すべての快感においてのバランス、過剰と過少の割合。
バランス点、調和の位置は常に<流動>しているももですが、過剰と過少に傾き始めますと、どちらも<凝固化してストレスを溜める>ことになります。
理論的に、極端な過剰と過少に陥るほど、邪霊が執り憑きやすくなる。
人間が簡単に得られる快感の種類は、身体的に、お酒、覚醒物質大麻、SEX、など。
精神的に、優越感、虚栄心など。
快感、エクスタシー、夢中になっている時は、一時的に<現世の自我>を忘れる意識状態で、幽界以上の次元と接触したりと、いずれにしても<現世のストレス>から一時的に解放されることです。
これらの快感の種類を<縦分け>て、過剰と過少の割合を計測する理論です。
たとえば優越感が過少になれば、良いライバル関係は成り立たないなど。
〔理論イメージ図〕
⑥が調和点です。

この理論は、形成界の人間限定理論としてください。
三次元の人間から、これからの弥勒<半霊半現>の人間までです。
調和範囲の過少傾向は、理性や慈愛と関係があります。
調和範囲の過剰傾向は、能力気力行動力と関係があります。
精神偏重範囲での過少は、弱者傾向で悩み多く強度の依存症、安易な理想詐欺に騙され疑心暗鬼に陥る。
精神偏重範囲での過剰は、思行が主に現実主義で、現世の力能力に執着します。
邪霊妖怪範囲での過少は、嫉妬憎悪が潜在意識まで凝固する。
邪霊妖怪範囲での過剰は、我欲支配欲加虐残酷性が強くなる。
〔調和範囲〕
面白し、自己創造アート、冒険開拓精神など。
〔思行判断固定範囲〕この意識段階から思行の流れが滞りやすくなる、常識範囲、固定概念、旧時代の隷属観念、現実主義。
マインドコントロールされやすい。
〔精神偏重範囲〕過剰ストレス、依存症、自己嫌悪、放棄。
邪霊妖怪に支配されやすくなる。
心理学的にサドマゾと関係してきますが、そこまで考えなくても現世を表装ではなく性質で観察できるようになります。
〔邪霊妖怪支配範囲〕思考判断、感情、がほとんど邪霊に支配される。
魄体エナジーを吸い取られ、ゾンビ化する。
うまく纏まらないので、説明が重複しています。
これを参考に、自分なりに理論をイメージ化して、現実を観察してください。
〔高次元の理では、クハンダもベルゼバブの、清掃神の役目を持っている〕
現世である形成世界では、調和点を境に<元の気>と<理性>とは分離しているのです。
特に注意が必要なのが、三次元現世では気力が優先して、例えば愛情や正義も力に勝てないのが現世の現実です。
過剰に理性寄りになれば、現世の矛盾に苦悩して、元の気を塞いでしまう雑想念、認識を積み重ねることになります。
現在の人の常識からは眉をひそめられますが、現世の神は、弱い者の味方ではない、神社にお参りしても元の気を塞いでいる弱い者が祈っても何も答えてはくれず、いわゆる神に嫌われます。
悪頭でも気力充実して、明るく陽気で派手であればますます気を与えてくれます。
「持たざる者は、なおも奪われん」
綺麗、キは気、レイは流麗で、気がサラサラ清らかに流れること。
これに関しても、これまでの宗教善悪観念とはたいへん違いますので、はっきりとは考えてこなかったのですが、これからもっと掘り下げてゆきます。
お神酒の神様からの助言。
「肝心なことは、邪霊に喰われるのは魄体のエナジーで、魂ではない。
魂に積まれる、体得と叡智が基本的に重要なのだ。
この知識を記憶しておけば、よもや邪霊に喰われても怖じることは無い。」
酔いが覚めて意識質量理論から考えて見ると、魂にも質量があるとして、少なすぎると転生する自我意識も消失すると考えられ、いわゆる自分は分解します。










