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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ここ最近の色々

2025年04月15日 08時19分19秒 | アングル
一括りしにくい、ここ最近の色々を取り上げてみたい。


川向こうに行く用事もあまりなくて、晴れ渡らなければ観ることのできない八海山が、用事もできてタイミングよく数日前に撮れた。


信濃川上流の南西方面もなかなかくっきりと遠方の景色が見渡せることはないのだが、空が澄んでいて観えた山は妙高山なのだろうか。


晴れた日曜日となれば、そこここで閉ざされていた間道を切り開く作業を投雪機でやっているのがみられる。


もう1週間ほど前に凍渡りで山に行った折に見たフジ蔓。絡まった主を締め殺してしまった格好で芯が無い。逆に、太い蔓が絡まったまま枯れて千切れていても主は隆々と元気な場合もある。


今は使われていない芋穴が散歩コースにある。昔は一定温度と湿度に保たれるのでサツマイモや里芋の冬季保存に利用されてきた。もしかして熊が冬眠に利用していたらマズイと毎度通る時に思う。


一昨日の小雨の日に雪解けが早かった斜面に見られたキクザキイチゲ(菊咲一華)=キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)だが、寒くて小雨模様だったので俯いたまま。
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クロサンショウウオ(黒山椒魚)の卵塊採取

2025年04月14日 07時28分44秒 | 養蜂






クロサンショウウオは、いつも春先に卵塊を数ヶ所で観ているけれど生体に遭ったことがない。
わがビオトープから数10メートルしか離れていない他人の地に溜池があり、そこでもこの卵塊を観ている。
ところが間に、昔は小川だったが今はU字溝の農業用水路となった境界があり、雪解け時の今は急流となっているから渡ってくるのは無理。
その地と接している向こう側斜面には杉が10数本ほど植えられているのだが、そこはウチの土地。
というわけで、ウチに棲みついているクロサンショウウオが他所の溜池を繁殖に利用している格好。
狭い斜面の木下闇でひっそりと彼らは昔から生き延びてきたはずなのに、姿を観たことがない。

信濃川と向こうの河岸段丘を望める、私の気に入り散歩コース途中に小さな溜池があり、そこに2箇所の卵塊を発見した。
その溜池は数年前に見知った80歳代の女性が亡くなったところでもある。
1キロメートル足らずの御宅から毎日ウチの前を通っていく散歩をしていた人でもあった。
であるからそれがどうということもなく、そこの卵塊1箇所分を採取してわがビオトープに疎開させることにした。
後期高齢爺が魚獲り網を持って歩くのは怪しいだろうけれど、構わずに急ぎ行ってきた。
これで、わがビオトープにはクロサンショウウオの幼生が泳ぐようになり、竹藪脇の木下闇や石垣下に成体が棲み、春先には卵塊を産みつけるようになるだろう。
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JR飯山線

2025年04月13日 08時51分08秒 | 散歩は夢中










線路がカーブしているので、踏切を少し離れるとトンネルと正しく対面できる。
向こう側の見通せる短いトンネルは、子どもの頃にドキドキしながら川への近道として行き来した。
正面を撮り終えて歩き出したら踏切の警報器が鳴り出し遮断棒が下りた。
どちらから来るのだろうと、スマホを用意していたら、越後川口発の上り線のライトがトンネルの向こうに見えた。
十日町方面への通勤通学者の利用する、私も3年間乗り続けた時刻の列車。
当時は客車も貨車も多数連結したD51蒸気機関車だったけれど、今はせいぜい2輛のヂーゼルカー。
1両の時も多くて、検索してみたら1両から4両編成とのこと。
60年後の私がウォーキングなどをしながら、スマートフォンを構えつつ見送るなんて感慨深い。
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朝の散歩はいつも霧の中

