田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

ネアンデルタール人は、サッカー向き?

2018-07-22 16:14:44 | ヒゲの毒舌
先日、テレビでワールドカップを観戦する機会がありました。
      
フランス 対 アルゼンチン戦。
当然お目当ては、大金持ち(!)のメッシです。 (笑)
滅多にサッカーを観ないヒゲには、初めて観るメッシのプレイ。
             
淡々と進む試合。
と、突然、黒いエミューが飛び出します!?
エミューは、周りのデフェンダーをスルスルーとかわしながら怪走!
しかし、今日は人間のゲームのハズ。
なんでエミューが出るんだ! (笑)
              
イヤ違う。
エミューに見えた黒い物は、良く見るとマイクタイソン(!?)のようだ。
           
しかし、今日はサッカーの試合のハズ。
なんでボクサーが出るんだ? (笑)
ボールを操りながら、縫うように進む。
横顔は、まさに若い時のタイソンだが?
速い!                 
解説によると、フランスの黒人選手です。
背番号10のMバペとか云う、19歳の若者。
あの頃のタイソンと同じ様に、コントロール不能!?
凄いとしか言い様がない、パンチをよける時の身のこなし。
たちまち、相手のデフェンス役を置いてきぼりに。
なんて事だ!!
               
このエンバペの動きを観たヒゲは、TVで観たネアンデルタール人の番組を思い出した。
番組中、逃げるイノシシを飛び跳ねるように追いかけるネアンデルタール人の姿が登場。
今まで、我々ホモサピエンスが考えていたイメージが吹き飛んだ瞬間です。
           
番組解説によると、ネアンデルタール人はチームプレイを重んじて、
各人が自分の役割りを果たしながら狩りをしたと。
エムバペみたいに足が早い者は、ドリブルよろしくイノシシを追い駆ける役。
草むらに隠れ待ち構えて、パスされた猪をシュートで仕留める役。
ホモサピエンスのサッカー選手顔負けの協調性です。
つまり、ネアンデルタール人は、けっしてDトランプ大統領みたいに粗野で下品で、
“ 自分勝手 ” な人種ではなかったのです。

そして、我々が一番関心を持つ疑問点にスポットライトが当てられた。
体格の比較では、ネアンデルタール人が強いハズ。
力の劣るホモサピエンスがなぜ生き残ったのか?
どうも、保守性~地域性で、交流が少なくなったのが原因かもと。
人種の交配が、狭い範囲でしかない。
つまり、近親交配で劣化していったのではないかと結論づけていた。

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