田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

危険な“ご当地運転”に注意!

2019-06-18 22:11:08 | ヒゲの毒舌
今やネット上では、大津での右折車事故を受けて、茨木ダッシュての松本走りての、
地方独特の運転バッドマナーの話が、かまびすしく挙がってます。
           
そんな中、ヒゲもシャシャリ出ます。
「 なんば ヌシどんな 言いよっとかい!? 
    一番恐ろしかつは 熊本に決まっとっタイ。
      ええか~ 熊本の年寄りは “オルがオルが” の自信家ばかり。
   『 オルが運転は、日本一うまかつバイ。 』 と言うわけタイ。
  そう うそぶきながら 80代(!)の年寄りが “ビャンビャン”飛ばすとだけんネ。
  よーと 歩かすともママならん高齢者ばってん 気色だけは昔んまんまタイ。
  ブレーキは兎も角 アクセルは “やーばなし” 踏み込んで行かす。 」

大津市であった事故の主原因として 『マナーの悪か右折車』 が俎上に上がっています。
熊本は、そっどこっじゃあ なかつたい。
今日は、県外のドライバーの皆さんの無事(笑)を祈りながら、
熊本ルール(?)をご紹介します。
                 

右折車と言えば、国道三号線と通町筋の交差点。
通町(とおりちょう)とは、路面電車が走っている鶴屋デパートが面している通り。
あなたの車が、三号線を北から、その交差点に向かっているとします。
交差点は青信号です。
目を右折車専用の待機ラインに転じると、先頭車からずらりと並んでいるのが確認できます。
あなたは、その光景を見て、安心して交差点に入ることでしょう。
と、その時です。
並んで待機しているハズの車列の3番目の車が、突然、列からはみじゃあち、
ビャアーッと右折始めます。
すると、その後ろにいた車も、負けじと続きます。
まるで、昔の“神風タクシー”みたいな営業車です。
なまじ広い交差点だから、こすっからい運転手が、好きあらばと構えているのです。
御用心下さいませ。
                  

                                 ~~~ つづく ~~~
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