2025年04月12日 07時04分07秒 | 散歩は夢中






冷え込みはひどくなくなって、毎日やるようになった朝の散歩はいつも霧の中だ。
わが家の前を通る子は隣の集落の小学生が1人だけで中学生はいない。
クマ避けの鈴をランドセルに付けていて時々チリンと鳴る。
自宅周りで雪消えを促す雪割りなどをやっていると、その子の通るのが見えて、『ああ散歩に行こう』という気になる。
朝食を摂らないことにしたら、朝の行動が何をするにしても自然に移行できるようになった。
昨日は、隣の集落からそのまた隣へと向かう道路脇で雪折れした木の裂け具合をズームアップ。
なぜこんな裂け方をするのか理解に苦しむけれど、大蛇が大口を開けて対峙しているように見える。
農業用水路脇の田んぼ畔に土筆(つくし)がびっしりと生えていた。
子どもの頃に、一度だけ袴取りを手伝ったことがあるけれど、どんな味だったかの記憶はない。
小さいから採るのも面倒なら、袴取りが細かい作業過ぎて、わが古里では誰も手を出さない。
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残雪

2025年04月11日 07時07分07秒 | アングル










今春は雪の消え方が遅いので、先々の農事にはかなり面倒な対応が必要なのではないか。
残雪のせいで、春期が縮んでしまうから、ことごとく意図的な時間圧縮が必要だ。
スーパーの大駐車場では、寄せ集めた雪に偶然の模様ができていた(1枚目)。
国道のバイパスにもなっている農道は、農作業を始める雪消えが進まないので放置されている。
ガードレールが現れたので除雪されて開通するのももうすぐだ(2枚目)。
生活道路の雪はどんなに降雪があろうと、車が通れるよう行政が除雪するのだが、一時的に道路脇の田畑へ退けた雪の消えを促す均しと意図的な凸凹がセイウチの群みたいだ(3枚目)。
夕方も朝と同様に霧が出るようになったのは、残雪の消え方が促進されている証なのだろうか。
飯山線の線路も視界は50mほど(4枚目)。
二つ隣の集落の墓場では雪に倒された灯籠などはなさそうだ(5枚目)。
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日本三大薬湯に行って雪下人参を買う

2025年04月10日 08時28分44秒 | 旅行






昨日は思い立ってニホンミツバチ愛好友人を連れ出して温泉に行ってきた。
『じょんのび』と言う醤油のような色をした温泉に行こうと提案したのだが、芝峠温泉『雲海』にしようと決まった。
ところが行ってみると、駐車している車が少なくてラッキーと思ったら、水曜日は定休日なのであった。
下調べをしないので、そんなことになるのは、私にすればよくあること。
そこで相棒の提案は、ここまできたら松之山温泉に行こうと言うことで、それに決定。
松之山温泉は行ったことがあるけれど、旅館に泊まったことも温泉に入ったこともないので行ったことにはならない。
もっけの幸いと乗ることにして、私の車で行ったのだが、元タクシードライバーの彼は自分が運転すると言い出し、これにも異存はない。
私は運転に対して不満を言われることはあまりないのだが、同乗者により微妙に運転の仕方が変わってしまうのかも知れない。
出発前に、『肝を据えて命を預けてくれるね』と念押ししていたのを根に持ったか。
それはともかく、さすがは気持ちの良い薬湯で、露天風呂からの眺望も良く、昼食を挟んで2回も湯に入った。
サウナも堪能して、売店に安売りとあった雪下人参を買って帰る。
3本873g400円は安いのかどうか分からないけれど、スティック状にして生で食べたら確かに甘かった。
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凍み渡り

