<川は流れる>

Reiの好きなこと、ここだけの話

「ソーシャル・ネットワーク」

2011年08月30日 |  映画
2010年 アメリカ映画

ふーん、ふーん、そうなのか、そういう経緯でFacebookはできたのね、
という感想です。

映画としては、普通の出来だと思うけど
今、全世界に広がっているFacebook、タイミングが絶妙。
創始者マーク・ザッカーバーグの天才ぶりに驚嘆してます。

ハーバード大学の描写も面白かった。
私たちには縁のない世界だから^^。


それにしても、つくづく思ったのは
コンピューターができることは無限大なんだな、って。
それを作った人間、操る人間がいてこそ、なんだけど
選ばれた天才だけができることってあると思う。

そんな人たちだけで勝手にやってくれ、と思うこともないではない^^。

だって、Facebookに登録してるけど活用してないですもん。

mixiにしろ、greeにしろ、レモチュウとかも、そういうネットワークづくりでたくさん似たやつがあるけど
活用できなくて全部やめてしもうた。

私にはツイッターさえ無理

PCにかじりついて友達ができるなら
孤独な人はいなくなる?

だったらいいけどね~。
いや、これは皮肉じゃなく、
真の友達を作るひとつの方法であればいいな、と思うだけです。
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私にしては珍しく

2011年08月24日 | ジュリー
ザ・タイガースの曲の話しでもしようかな。

カラオケ十八番は・・なんだろ。
「光ある世界」
「スマイルフォーミー」
「美しき愛の掟」
「嘆き」
「白夜の騎士」

ってとこかなー。
物悲しく美しいメロディラインが特徴ですよね。
考えてみれば作曲家の
ジュリーの声の魅力を活かした作品、
見事だなあーと思います。

これらの5曲は絶対歌ってくれますよね?
基本でしょ。
え、違う?

スマイルフォーミーはキーが高いので
私も歌うときは、その音だけクチパクで^0^
ほほほほ、ムリムリ。

あとは定番「LOVELOVELOVE」
これがなかったらタイガースとは言わない、くらい大事。
アルバム曲もあるのかなー。
カバーはあると聞きましたが、シングル両面だけでもういっぱいか~。

休憩挟んで一時間半とも聞きましたが、
もう少し増えそうな予感はしています。

何よりトークが楽しみじゃないですか。
4人の掛け合いが見られるかと思うと、そりゃもう貴重。
去年のワンズとのMCはあらかじめ決められたネタがほとんどでしたが
今回は?

自由なおしゃべりを期待!




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レインブーツ

2011年08月23日 |  ブログ
今日は全国的に激しい雨の一日とか。
みなさまお気をつけください。

空も真っ暗になって今も激しい雨が降っています。
真夏だというのに涼しいですね。

レインブーツ買いたいなと思って、もう何年過ごしてきたか
いまだもって買ってないのですが、
この機会に買っておいたほうがいいかしら。

傘は一本あれば十分なのでいらないのですが、
レインブーツは履く機会が極端に少なくて躊躇するんですよね。

今は花柄とか、かわいいのがいっぱい売ってあるそうです。

でも、短いのは上から雨が入ってきて、
結局中がずぶぬれに・・っていうふうになりませんか?
今のブーツは工夫されてるのかしら。

こどもの頃は、水が中にたまって、ブッチャブッカブッチャブッカって音をさせながら
学校に通ってたなー。^^

さて、そんな事より、早くやんでくれないかな、雨
遠征の時は自称「晴れ女」がまいります、みんなご安心あれ!




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ツアー開始まで○○日

2011年08月20日 | ジュリー
座席表

チケット届き始めてますね。
座席表はこちらでどうぞ↑^^。

やっぱりチケット来るとテンションあがりますね。
迫ってきた実感が。
ジュリーたちもきっとそうなんじゃないかな。
そろそろリハーサルも大詰め?
トッポが入ったときのために、「花の首飾り」とか「廃墟の鳩」とか
練習しておかないといけないし^^。

ジュリーがタイガースで一番売れた歌、と言っている「花の首飾り」は
やっぱりタイガースを代表する名曲です。
できるといいよね~。

なんのかんの言っても、やっぱり聴きたい。

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こ、恐い・・・。

2011年08月20日 |  ブログ
このお盆休みに姪っ子が帰ってきていて
免許取りたてだというので、
生まれて初めて、人に運転を教えました。

何故か、教習所で「幅寄せ」と「車庫入れ」を習わなかったというので
それを重点的にやりました。

近くをぐるっと一回りしてまずどんな感じで運転をするのか見ようと思ったら
これが、これが恐い!!
超恐い。

助手席に無いブレーキを踏みまくる><。。
右足に力が入り、手はグーになって、全身硬直状態^^;
下手と言うのではなく、
不慣れなだけなんだけど、ほんのちょっとの油断が事故につながるので
よほど注意しないといけない。

普通の路上の運転の練習は一人でやってくれ・・・と
心の中で言って、
あとは空いてる駐車場で幅寄せの練習。
切り返しができないの。

習ってないもの、仕方ない。
といってやってたらすぐに1時間ほど経ってしまいました。
すこーしできるようになったかな。
ドアミラー、ルームミラーの見方から教えないといけないから。
ミラーの見方が基本なのよねー。

まあ、初めてにしては上出来よ、
ととりあえず褒めておきました。
まだ、子供たちを乗せては運転してほしくないけど・・。

冷や汗かいたわー。

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シードーナッツの仲間たち

2011年08月18日 |  ブログ
松島水族館シードーナツに行ってきました。
アットホームなこじんまりした水族館です。
私の大好きなヤツもおります。
うふふふ。


ウーパールーパー
カブトガニ

ハリセンボン


スッポンモドキ
シロオオナマズ

透明なおさかな^^ゞ

ウーパールーパー
黄金かさご

海のギャングうつぼ


めで鯛 鯛神社

鯛神社のまねきねこ

海上自衛隊空海両用救助船
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夏の日

2011年08月14日 |  ブログ


高校野球に夢中!




