けやきと見る夢~殿ヶ谷十二支はやし連ブログ~

東京都立川市西砂町で活動する 重松流・殿ヶ谷十二支はやし連の公認ブログです

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納涼会の準備でした

2019年07月20日 | 殿ヶ谷地域情報

本日7月20日(土)は、来週開催予定の殿ヶ谷組自治会納涼会の会場設営でした。

 

盆踊りの櫓づくりや、受付テント、花台などを設営しまして、あとは当日のお天気を祈るばかりです。

 

私たぬきは、当日の司会を仰せつかりました。

納涼会の司会のポイントは、「いかに喋らないか」です。アナウンスがやたら多い盆踊りなんて野暮だと思うので。

頑張りま~す。

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稽古でした~

2019年07月19日 | 稽古!!

7月17日(水)は、お囃子の稽古日でした。

そろそろお祭りシーズンということで、充実した練習ができました。

写真は練習後にジャレ合う子どもたち。

なぜ、男子はすぐに戦いはじめるのか・・・

 

話は変わりまして、9月の砂川のお祭りの話題。

先日仕事で訪れた某事務所の机の上に、砂川の太鼓会さんの会議資料が置いてあったので、盗撮してきました。

勝手に公開したら怒られると思うので、モザイクをかけておきますが、綿密な計画が着々と進んでいるようです。

楽しみです~~

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瑞穂夏祭・二日目の後編

2019年07月16日 | 行事!

瑞穂夏祭り・二日目レポートの後編です。

石畑上駐在所前の競り合いにて、石畑の山車。お囃子は重松流・石畑囃子連さん。

「殿ヶ谷一門」3団体の半纏が並ぶ風景。感慨深いです。

左の「和唐内」の大紋は拝島加美町囃子保存会さん。

中央「と組」は瑞穂・殿ヶ谷囃子連さん。

右の「殿ヶ谷」が、砂川の殿ヶ谷十二支はやし連。

拝島さんの「和唐内」とは、国姓爺合戦の主人公で、加美町山車の上に乗る山車人形の名称です。

山車の競演のあいだを通過する箱根ヶ崎の神輿。

加美町さんの演奏。

基本的に、加美町さんと、瑞穂・砂川の殿ヶ谷チームが交代で演奏する段取りでしたが、交代のときに、わずかな時間でしたが「三団体共演」の場面もあり、たいへん盛り上がりました。

石畑の神輿。

三地区の子ども神輿も、威勢の良い掛け声で頑張って渡御していました。

提灯に灯りがともり・・・

殿ヶ谷の火の見櫓前で3つの山車の最後の競り合い。

蜘蛛の巣が投げられ、熱気は最高潮に。

殿ヶ谷の子ども達中心の踊りと演奏。練習の成果を地元で披露します。

「寄り合いハウスいこい」前で、石畑・殿ヶ谷の最後の競演。手締めでパレード終了となりました。

無事に巡行を終えて山車小屋に納まると、雨が降ってきました。

 

瑞穂夏祭に参加されたみなさま、おつかれさまでした。

殿ヶ谷地区の祭礼関係者の皆様には、毎年お気遣いをいただきまして、心より御礼申し上げます。

そして、殿ヶ谷囃子連さん、拝島加美町囃子保存会さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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瑞穂夏祭・二日目の前編

2019年07月15日 | 行事!

昨日7月14日(日)は瑞穂夏祭の二日目。青梅街道にて、箱根ヶ崎・石畑・殿ヶ谷の三地区合同パレードが行われました。

この日は殿ヶ谷十二支はやし連から、有志4名でお邪魔しました。

がんばって写真をたくさん撮りましたので、前後編に分けてレポートします。

殿ヶ谷会館前にて、神輿関係者のみなさん。

今年は山車の床に畳が敷かれました。足裏が心地よかったです。

午後2時に山車の巡行開始。一気に箱根ヶ崎方面に向かいます。

今年は拝島加美町囃子保存会さんが10名ほどで、助バチに来てくださいました。

加美町さんのお囃子は明治時代初期に、瑞穂の殿ヶ谷から伝えられたといわれる重松流囃子です。

つまり、加美町さんは、我々・十二支はやし連から見ると、130歳ぐらい年上の「お兄さん」に当たります。

石畑地区を進む殿ヶ谷山車。雨もすっかりやみました。

地蔵堂前では、例年通り重松流・長岡囃子連さんが、居囃子で参加されてました。

 

最初の競り合いは会田薬局前の「旧日光街道」交差点。

殿ヶ谷のチビ外道君が、見物の皆さんの視線を独り占めしてました。

箱根ヶ崎の山車。お囃子はあだち流・箱根ヶ崎囃子連さん。

山車に貼ってあった二日目の行程表。来年こそ早めに手に入れたいと思います。

 

→後編につづく

 

 

 

 

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瑞穂夏祭・初日

2019年07月14日 | はやし連の紹介

昨日7月13日(土)は、瑞穂夏祭の初日でした。

殿ヶ谷十二支はやし連から、有志3名で殿ヶ谷さんの山車の巡行にお邪魔させていただきました。

殿ヶ谷地区の町内巡行は、例年通り神輿庫・山車庫がある玉林寺公園から出発します。写真は出発前の神幸祭の模様。

手古舞は小学6年生の女子がつとめます。

殿ヶ谷の山車。明治時代に砂川九番から購入されました。

 

神輿の渡御開始。お囃子で見送ります。

 

つづいて山車の巡行も開始。

曇り空にときどき小雨という天候。

「瑞穂のお祭りで、こんなに涼しいのも珍しいですね。」いろいろな方と挨拶する際に、私、何度もこのセリフを言いました。まったく汗をかかない、ある意味最高のお祭り日和でした。

 

コロッケ、美味しかった~

休憩のたびに、毎回たくさんご馳走になり、感謝です!

仲町橋での休憩時、近所に住む榎本師匠が病気療養中にもかかわらず、顔を見せてくれました。

若手のメンバーが家まで迎えに行って、半纏を着せて連れてきたようです。

入院されたと聞いていて心配していたのですが、元気そうで何よりでした。

こういうのが、お祭りですよね。

 

殿ヶ谷囃子連の小若ちゃんたちも、大活躍でした。みんな踊りが上手です。

ウチの高校生コンビも、少しはお役に立てたのではないかと思います。

雨の為にスケジュールを少しずつ繰り上げで進めていましたら、デリカキッチンさんの付近で石畑さんの山車にバッタリ遭遇しまして、まさかの競り合い開始。あの間、青梅街道はストップしてたんだろうな・・・

子ども神輿も、大きな掛け声で、がんばっていました。

初日の巡行のゴールは殿ヶ谷会館。この後、神輿の到着をお迎えするのですが、私は地元で自治会納涼会の会議がありましたので、早々に引き上げさせていただきました。

みなさま、初日、おつかれさまでした。また本日もお世話になります!

 

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