2025年04月09日 07時02分00秒 | アングル








一昨日は良い天気で、昨晩はかなり冷え込んだ。
そうなれば、積雪の残っているこの時季は必然的に凍み渡りのできる朝となる。
独り暮らしとなったことで朝食を抜くことにしたら、ご飯の用意をしなくちゃという焦りから解放されてゆとりができた。
と言うわけで、何の躊躇もなく雪の上をどこにでも好き放題に渡っていける凍み渡りをする。
昨年はクマの目撃情報があって行きにくかった裏山(魚沼丘陵)をジグザグに歩いたり真っ直ぐに行ったりする。
冷え込み方が少し足りなくて、杉林や大木の根元はしっかり凍っていないので歩かない。
溜池や水路や小川の上を踏み抜いたら大変なことになるので、そこは分別を持って間際には近寄らない。
雪が覆っていても下では大きえぐれた空洞が、当たり前に出来ているのだから。
凍みた雪上でのスキーが楽しかった子どもの頃を想い出すけれど、今は1万歩を目指して雪原を無秩序に歩くべし。
田畑の上を歩くなら楽だが、山に向かったせいで意外に距離を稼げず、6500歩4.5kmほどで帰った。
近々また冷え込んだなら、もっと早く出て遠出をすべし。
熊はまだ冬眠中だろうし、観られたのはリスが1匹とフクロウが1羽と小鳥多種多数。
急な崖の雪崩れた地肌にショウジョウバカマ(猩猩袴)が2輪だけ咲いていた。
信濃川に沿って川霧が残っているのは、気嵐となっているからだろうか。
わがビオトープはまだこの程度にしか現れていない。
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嬉しい気分

2025年04月08日 08時37分08秒 | アングル




昨年までは敷地と畑とその周辺しか歩くことはせず、ちょっとした用でも車で行った。
でも、今年からは、よほど遠くない限り、歩いて行くことにした。
昨日はケアハウスにいる姉の通院順番取りのため、5時過ぎに起きて片道2kmを歩いた。
往復でも目標の1万歩に足りないので、夕方、散歩ついでに墓に回ったら、今冬は石灯籠の笠石が乗ったまま無事。
雪の多い冬はいつも、雪解け時に、地元の人は『引っ張る』という言い方をするのだが、普通では考えられない力が及んで雪が何かを落としたり壊したりする。
灯篭の笠石はたぶん50kg位あり、1人で乗せようとしても無理だった。
結果、人の力を借り、2人力でやっと乗せられる代物だから、丸太を3角に組もうかと昨年は考えていたのだがやらないでしまっていた。
賭けだったけれど、今冬はラッキー、と言うことでかなり得したような嬉しい気分。
その後、国道に出て信濃川と国道が近づいていく北へと歩を進める。
夕焼け空になったので、こちら側の雪と信濃川の流れと向こうの河岸段丘を撮った。
向こう岸から日の出や朝焼けを観たことがない。
こちらにも河岸段丘をそれらしく観られるところはあるのかどうか、いつかそのうちに、と思う。
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ピザの差し入れ

2025年04月07日 13時35分00秒 | ざんねん




ピザなどとは縁のないような、まるで似つかわしくない男なのに、レンガでピザ焼き用の釜を手作りした同級生がいる。
ニホンミツバチを飼う蜂仲間になったので交流は頻繁なのだが、彼が昨日ピザの差し入れをくれた。
ピザ屋のピザのようには周囲が盛り上がっていないので、それを言うと、まだ雪が消えないので釜を使えないのだと言う。
ストーブで作ったと言うのだが、1次発酵がどうの2次醗酵がこうのと講釈をたれる。
夕飯1食分儲かったので、食べる直前に石油ストーブで再加熱した。
載っているチーズが溶け始めるまで待つことにしたが、いつまでも溶けないので食べ始めたが、硬いクッキーのようになってしまった。
右の皿は、同じくストーブで作った鶏胸肉ハムなのだが、水っぽいのでフライパンで少し焼いたら妙な味になった。
何かが必要で、何かが余分なのだろうと思われる。
瞬時に判断して一手間の工夫により結果オーライの域に達するのはいつの事やら、自分だけで食べている分には、たぶん進歩が望めない。
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ラジオ体操など

