トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

【ピアノ】 だめだー、覚えられないー (≧ω≦;)A アセアセ・・・

2016年06月28日 16時28分14秒 | 音楽

6月28日(火) 雨のち曇り

「瑠璃色の地球」・・・毎日練習しているが、覚えられない。進まない。
先生から言われていた『レピートは無しにしましょう。』は、確かにレピートの部分が長いのでカットすることにした。



2月21日から始めて、4ヵ月。赤枠内がやっと覚えたところ。
黄色が今覚えているところ。
この曲はなんとむずかしい曲なんだろう。
トンサンは『また、跳び箱を3段一気に積み重ねてしまった。』と思って始めたのだが、3段どころではなかった。





前回のレッスンの時、残りの黒枠内を一気に覚えてしまおうと思ったのだが、とてもそんなところまで行かず。
今日初めて黒枠内を弾いてみた。
(いままで何度も試みたが、最後まで行かなかった。今日初めて最後まで通して弾いてみた。)

弾いてみたというより、左右の手を使って音符の一つ一つの音を出しただけなのだが・・・
その結果、『うわぁー、こりゃ、とても一気には覚えられない。』ということが分かった。

半端じゃない難しさ。
やはり少しずつ覚えていくしかない。
まずは今やっている赤枠内を、楽譜を見なくても弾けるようにしよう。

発表会まで残り3ヵ月。
このペースじゃ、覚えたところで終わってしまって、練習できないなあ・・・ 
( ̄~ ̄;)ウーン
 

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熱暴走? 2件。対策できたかな・・・

2016年06月28日 03時48分28秒 | 工作

6月27日(月) 晴れのち曇り、夜は雨。

以前蛍光灯を3WLEDに改造した照明だが、30分くらい点灯していると、チカチカ息をしてくる。
つまり消えたり点いたりするようになる。

なんだこれは? 熱暴走か?


放熱板付きLEDにさらに、鉄アングルの放熱板を付けているのだが・・・


そうか、熱暴走はLEDじゃなくて、電源かもしれない。
LEDの消費電流に、供給する電源のパワーが足りないんだ。
ダイソーで買った216円のACアダプターだからな。



2つのLEDのひとつを外してみよう。



1時間半点けていても、チカチカしなくなった。
やはり電源のパワー不足か。


さて次の熱暴走はシャープ液晶テレビLC-20AX5。


あれ、B-CASカードを認識しない。
カードを他のテレビと入れ替えてもダメなので、原因はカードじゃない。 
シャープに電話相談したが、機械の応答ばかりで、何度かけ直しても人間が出てこない。
『念のためにお声を録音させてもらいます』なんて言っているけど、機械的に何番のボタンを押せという指示ばかりだから、こちらからしゃべることは一言も無いぞ。
役に立たない電話相談だ。 (*`ε´*)プンプン!!


放送がダメなら、ビデオカメラの映像を入れてみよう。


ちゃんと映るな。 
ま~ちゃの話だと1時間くらい見ていると、映像が乱れるとのこと。


2時間経過。天面が熱い。かなり熱くなっている。

3時間経過。おっ、映像がちらつきだしたぞ。



ネットで調べると、このテレビは熱暴走の問題があるようだ。

SHARP液晶テレビ「AQUOS LC-20AX5」熱暴走問題

しかしまあ、製造年が2005年だからなぁ。
欠陥だから直しに来いと言っても、無償ではやってくれないだろうなぁ。



熱くなっている部分をうちわであおいでみよう。




確実に変化はある。じゃあドライヤーで冷風を当ててみよう。



うーん、冷やせば直るのか。
冷却用のファンを取り付けてみるか。



カバーを外す。

掃除機でほこりを取ろう。
先日買った掃除機には、ブラシノズルがついていない。


今まで使っていた掃除機のノズル(下)を使おう。



ところが、ノズルの元の部分が掃除機の口に当たってしまって、奥まで入らない。



カットした。



これで奥まで入れても当たらず、しっかりとはまる。


さて道草を食った。ほこりをとって作業を続行しよう。


左の茶色のプリント基板が、電源基板。
ここが熱くなる。



電源基板の熱くなる部品には放熱板がついている。
左側の放熱板は1次側(トランスの前)のもの。
ドライヤーの冷風で冷やすと良くなったのは、右側の放熱板。2次側だ。
ここに風を当てるようにしよう。



こんな風にファンを取り付けよう。ケースが当たるのでどこをカットすれば良いか考える。



ファンは12V。この電源基板から電源をとりだせないか?



裏を見ても全く表示は無い。どこかから電源が取り出せないかなあ・・・



あ、放熱板に隠れて16V1500μFのケミコンがある。
じゃあ10V位の電源が取れるのでは。


基板の裏側にリード線をはんだ付けする。



ファンを回しながら電圧を測ると、11.9V。おおっ、どんピシャ!


しかしここからの電源は、テレビの電源スイッチを入れなくても12V出ている。
どこかにON-OFFのスイッチを取り付けないと。



というわけで、金属部品の穴を利用してトグルスイッチを取り付けた。
ファンの取り付けは、だいぶ考えた。
アルミ板を加工して、片方は基板のネジに共締め。


もう片方は止めるところが無いので、樹脂に穴をあけ、タッピングスクリューで止めた。











ケースの当たる部分をカットする。


ふたをしてみたら・・・


あ、スイッチが取っ手に・・・ギリギリセーフ。



ファンのガードをつけとけばよかったな。



分解しているときにわかったが、B-CASカードのスロットには、ロックスイッチなるものがついていた。
これをロックにしたら、放送が受信できた。
32インチのテレビには、こんなロックスイッチは無いので、わからなかった。

さて改造は終わったので、今度長時間つけておいて、熱暴走現象が出たらファンを回してみよう。

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