田園酔狂曲

酔いどれ夫婦とエジプシャンズの日々

原始キャンプ~マッチ物語①

2019-09-09 17:56:00 | ヒゲの毒舌
念の為ですが、これは決して、マッチこと近藤真彦のストーリーではありません。
なる程、近藤真彦が舞い踊る姿は、キャンプファイアーに “ マッチ ” しているでしょうが?(笑)

前のブログで、なんの躊躇いもなしに 『 マッチ 』 と書いています。
これが、今日の謝罪文(?笑)の原点です。
と言うのも、ヒゲの成長過程では、マッチ箱はごく当たり前の物でした。
当時のドラマに登場するテーブルには、ガラスの灰皿が置かれ、中にマッチが。
         

ところがですよ、今の禁煙社会には、もうこんな光景は現れません。
それどころか、今の子供達が、果たして “ マッチ ” なる物を知っているのだろうか?
危惧する、心配性のヒゲで御座います。

ヒゲの小学生時代は、赤黒いイメージのマッ箱が多かったような気がします。
       
                ≪ 懐かしいのがありますでしょうか? ≫

半ズボンのポケットにそのマッチを入れ、ズック(運動靴)を履いて遊びに行きます。
白川沿いでウロウロして、遊ぶ物が無い時は、キャンプファイアー(笑)が定番。
石を集めて石窯を作り、燃料には、割りばしやら竹箸を拾う。
その頃は今と違い、川べりは投げ捨てゴミの宝庫!?
燃やす物には事欠きませんでした。
      
                     
さて、着火するのですが、河川敷の風は悩ましい。
マッチ付けに習熟しているガキ共でもハードルが高い。
一本目点けるも、風でたちまち消える。 二本目も、あっという間に ・・・ ?
ヒゲは、 「 オーイ 」 と叫びます。
すると、仲間がヒゲを囲む形で “ ベッ座り ” ます。
風を妨げるようにスクラムを組む、人間風防をこさえるのです。
ヒゲは、慎重に風を読んで着火すると、燐寸の臭いが鼻孔をくすぐる。
マッチ棒を両手で包みこんで、紙に火を移します。
             
ひとしきり、キャンプファイアーを楽しんだ後は、消火活動。
前ブログで言った様に、少年たちには立派な消火栓があります。
放物線研究会の面々は、目標物に立ちションを注ぎ掛けて終了です。
この立ちションの習慣(?)がない今の子供達は、果たしてどう消化活動をするんでしょう?
               
                 ≪ 釣りに行った時の、長男の立ちション ≫

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2 コメント

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グッバイ (batten)
2019-09-09 21:57:02
2020年、昭和から30年も経ちました。
昭和のガキから平成のクソガキになって忘れられたものってありますね。

マッチ、肥後守、カラーひよこ、体に悪い駄菓子、簡易将棋セット(盤が紙でした)、トリモチなどetc
闇の怖さと楽しみ・・・・祭りや夜市

家族で食べるシンシギャー、映画館もスマートボール
勧業館・銀丁・味乃行楽などなど。寿司屋のチェーンも健在でした。

三丁目の夕日 (ヒゲ)
2019-09-10 19:15:31
わあい、なんてレトロな!
カラーひよこ等は、今なら動物虐待罪?か、笑。
私は肥後守を持ってなくて、とうとう肥後守で
鉛筆削りする経験が出来ませんでした。

映画「三丁目の夕日」言うたら、東京タワーでしょう。
そして、大阪万博言うたら太陽の塔。
そんな1970年的チェス部の仲間と、
今度の金曜日に飲み会の予定です。
昔?話しが尽きないでしょう。

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