2025年04月06日 09時22分00秒 | ざんねん




避寒中の本宅での3ヶ月余りは毎日youtubeのラジオ体操を第3まで否応なしに続けた(させられた)。
10分間真面目にやると、カッカまではいかないけれどポッポくらいの程よい体温上昇と体ほぐしになる。
こちらの生家に来ても独りでやろうと、来る間際、スマホに画像を撮った。
それをパソコンに移し、クラウドの容量を食うと考えて、その後、外付けハードディスクに移した。
そして昨日、始めようかと開いてみたら、動画が消えていて、始まりの画像しかないという大失敗。
やる気をこのまま萎ませるのは残念なので、Wi-Fiのないこちらではスマホのテザリングでネットラジオ体操を映してやった。
Youtubeをパソコンに保存させるにはどうしたら良いかと調べてみたら出来そうだったのでやってみた。
結果、第1の途中から録画できた、のは良いけれど、なぜか音が入っていない。
第1なら小学校からやってきた体操だから始めくらいは覚えているので、それは良しとして音がないのは淋しい。
これからは音の記憶を蘇らせ、頭の中で再生しながら、独り静かにラジオ体操をすることになる。

2枚目画像のつぼみは、貰ってから四半世紀咲き続けて、昨年はついに1つも花芽をつけなかったシンビジウム。
今年は2本つけたが出発の日でさえ口を開いた程度で、これには後ろ髪引かれる気がした。
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古里で早朝散歩

2025年04月05日 13時51分30秒 | 散歩は夢中










ずっと続けてきたウォーキングを一昨日と昨日とやらないでしまったので、本日は起きてから、何はともあれ早朝散歩をしてみた。
こちらに来るようになって10年余り、家から歩き出す散歩というのは、ほぼしたことがない。
散歩は暇人のやることで、私にすれば、やるべきことはいくらでもあるので、そちらに気が向かなかった。
でも今回は、避寒中にせっかく習慣となった散歩をやめてしまってはもったいない。
今年は山に行くという目的もあるので体力作りに早足大股ウォーキングは続けるべし。
霧の朝だったから、菓子折りの箱を開けた時にある薄紙を通したような景色だった。
世の中がモノクロになっていて、映画の始まりにこんなシーンがあった。
レインコートを着た男がやってくる、あるいはライトを点けた古ぼけたセダンが進んでくる、といった感じ。
雪の解けた土手に蕗の薹がかろうじていくつか見られたので、2つ採り朝飯の味噌汁に入れた。
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何が哀しくてわざわざ

2025年04月04日 23時43分43秒 | 旅行






夜が明けた頃合いに長野新潟の県境に差し掛かったが、寒くて桜なんぞ気配もない。
道の駅『花の駅千曲川』でトイレを拝借。
日本一綺麗なトイレというのを見附長岡の道の駅で経験したけれど、あそこよりも綺麗で広々として最高。
生家に着いたら、まだまだ積雪1m状態で、雪の消えた部分にカマキリの卵嚢を発見。
地上50センチくらいのところに産みつけていたから、全くの見込み違いのいい加減な親だったに違いない。
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新学期始まる

2025年04月03日 08時18分08秒 | アングル






バスを使わずに2km余りの道をJR駅目指して歩いた。
ソメイヨシノは1分咲きから5分咲きくらいまでところどころで見られる。
小学校の校門横にある枝垂れ桜が良い具合に咲いていて、周りのソメイヨシノはもう少しで満開かというところだから入学式にはちょうど良いだろう。
隣り合わせの保育園では入園式の記念撮影が行われていた。
手前の黒い式服の人たちは保育士か。
保育園でも、こんな式が行われるのかと、微笑ましい光景と思いながらも、なんだかなぁという気もした。
ほとんど生まれたばかりのような生き物に、人間社会でのルールや公共の秩序が教え込まれていく最初の儀式なのかも知れない。
近くの民家に大きなボケ(木瓜)の木が満開だったが、最近教えてもらった東洋錦だろうか。
真っ赤な花も咲いていて、先祖返りをしたのか、元はこれだったのがだんだんと薄くなっていったのかどうか。
元は白と赤の源平咲きだったのが、だんだんとピンクになったに違いないという意見もあるのだけれど、にわかには信じられない。
これもたまたま通りがけに、そこのお宅の人が手入れなんぞをしていたら、枝先を貰えないかとお願いしたい木だ。
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アイゼンを貰う

