ロンドンのクリスマス

25日だけはすべての交通機関がストップし、ほとんどすべての店が閉まる。日本で言うと元旦みたいだが、街のゴーストタウンっぷりはそれ以上。 普段はにぎやかなCovent gardenも人っ子一人いない。 トラファルガー広場には行き場を失った観光客が集う。     . . . 本文を読む
コメント ( 13 ) | Trackback ( 1 )

コヴェント・ガーデン、ロンドンの冬

いよいよロンドンの暗くて長い冬。クリスマスの休暇に向けて、街はどこかそわそわとした感をかもしながら、風景はどこか冬独特の寂しさを感じさせる。 幸いにも自宅が街の中心に近いところにあるので、休日はよくロンドンの街を闊歩している。コヴェント・ガーデンはとてもロンドンらしい活気に満ちた場所だと思う。平日だろうがなんだろうが、いつも大道芸人が集う。 ロンドンの夜の街は東京のそれと全く異 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

タタカウ

自分はいま闘っているのか? イギリスに来て2ヶ月ちょい。なんだか気障なセリフだけれど、生活の変化、新しい学校生活のドサクサに紛れて、いつの間にかそう自分に問うのを忘れている気がした。 80人のクラスメイトの中で手を挙げて自分の意見を主張するのは、そりゃあ勇気がいる。正直こちらに来る前はもっと自分はできると思ってた。想像以上にみんなよくしゃべるし、Non-nativeでも目茶苦茶英語うまいし、な . . . 本文を読む
コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

欧米人について思う

エデンの楽園のような光景。最近お気に入りでよくカフェをしながらボーっとするRussell Square Garden。欧米人の美的センスの原風景にはキリスト教的なエデンの園があるんだろうか。明らかに日本的、東洋的な美とは異なるシンメトリックな光景。7月~9月はイギリスの最も美しい季節のようだ。 こちらに来てもう7週間も経っていることに気づく。不思議なことに日本に帰りたいという気持ちは全く湧かない . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

Bloomsbury、家族、ローストチキン

先週の金曜日にホームステイ先を出て、Russel Squareにあるロンドン大学寮に移る。外観は周囲の建物と調和するようにレンガっぽい造りなっているが、中は天井が高く日の光が一面に入るように設計されたモダンな造り。 さっそく近辺を散策。近くにはRussel Square Gardenがあるだけでなく、そもそも寮の目の前が公園になっているのが素晴らしい。 さらに、すぐそばに半分建設中のシネマ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

日本食、白ご飯

昨日はロシア人のクラスメイトを招いて日本食教室。実質嫁が一人で作って我々は隣で見てるだけだったのが、なかなか豪勢にできた。日本米を普通の鍋で炊いたのだが、これがまたうまい。白ご飯だけで何杯でもいける。 今日もご飯とふりかけだけで大満足。   . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

テムズ河畔、チャイナタウン

学校の後、二人でテムズ河畔のビッグベン付近へ。8月10日の結婚式用のフォトグラファーがいるのだが、その人と前撮りをする。人々が行きかう雑踏中でポーズを取るのはちょっと照れくさい。なにげに渡英10日にして初めてのテムズ河畔。映画でもよく見るシーンだけに、なんかイギリスに来たんだな~と妙に実感が湧く。 その後チャイナタウンで食事。その帰りにいきなり演奏を始める一団に遭遇。めちゃめちゃ演奏がうまい。ク . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

休日

今日はピクニックがてらテムズ川のほとりを散歩。Wetland Centreという得体の知れない観光施設があったので立ち寄る。湿地に生息する鳥を守ろう的な、ただひたすら池があるだけの公園なのだが、一人7.25ポンド(1600円)もするところが痛い。。 ちょうど真上をヒースロー空港へ降り立つ航空機が通り過ぎる。なんとものどかな休日らしい休日。 晩ご飯はイタリアンを手作りでいただく。なるべく外食は控 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

学校な日々

今日は嫁さんがTESCOで買ってきた食材を使って魚料理。鱒が2匹でわずか1.37ポンド(約300円)とお買い得。 学校に通い始めて4日目。だいぶん馴染んできた。クラスメイトの欧州人(特にスペイン人)はずいぶんよくしゃべるなぁと最初は圧倒されたところもあったが、今は自分もかなり授業中に発言するようになった。Young Business Englishというコースだけに自分以外のメンバーはけっこう若 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ユニクロ、イギリス、インド

学校の後、ロンドンの銀座とも言えるPiccadilly Circusでお買い物。今は夏前のセールを大々的にやっていて、英国ユニクロに行って服を買う。英国ユニクロはあまり成功していないと言われている通り、自分が訪れたときは店内は比較的閑散としていた。 英国ユニクロについては、イギリスの涼しい気候にも関わらず日本と同じDRY素材を導入したりと、マーケティング上の失敗が言われている。しかし、自分が実際 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

第四日目

今日から語学学校のビジネスコースに通い始める。スペイン人3人、スイス人2人、ロシア人1人、日本人3人というメンバー。日本人以外は本当におしゃべりだ。日本人的な感覚では授業中は黙って聞いているもんだが、彼らは何か思い付くとすぐに口に出す。そういうカルチャーなんだろう。語彙力自体は日本人の方が勝っているのだが、思い付いたことをすぐ言葉にする能力は彼らのほうが優れている。彼ら/彼女たちは根っからのおしゃ . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第三日目

近くのカフェで朝ごはん。イギリスの食事はまずいというのを散々聞かされていたのでそれほど抵抗なく食べる。そんなに悪くはないが、もう一度食べたいかと言われれば積極的に食べたいとは思わない。思うにイギリスの料理には、素材の味を引き立たせるという概念が薄いように思う。なんとも調理方法が無愛想というか、日本食のような繊細さがない。でも、まあ噂ほどまずくもない。Baked bean、Egg、Bacon、Bak . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第二日目

今日から2週間ホームステイする。夫婦でホームステイというのは普通あまりないが、特別に一人暮らしの女性フォトグラファーの家に居候することになった。いかにもイギリスという感じの道沿いにず~と並んだ長屋みたいな家の一つ。築130年らしい。白を基調とした内装で、昨日のボロ宿とはうって変わってまさに理想的な下宿生活。我々のテンションも一気にUP。 その後、近くのTESCOというスーパーに買出し。(イギリス . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第一日目

とりあえず1泊してのロンドンの感想。ちょっと上等にしたインドのようだ。 一日目の宿を予約せずにいきなり飛び込みで、Paddington駅(空港への玄関口)近くの安宿に泊まる。安宿とは言え、70ポンド(約1.5万円)。エアコンもシャンプーもなく、まるで昔よく旅したインドのゲストハウスみたい。いきなり夫婦のテンションが下がる。 噂のロンドンの『まずい食事』については、たまたま入ったインド料理屋がう . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )