ブログ・ヤコブの梯子

天と地の仲介者、素盞鳴、イエスは、ヤコブの梯子。
相反するものを和合する、すべてに当てはまるプロセス。

今後の予想

2018-09-09 06:52:15 | つぶやき
 
この夏の変化で、いよいよタイムラインが具体的に分離してきた感じを覚えます。
 
いろんな出来事から分離を感じますが、その基本になることが認識の乗り換えができなくなってゆくことです。
 
個人が知る、あるいは注目する知識情報が、固定化あるいは制限されてくる。
その個人のタイムラインに相応しない考えには、本人が無視するでしょう。

その具体的表れが、人の縁が変わってくることです。
 
個人的には、2000年超えたくらいから始まっていたと考えていましたが、そのころはまだ個人々の認識が凝固してゆく過程でした。
具体的な人の縁に変化の予兆が見えてきたのが、2014年くらいからと思います。
 
大きく分けて、上昇タイプと下降タイプで、上昇タイプは霊性を主体にした認識、下降タイプは本質的に現実主義の認識を持続してゆきます。
 
私たちの問題は、上昇志向の中に、数種のタイプが居ることです。
 
これも大きく分けて、地上に降りたての純粋な霊魂、このタイプが最も多くすんなりと上昇の波に乗れます。
元に戻るだけですからその制限が少ない感覚能力で、新時代への現実的な準備をしてゆきます。
 
ですが、この地上でどのような文明を築くかには、統一した精神的な叡智を知る必要があるかもしれません。
そのあたりは、未だ予想はつきません。

上昇に最も遅れるのが、深くアンカーした霊魂です。
 
この霊魂と、霊的開拓者と、非常に古く地上体験の豊富な霊魂がいます。
 
深くアンカーした霊魂とは、それだけ深く地上の理知体験をしてきているわけで、カルマトラウマも深く重いものがあります。
この魂たちは、たんに純粋性に戻るというわけにはいかないところがあります。
 
この地上世界の、法則や、善悪観念の綾、それ以上の<現世の理由>あるいは秘密を知る<明らめる>ことで、カルマトラウマを捨て去ることができます。
純粋な魂たちにとっては、一時的に「善悪逆転した、天地逆転したような」時が訪れるでしょう。
 
この時、上昇する霊魂すべての、底上げが完了します。
おそらくは2035年までには、起こると思います。
その大きな第一段階が、これから2021年ころです。
 
これが過ぎると、新時代への見通しがずっと良くなるでしょう。
 
ここの仕事も、底上げの一つです。
最終段階までには、まだしばらく時間がかかりますので、沈んでゆく闇頭はまだまだ大きいものが残っています。
その点で、闇の邪魔もありますので注意が必要です。
 
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