ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

十字定規

2018-03-31 15:59:48 | 根本思想
〔十字定規とコンパス〕

定規とは、起点と終点、原因意志と結果、コンパスは等分化=プロセス。

<上>霊    理念法則         0   1
<左>精妙界  思考意志三位一体の要素  3   3
<右>幽界   形成化のプロセス     7   4~5
<下>限界   結果ビジョン鏡      10  7

等分化数値配置は、たとえばそれを考慮しようとする物事、あるいは次元<大きく分けて大宇宙マクロコスモスか、人間構造ミクロコスモスか>によって、数種の配置ができます。

およそ五感形成界の直角定規、90度。
※普通フリーメーソンのマーク。
霊理念精妙界の定規二辺は、45度と不確定要素と関係してくるでしょう。

〔参考図・1〕

〔参考図・2〕

各プロセスの一段階、節目から節目の間には、上の〇と同じ長さ<黒赤白>のプロセスがあります。

上〇、左△、右下四角と関係。
霊日、水銀、鏡。
両方合わせた象徴定規が十字架、および斜め十字。

〔水銀参考図〕

マテリアは太陽エナジーとなり、それは人間叡智<水銀>によって、エリキサーと成る。

ここで理念的理論と、数学的理論に分かれてきます。
あるいは、プロセスのスペクトルは、黄金比と関係してくるかもしれない、例えば三次元の場合、重い質量の嫌なことほど長く広く大きく感じるとかである。
個人的に理念的理論は組み立てられますが、知能的数学には無知ですのでその方面は専門家にお任せします。

ややこしい象徴を並べていますが、それは見ているだけで理解しようと考えないように、潜在意識で熟成されて後、インスピレーションとなります。

大切なことは、形成現世は両方重要ですが、霊主体従でなければ、霊魂の宿る人間らしい世界は構築できません。

体主霊従では、科学優先のイガミ合い世界に帰結します。

知能主体霊感性従の文明は、当然前回の地球の歴史をたどります、<時間感性の短い相対脳>では、避けようはありません。


〔固定観念の綾〕

一つの固定観念に、固執する綾。

一見真理とは無関係のようですが、固定観念の綾に気が付くことが、すべての物事から真実を引き出す、大変重要な気づきとなります。
理論や、この〔参考図・2〕説明図のように分割や長さ違う、説明上の些細な違いから、相反するものだと考えて論争する、低次元の理知段階が<ドグマの基因>です。

ですから、その気づきは理論だけではなく、メッセージの解釈においても重要です。
霊能力があっても、これに気が付いていない人が多いわけで、そのような霊感者がドグマ宗教を建ててきたことです。

個人的ハイアーセルフからのインスピレーションは、霊魂の自律にとって特に大切ですが、新しい発想において他から得る情報、チャネリングメッセージも重要な発想源を持ちきたします。

賢明なのは、外から得るチャネリングメッセージ等も、自分のインスピレーションの一部として考えることです。

インスピレーションは、自分のデータ範囲、疑問から降ろされるものと、他の人や物事を通して降ろされるものがあることです。

※形成の順序はアイウエオ。
精妙界の順序はアオウエイを、考慮。
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