田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

肉食天国ニッポン

2019-10-22 21:14:06 | よもやま話・料理編
米トランプ親分の命令一下、手下のポチ犬あべ公は一も二もなく輸入歓迎です。
これで、日本にも格安(?)食肉が入るようになりました。
ありがたい事です。 (苦笑)
おかげで安い牛丼を食べられると思うと、日本サラリーマンは涙がちょちょぎれます。
しかも、親分はポチ公に、米国牛の付け合わせ用にとトウモロコシまで用意しました。
これで、日本国民は遺伝子組み換えトウモロコシをヘドが出るまで喰わされる事に。
               
地魚(さかな)王国だった熊本でも、魚を喰わせる店がめっきり減った代わりに、
やたらと肉料理店が、雨後の筍みたいに殖えています。
その肉料理店も、大手の中央資本や県外の商売上手なチェーン店ばかり。
“いきなりステーキ” を筆頭(?)に、やれ熟成肉専門だの、赤牛料理店等々 ・・・。
更には、肉バルやら〇〇農場やら△△牧場とか、次々に開店しています。
個室焼き鳥屋さんには、何故か(?)牛ステーキ丼まで完備されています。
                
ヒゲ夫婦が狙って(?)いるのは、モツすき焼きを溶き卵で喰わせる店なんですけど。
つい最近のこと、ラム肉焼肉専門店なんかも登場しました。
我々熊本の消費者には、店の選択肢が増えて、まあ有り難いことなんでしょう。
しかし、ヒゲは思いますネー。
こんな熊本市の小さなパイを、これ程多くの店でシェアしたらどうなるのだ??
先ずは、古くから地の者が経営している小さい肉料理店は、アップアップになるのでは。
              
食べ易い肉料理ばかり食べていて、結構な話し。
これで、日本の若者がスタミナを付けて、草食男子から卒業。
そして、肉食系男子に変貌して、女性を追いかける結婚願望。
そうして、子だくさんになれば、少子高齢化に歯止めがかかり、日本は万々歳ですが。
                 
肉料理店ばかり増え、魚を食べる機会が益々減って、ヒゲは心配です。
肉ばかり食べていると、DHA不足になって、日本のワカ者がバカ者になりはしないかと?(笑)

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