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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

蕗の薹とクリスマス・ローズ

2022年05月10日 06時52分06秒 | 身の周りの植物












フキノトウの薹が、伸び上がった最期の姿を見せ、綿毛を飛ばし始めた。
薹の方が苦味が少なくて美味しいという人もいるし、立ったからといっても食べられるものを粗末にはできなくて、放置してしまうので、結果、益々はびこることになる。
タンポポほどの端正さと儚さはないけれど、この姿も個別によく観ればそれなりのものがある。
このように散っていくのもあるなか、うちの裏で今を盛りと咲いているのがクリスマス・ローズだ。
普通なら花のあまりない時季に咲くから重宝されるのに、チューリップもスイセンもある時に咲くのはざんねん。
俯いて咲いているのを、スマホを差し入れるようにして撮ってみると、『おっ』と目を瞠るものがある。
上を向いて咲いてくれたら値打ちは何倍にもなるだろうし、この地方でもありがたがられるのに、返す返すもざんねんなやつ。
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昨日という日

2022年03月13日 07時44分44秒 | 養蜂

一大事と緊張しましたが、『くんれん』でした。


庭にクロッカスが咲いてます。
こんな色合いが土から生えてくるなんて、春は奇跡。


いきなり気温があがって、ローズマリーに日本蜜蜂が3、4匹吸蜜に飛び回ってました。


山科川土手の桜は一番手が開花寸前でした。
この桜の花は三つ子です。


変わり種クリスマス・ローズが緑化してきました。
ひとつしか咲かなかったけれど、自家受粉で種ができるだろうかと心配です。

NHK土曜夕方にあった『小吉の女房2』が終ってしまいました。
沢口靖子は良いですねぇ、地上10センチくらいに浮いているのではないかと思いました。
『科捜研の女』も『澪標』も観ていないのですが、いつだってどんなドラマだって、独り輝いて浮きあがっている(いた)のではないかと思います。
私のアイドルは、いつまでも浮いていて欲しい。
今回だけ、なんとなく文体を変えて、皆様へ呼びかけるような格好にしました。
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クリスマス・ローズのその後など

2022年02月27日 08時15分08秒 | 日記






淡いツートンカラーの花になれば良いがという期待で買ったクリスマスローズの咲き始めは、期待したほどではなかった。
ところが少し見ないうちに満開になり、すっかり微妙どころか絶妙の愛嬌ある花になった。
まだポットのままで植木鉢に移植していないけれど、大事にしすぎて枯らさないようにしたいと思うほど。
ここ3日ほどは、ちょいと心躍ることが続いて、気分はお祭り騒ぎ。
一昨々日は、ネット購入の中古車11年落ち『シエンタ』が岡山の業者から届くことになり、運転して来る人の帰りを便利にとJRの駅近くで待ち合わせ。
岡山で車検を済ませ、仮ナンバーを着けてやってきて、こちらの陸運局で京都のナンバー・プレートに付け替えて引き渡しという段取り。
私から指定した出口が一つの駅前で、業者は約束の時間にハザードランプを点滅させて停車していたので直ぐに分かり、車中で残金を支払い取引完了。
夜には、こちらの業者に引き取ってもらうことになっている車にガソリンがかなり入っているので、少しでも減らそうと走らせることにする。
ケチくさい動機で思い立ち、久御山町のイオン・シネマ・コンプレックスに行き、なんとなく観たのがキムタクの娘が主演のホラー映画(?)『牛首村』。
タッチ・パネル・モニターで手続きして席を選ぶと券が出てきて、入口廊下のモギリ嬢がドア番号を教えてくれるシステム。
館内に入ったら客は一人もいなくて、始まってもずっと来なくて、500人余り収容の客席はコロナで一つ置きなのだけれど、最後まで我ら2人だけ。
何という贅沢、シニア料金しか払わないのに貸切状態は申し訳ない感じではあったが、映画はと言えば、ただ一言「しょもな」。
一昨日は、マニュアル書を読みつつ操作をいろいろとやってみて、午後3時からは新車(中古ですが)を運転してテニスに行く。
1時間、プレーをして帰り、着替えてすぐにテニスコートの反対向きに、より遠くへと試運転を兼ねて回転寿司を目指す。
祝いと言うわけでもなく、私のスマホにいつの間にかpaypayのポイントが5000円余り入っていたのを使ってみようということにした次第。
家族3人で28皿分腹いっぱい食べて3080円を、初めてのpaypay支払いにチャレンジ。
店に入ったら出迎えるタッチ・パネルに人数を入力して出てきた案内票に従って番号テーブルに着き、会計も席のモニターで計算されて、支払も自動機械。
店員とは一切向き合うことはなくて全くの非接触だったのは初めてで、無愛想なアルバイト店員の顔を見ないで済むのはあっさりしていて良い。
昨日は、前から予定していた台所の水道栓交換がうまくいったことは昨日のブログに書いた。
用意はほぼできたので早く帰省したいのだが、今年の新潟県の雪消えは通常より半月ほど遅くなりそうだと、時々読ませてもらうブログにあった。
愛しの日本蜜蜂が無事に越冬できているか心配でたまらないのだけれど、3月初めの定期検査が終わっても4月にならなければ本年は始まりそうにない。
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クリスマス・ローズの変り種