八代海



夏の空







立神峡 吊り橋 火国橋





立神峡


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「キミの記憶をボクにください」ピグマリオンの恋

2011年08月10日 |  映画
2010年 韓国ドラマ

ヒロインは日本人女優(南沢奈央)だけど、思い切り韓国人の中で
馴染んでしまう顔に却って違和感あり・・。

もう少し、日本人顔の人を使ったらよかったんではないか、とか
どうでもいい感想を持ってしまうほど
ストーリーは??????感いっぱい。

思い切りネタばれしていいですか?


だって、ヒロインのミカって子が幼い頃のトラウマで
突然記憶喪失に。
突然も突然、それも、違う人(恋人の友達ギヨン)を自分の恋人(ジュン)と思い込む。
はああ?
でしょう。

こういう特質の記憶喪失があるらしいけど、
それにしても唐突すぎる。

最後にはこれまた突然、(皆既日食のとき)普通に戻るという
この設定は無理やりとしかいいようがなく、変すぎる。

「あれ、どうしたの?ジュンちゃん。」
今までジュンちゃんと思ってたギヨンには
「誰?」って・・。

ゴーストにとりつかれてたのか?・・。


そして反対にミカがジュンって思い込んでデートを繰り返してた
ギヨンは、ミカを死んだ自分の恋人ヒジンと思い込む。
(これまた顔が似すぎているため。二役)

なんなの、それは、ややこしすぎるでしょ。同じ顔だし。

ミカをヒジンと重ねあわせ愛してしまうギヨン。
ミカも、楽しく過ごした思い出が甦り、ギヨンを愛してると気付く。

ジュンはどうすんの。
まったくジュンのプロポーズはがっちり断り、
ギヨンに相手にされなかったら
今度は又ジュンと一から始めよう、とか言ってるし。

(一番納得いかなかったところ)
ギヨンはミカへの愛に気付き、ミカの元へ車を走らせる途中に交通事故にあう。
ヒジンが交通事故で亡くなっているので、そのショックで
ミカをヒジンと完全に思い込んでしまう。
そして再び、病院のベッドで気がついたときには
ミカを見て「誰?」と・・・。

ああ、思い返すだけで腹の立つシーン。
なめとんのか、・・と下品な言葉が出てしまう~^^;

突っ込みどころ満載のドラマなので
みなさんレンタルで借りてみてください。
ギヨン役のキム・ジェウクファンの方、申し訳ありません。
彼はとてもかっこよくて素晴らしかったです。^^v
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毎年の今

2011年08月05日 | ジュリー
毎年、この真夏の頃は
ジュリーツアーが必ずあっていた。

なんだって、今年はこんなに遅いんだ・・・と
じっくり考えてみれば、
やっぱりゲストみんなの体調を想い、でしょうね。

練習期間もいるし。

でも、その甲斐あって、演奏はばっちりの出来だそうで、
鉄人バンドの絶妙のフォローがあって
きっと素晴らしいステージでしょう。
タイガースサウンドが甦る。

ジュリーの言葉を借りれば、当時の音、だそうで
いや~、ホントですか?
期待してます。

真夏にツアーがあってない、という異例の今年ではあるけれど
ちょっぴり淋しい夏ではあるけれど
もうすぐ、ですね。国際フォーラム。

国際フォーラムは「師走Romantix」以来ですか。
5000人の会場に満員の人人。
ゾクゾクしますね。

黄色い声が飛ぶんでしょうね。
年配の女性が叫ぶ声は黄色くないよ、と言う人がいるかもしれないけど
ところがどっこい
出るんですよ、黄色い声。
自慢じゃないけど私も出ます。

今回は40年前とちがって、男性の野太い声も聞こえるのでは!?
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「ゴースト もういちど抱きしめたい」

2011年08月03日 |  映画
2010年 邦画

20年前のハリウッド映画の名作「ゴースト」のリメイク、
といえば聞こえはいいが、
なんの感慨も残らなかった作品。

韓国俳優 ソン・スンホンさんを迎え松嶋菜々子主演で制作されたんだけれど
何故、ソン・スンホンシなのかさっぱりわからず。
韓国俳優ブームで日本の人気が高いスンホンシだから?

二人の国境を越えた愛・・という設定も
なんというか、御伽話のような感じ。

ゴーストになっていろんなことができるようになって
霊媒師の樹木希林さんに仲介を頼むところなんて、たぶんコメディなんだろう、と
思ってみてましたが・・。

共演の鈴木砂羽がすごーく良くて、この映画にはエスプリ。
私にしてみれば、スンホンシは初めて作品の中で観たんだけれど
たぶん、この人の演技力の半分も生かせてないんじゃないかと思う次第。
残念!


20年前の「ゴースト」はパトリック・スェイジがゴースト役だったのですが
今回は女性、菜々子さんの方。
パトリックのせつないゴーストを思い出すと、今回の女性ゴーストは
しっくりこず。
若くして急逝してしまった大好きな俳優パトリック、
名優の名作のリメイクがこれか・・・。
残念なり!

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