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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

大安の日に解体やら棟上げやら不稔性やら

2025年03月16日 09時01分01秒 | 散歩は夢中






昨日は散歩を始めてすぐに解体現場に差し掛かった。
解体現場というのは、建築現場とは違って、殺伐とした非情を漂わせている。
とは言うものの、巨大な爪が屋根を引き剥がしたり無茶苦茶にするのを観ると、破壊衝動が満たされたりもする。
その後しばらく歩いていたら、今度は木槌で材木を叩いている乾いた音が聞こえてクレーンも見えた。
建て前棟上げをやっているのが見てとれて、別の場所でも同様の音が聞こえた。
大安に違いないと思ってカレンダーを見ると、やはり大安で、一昨日のホワイトデーは仏滅だった。
そんなこんなで歩いていたら、そこの町内で管理しているらしい花壇に水仙が咲いていた。
ラッパの中を覗いたら、雄蕊が3本だったので、これは3倍体だからだろうか、などと思った。
水仙は種ではなく球根でしか増えないのは知っていたので確認してみると、種子を結ばない3倍体であり、不稔性という言葉をようやく知った。
グループ・ラインでは孫の卒園式とて、おめでたい画像を載せる人も居た大安。
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海鼠腸(このわた)作って海鼠子(このこ)作らず

2025年03月15日 11時08分44秒 | グルメ








寿司屋が調理している動画を観て海鼠腸は作ったのだが、他の記事と比べることをしなかったので、せっかく在ったのに卵巣を捨ててしまっていて、卵巣の塩辛である海鼠子を作らないでしまった。
それで、結局のところ海鼠(なまこ)8個からできた腸だけの海鼠腸の量が画像の倍の2皿だけ。
塩を振ってよく混ぜて、茶漉しに入れておいて、落ちた水分を捨ててはまたかき混ぜるのを5日ほどしてから日本酒を飲みながら食べてみた。
三代珍味だとか言うのだが、微妙な香りと微妙な味は、なんと申しましょうか曰く言い難い代物であった。
砂は完全に除去されていたけれど塩が足りなかったようで、でもいまさら足すわけにもいかず、ポン酢などを入れたら台無しになりそうでもあった。
初めてのことでありしっかり味を記憶したので、次にどこかで食べる機会でも有れば、比較できるので先が楽しみだ。
海鼠は柔らかい部分とコリコリと硬い部分があるのはどういうことだろう。
簡単に切れたので任せてしまったが、自分で最後までやるべきだった。

散歩コースのジンチョウゲ(沈丁花)が遠くまで香を漂わせるようになった。
レンギョウ(連翹)は何の木か知ろうとすることもなくやり過ごしていたのが、黄色く咲き出してから、ようやくそれと分かる木だ。
一つ一つの花は白くなってから朽ちていくのかどうか、今後の散歩で分かることだが何となく奇妙だ。

訂正:黄色い花は、自分でも何だか違うなという感じはあったのだが、レンギョウではなくてオウバイ(黄梅)でした。
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1人乗り超小型自動車

2025年03月14日 10時47分00秒 | イレギュラー


月極駐車場に1人乗り超小型自動車が駐車してあった。
後部には青色の見たことのないナンバープレートが付けてあったが、前部にはないということは免許証はいらないということなのかな。
EVとあったからミニカーに見えるけれど、いわゆるシニアカーか・・な?
こんな車だって、月極駐車場は一人前を払わなければならないだろうし、日常的に道路を走るのは肩身が狭いだろうと想像した。
やがて、われら団塊世代が皆80歳代になった時には、この手の車がどこででもちょろちょろ走るようになるのか・・な?
いつもの希望的観測で、われらの車椅子は空を飛ぶという未来は90歳代ででも実現するかどうか。
最先端新製品は買えず、いつだって格安中古品を利用することになる私が、そのような未来を楽しむためには、何はともあれ長生きを目指すしかない。
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国の役所へ金を払いに