2022年02月20日 08時52分52秒 | 身の周りの植物


今年の1/20『不思議な色合いのクリスマス・ローズ』という記事を書いた。
器量良しは売れてしまい、買った売れ残りは大変身を遂げることもなく、『まぁね、そんなものさ』という満開状態。
上方花びらの先の桃色は全開したら緑色に変わってしまい、隠れていた下方花びらに桃色が現れた。
全体的には白ではなく肌色風で、和風の微妙な色合いと思えば、じつに趣深く味わいがある。
雄蕊と雌蕊の成熟に時間差があり、セルフ交配もするけれど、時間差を利用してクロス交配を人為的にやれば変わった花柄を作れるそうだ。
雌雄の蕊はどちらが先に成熟するかと言えば、これはもう雌雄という位で人でも同じ雌が早熟。
でも、専門的に注意深く根気よくやって初めてうまくいくらしいので、これはこれで自然のままに放置されることになる。


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不思議な色合いのクリスマス・ローズ

2022年01月20日 08時33分08秒 | 身の周りの植物




数日前の散歩中に通りかかった小さな花屋の店先で、飾ってあったクリスマス・ローズを撮った。
赤紫か真っ白が一般的なのに、この斑模様は初めて観た。
ポリアンとかサクラソウとか華やかな花も撮ったけれど、これがどうしても気になって、車での買い物ついでに行ってみた。
売れてなければ良いが、という望みむなしく、店先には一鉢も飾ってなかった。
毎日、店先の花は入れ替えるのかも知れないと、ドアをあけて店主に尋ねてみた。
「白いクリスマス・ローズに色が付いてるのを前に見たのですが」と言ったら、直ぐに花を確かめて示してくれた。
でも画像に撮ったものは売れたようで、4鉢のうち少し赤が付いているのは1鉢しかなかった。
しかも「咲き切ったら赤が消えてしまうかもしれへん・・」と言うので『それじゃ結構です』と帰るのも残念で350円を払った。
350円となれば豪華1食分なので、すこし我慢しなければならない・・って、こともないか。
これが増えて、ほんのりした薄い口紅をつけたような花が咲けば良いが、真っ白にしかならなくても、それはそれで、いっか。
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ふるさとの花 ⑤ クリスマス・ローズ

2017年05月12日 02時40分20秒 | 身の周りの植物


クリスマス・ローズはどちら産か知らないけれど、長野の親戚からもらってきて植えておいたのが昨年のいつ頃だったか・・。
イギリスのガーデニングには多用されているのではないかという気がする。
雪の降らない地方では花のない冬に咲くので、地味ながら喜ばれるのだそうだ。
雪国ではどうなるのかと思えば、積雪でさんざん痛めつけられた茎の根元から新芽が出てきて、年若い新郎新婦みたいに清楚可憐な様子。
寝転んでいる古い葉と茎は切った方が良いのか・・とは思ったけれど、踏ん張って立ち上がるのかもしれないので放っておいた。
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