2025年04月02日 08時27分08秒 | アングル






裏山を徘徊する時にも落ち葉の積もっている場所ではアイゼンが欲しいと思うことが多かった。
雪山を登山するような本格的なものではなくて、田舎で山菜採りをする時にも斜面で使い、田畑の法面の草刈りにも使えるようなものが欲しいと思った。
歩いて買い物に行ける範囲は往復で6km程度だけれど、その範囲にスポーツ店が撤退してなくなってしまった。
農機具を豊富に売っているようなホームセンターでも、豊富な種類の靴を置いてる靴店でも尋ねたけれどアイゼンは扱っていなかった。
困ったなと思っていたところ、家人の知人から思いがけなくも貰うことができた。
外見からも話し振りからも90歳近いとはとても思えない元気なお婆さまが、もう使うことはないからと、たくさんの思い出話を付けて・・・。
さっそく、裏山を徘徊するときに履いている靴に嵌めようとしたら、かかと部分と前の方とで段差がないと装着できないと分かった。
長靴になら装着できるので、草刈りと山菜採りに使えるが、山歩きにはそれ用の靴が必要となった。
冬山登山もやっていたという人の使っていたアイゼンなので幅の調整だってできる本格仕様。
今夏は田舎の新潟県で1回は軽い山に登りたいと考えて、1日1万歩のウォーキングをこなしてきたのだから、トレッキングの靴は欲しい。
結果、アイゼンを先に手に入れ、それに見合う靴を買うことになるという後先だが、本日は街中のスポーツ店に靴と折り畳みストックを買いに行く予定。

画像は染井吉野が咲く前に5分咲きとなった名の分からない一輪一輪が派手な八重桜。
そして、ふと足元に視線を移すと咲いていることの多くなった、縁石周りや舗装の見切りの隙間にたくましく生える普通の野生菫。
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元SMAP中居案件を一般庶民が邪推する

2025年04月01日 11時01分30秒 | 懐疑・猜疑・疑義

昨年の蝉の蛻(もぬけ)の殻がまだしがみついていた。  

一人の人気タレントによるセクシースキャンダルが、起用テレビ局に、芸能界全般に、全テレビ局に、マスコミ全体に、男女雇用均等不備全般へと問題が広がっている。
フジサンケイグループ側の会見をチラチラ観ていると、なんでこの自分がこんな場に居なくてはならないのだと戸惑いつつあからさまな不愉快顔で応える首脳陣の表情がドラマチックだ。

長年君臨したらしいドンが退任(解任ではなさそう)し、役員に女性も数人入っていたが、その程度で刷新と新生への道筋ができたとは思えない。
せめて男女役員比を半々にするとか、女男比2:1にするとか、女性を社長にあるいは会長にあるいはグループ代表にするなどをすべきだった。
カミングアウトしている性的少数者も社外取締役の中に1人は入れるべきかも知れない。

それより何より、第三者委員会でしっかり被害が認定された元アナウンサーの社会復帰が1番大事なのではないだろうか。
本人も望んでいたという職場復帰という地位回復がなされるべきだ。
そうしてハラスメント全般対策室長を兼務するとかガバナンス対策室長兼務とか、常務とか、役員とか、なんだったらグループ内の一つの会社社長とか。
やり直しのできる世の中を作り上げていく、トップランナーになろうとするくらいの意気込みと方針を示すべきだ。
そうでもしてくれないとフジテレビなんぞ観てやらない。
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