2025年03月13日 09時50分09秒 | 散歩は夢中






国の役所とLINE友達になり、その画面から予約をしたら、2日前には連絡が来るわ用意するものを箇条書きにしてあるわで親切この上ない。
それなのに老眼鏡を持っていくのを忘れるわマイナカードのパスワードメモを忘れるわで出だしから散々。
結局、用意していった数値と住所氏名などを、渡された用紙へ清書することになってしまった。
スマホで全て済ますつもりだったのにだが、それはまた来年ということに。
指示通りにやっていったら、用意していった金額よりかなり安い数値で決定し、それを直ちに国庫に収め、胸のつかえが降りた。

時間にゆとりがあったので、役所に向かう途中の用水路橋上で川を撮った。
山科川ならこれほど近寄ることはできないのだけれど、こちらのアオサギ(青鷺)は後ろ姿から見返り美人風にこちらを見上げ、その後も逃げようとしない。
コンクリートブロック上には甲羅干し中の特定外来生物のアカミミガメと首をすくめたコサギ(小鷺)がいた。

最後の画像は、雪国のわが生家の昨日の状況を幼馴染が送ってくれたもの。
後期高齢婆さんが、雪を割っての雪消え促進作業を自発的にしてくれている姿。
あちらの人間は、状況に応じてついつい手を出し、体も動いてしまう・・・有り難い。
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遅い春

2025年03月12日 08時02分02秒 | 散歩は夢中








今年は何はともあれ春が遅いということを、一年前のブログ記事が毎日メールで知らされるのを見て、実感する。
それでもようやく散歩コースにある枝垂れ梅が5分咲きといったところ。
姿を見たら、いつだってやかましいヒヨドリ(鵯)が、なぜか独り黄昏れていた。

国際婦人デーは終わったのに、まだ開き切らないこちらのミモザ。
横にあるジンチョウゲ(沈丁花)もまだ蕾で、香りを漂わせてくれるのは、まだ先のようだ。

小さくても一級河川の細い川の縁に、ようやくヒョロヒョロと菜の花が咲き出した。
一面に黄色となるのは、もう少し後のことだが、川の中は緑滴るアオミドロ(青味泥、水綿)でいっぱいだ。
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サザエ(栄螺)のカンカン焼きをストーブで

2025年03月11日 09時10分09秒 | グルメ




サザエやカキ(牡蠣)を一斗缶の寸足らずのカンカンで焼く調理法があるそうで、試してみることにした。
雑多なものを入れていた缶を流用し、石油ストーブに乗せてやる。
サザエと言えば必ずトゲトゲがあるものという認識なのだが、送られてきたものには、それがない。
したがって少し安定が悪かったりするけれど、寄せ合わせて口の水平を保つようにした。
酒と醤油を垂らしてブツブツと沸騰するのを待つだけだが意外に長くかかり、晩飯を食べ終わってからデザートのような感じになってしまった。
ところが、なかなかに蓋が外れなくて、思いがけない技較べ余興タイムになる。
いざ抜き取って食べてみると、こんなにも大きな身の詰まったサザエは食べたことがないという代物。
蓋に付いた筋肉はいつまでも美味しい汁の尽きないガムのようであった。
それを食後のデザートに2つも食べて、前日に続き、お大尽気分を味わう。
美味しい物を食べた時に母親がいつも言っていた『75日長生き出来るて〜』を想い出した。
2日続きで150日、命が延びた。
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ナマコ(海鼠)を調理する

