トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

【木工】 おもちゃの車第4弾は、ラウムをイメージして。

2016年06月25日 21時34分46秒 | 工作

6月25日(土) 曇りのち晴れ

一昨日作ったおもちゃの車のタイヤが、センターずれで使えなかったので、穴を大きくしてセンターを出して使おうと・・・


おもちゃの車第4弾を作り始めた。



ボディは完成。



いや、ここまでになるには、だいぶ時間がかかっているが。










問題はタイヤだ。時間をかけてもうまくいかない。


まず、ずれているスリーブを抜いてしまう。


今度はビスを使わず、樹脂製のパイプを使ってみよう。


あっ、割れた! ちょっときつめに穴を開けて、金づちでたたいて入れて行ったのだが・・・
穴径が大きくなると割れやすくなる。
当たり前か・・・


丸棒をカットしてタイヤ材を切りだす。

5mmの穴をあけ、ビスを通して・・・


ナショナルホーム大工を引っ張り出して、やすりがけでセンターを出そう。
ところがなかなか削れず、センター出しは無理だった。



ボール盤が無いので、フリーハンドで穴をあけても、穴が垂直に開かない。



樹脂パイプよりも細い、竹の箸(はし)を使おう。
ボディに貫通孔(かんつうこう)を開ける。



無理なく回転する大きさの穴というと、結構大きくなってガタがあるがしょうがない。



竹の箸もまっすぐではなく、曲がっていたり、表面を紙やすりでこすって滑らかにしておく必要がある。



完成。こちら側はボンドを付けたタイヤ。



左側はボンドを使わず、たたき入れた。







今回の作品は、金属は使っていない。木と竹のみ。
左右のタイヤはつながっている。
回転が良くないのは仕方ない。

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