は

  『大阪出張した時あんたの店に行ってはいつもネクタイをプレゼントしてくれたお礼や』

  『俺 そんなことしてへんでー 覚えてへんでー』 

  『あんたは忘れたかも知れんが、わし 嬉しかったんやー、そのお礼や

      そのネクタイ今も持ってるでー₋』

  その言葉を聞いて 私は覚えていない。  だけど 

  親友はしっかりと覚えてくれているし、そのネクタイ今も残してる。

  

   このようにいつまでも思ってくれる親友をもってる私は幸せだ。

      親友に 『感謝』

 

  

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先生の言葉 partⅢ

2016年11月02日 22時10分22秒 | 日記

 

 先生の言葉で、たった一言で 『大嫌いになった先生』

 10月20日のブログに投稿の小学校の級友たちの話の中で、

 一人の女性は運動神経抜群、鉄棒、跳び箱、かけっこ、クラスの中でも

 男子生徒顔負けだった。

 通知簿見て、なんと 『えこひいきな先生だ』  体育『3』

 彼女は5人兄弟の末っ子で私同様貧しかった。

 お金持ちの友達 『4』 運動なんてからっけしダメなのに。

 自慢してそっと見せくれた。貧しいので先生に付け届けできないので我慢してた。

 それから幾数年後 高校受験 合格発表 友達連れ添って

 先生に報告に行く。友達の後から行く途中に、部屋から先生の声が聞こえた

 『○○子さん 藤井にうかとん』 ちがう 私は丸高やでーと叫びたくなったが

 先生に合わず黙って帰った。 『小学校の時、卒業後もえこひいき』 『ひどい先生だ』

 だから同窓会には絶対行かないと話してくれた。

 これに似た話、都島支部の○○君もそんなこと言っていた。

 でも 現在彼女は海外旅行ざんまい。地中海のクルージング、サハラ砂漠

 ヨーロッパはもちろん、後は行っていないところは北極、南極と天国

  天国はちと早すぎるとみんなで大笑い

 

 私も小学校の先生の良い思い出は少ない、でも 

 休みに仲間達を連れだって、 お彼岸の七ケ所参り、大麻山、飯野山、箸蔵寺、

 粟島とよく連れって行ってくれた楽しい思い出がある。

       

 

      

  同窓会に来ない理由はそれなりの理由があるが、『60余年前の出来事、哀しい、嫌なことより、

    楽しい思い出を語ろう』 と彼女に言ったところ、

   『女心はか弱いのよ』と笑居ながら語った。

   他の級友たちもウン,ウンと 『私もよく似た出来事があるんよ』 と相槌を打ってた。

 

 同窓会に来ない理由は 『信頼できる先生でなく 幼心に傷付けられた』 

 

  女性と男性の気持ちの持ち方がこんなに違うのか?

  小学校は生徒が幼いだけに、ちょっとした言葉で傷付く、

  高校3年の担任の先生は ちょっとした言葉で人生が変わった。

 

  

 

 

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