2025年03月10日 09時52分30秒 | グルメ






漁業を営む親類からナマコその他の海産物プレゼントが送られてきた。
ナマコは今までに数回、酢の物ほんの少々の小鉢入りを食べたことがあるだけのもの。
ただ、中華洋食両方提供するレストランの厨房でアルバイトをしたことがあり、その時に大量のナマコを見たことがある。
水を張った大鍋に浸してあったのだが、干しナマコを戻している途中だったのだと思われる。
クール便でやって来たので、とりあえずYouTubeから捌き方を学ぶ。
尻と口を切り落としてから、腹を裂き内臓を取り除く。
プラザルに入れて塩をかなり掛け、3分ほどザルの中で踊らせて篩(ふる)うようにということでやってみた。
すると、表面からドロドロヌルヌルが分離して体は半分くらいに縮んだ。
それをまたタワシでこすりヌルヌルを洗い落とすようにしたら下処理完了。
ナマコは相当硬いのではないかと思ったが、意外に包丁でスカスカと切れる。
切るのと味付けは任せて、次はコノワタ(海鼠腸)作りをする。
いい加減に観たのを思い出しながらやったので、砂が混じったかも知れない。
腸は口の方が体に付いている状態で下の方へしごくと砂混じりの内容物が抜けるらしい。
でも、内臓を全部一緒くたにしてしまったので、上下がわからなくなり、なかなかに面倒なのであった。
結果、ナマコの酢の物は、コリコリしても噛み切れないことはなく意外に柔らかくて味わい深く最高の味だった。
ナマコは、体全体がヌルヌル成分を凝縮した軟骨でできているのではないかという印象。
1匹分を3人で昨日の2食に食べたので、後は冷凍にしてある。
珍味が保管してあるというのは随分と裕福な気分になるものだ。
コノワタは塩を振ってかき混ぜ、冷蔵して、水が出たら捨て、またかき混ぜるのを3日ほど繰り返して出来上がるということで、先が楽しみだ。
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昨日の山科川で観た鳥たち

2025年03月09日 10時08分30秒 | 身の回りの生き物のこと

家電量販店の裏口を出ると山科川の左岸に出るのだが、10羽ほどのツバメが上空を飛び回っていた。
いくらなんでも燕尾服仕立ての燕ではないだろうと目を凝らすと、やはり撥(ばち)状尾羽なのでイワツバメ(岩燕)に違いない。




右岸に回って遊歩道からは洲にカワウとカモ2種類が日向ぼっこをしていたのが見えた。
カワウ(川鵜)の羽干し姿は正面から観ないと様にならないのに、太陽に向いているのでうまく撮れなかった。


カワセミ(翡翠)はしばしば観られるようになっていたのだが、昨日は水面上1mほどの低空で鴨に追いかけられているのがいたり、2羽でいたり、獲った小魚を護岸コンクリートに打ち付けるシーンまでも観られりで、滅多にないことだった。
決定的シーンを撮るのはスマホでは無理だが、すぐ上から見下ろす位置に飛んできたので、しばらく遊歩道の手摺りにもたれて観察することができた。


コサギ(小鷺)と思われる白鷺は川の中を落ち着きなく大股で歩き回り、それじゃ魚は捕まえられるはずがないだろうという感じ。
それでも嘴を水中に突っ込んで何かを飲み込んだようなので、小さな川虫でも獲ったものと思われる。
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頬は〇〇ずら?〇〇づら?

2025年03月08日 08時58分44秒 | 言葉の世界








日野氏ゆかりの日野〇〇町が多くある中に日野田頬町があり、タホホだろうかなどと考えていた。
そうしたら振り仮名付きの看板があり、『ひのたずら町』と分かった。
『たづら町』ではないかと思ったものの、郵便局が作ったものなのだから、それはそれで良いのかと考えた。
ところが、頬の付かない町を1箇所挟んで日野西川頬という地名があり、公園には『にしかわづらこうえん』と振り仮名が付いていた。
どちらかがうっかりミスを見逃してしまったものだとしたら、教育的配慮が欠けているというものだけれど、今はどちらでも間違いではないのかな?
というようなことより、頬をツラと読むことを知らなかったので面白かった次第。
つらをひっぱたくという言い方は、頬を張ることなのだと良く解った。
地図を観てみると、日野にはもう一つ、日野北川頬という地名もある。
そこは『ひのかわつら』だろうか、それとも『ひのかわづら』だろうか。
『ひのかわずら』の振り仮名付きを見ることがあるかも知れない。
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ピーチク広場に猫と秘密基地など

2025年03月07日 10時33分10秒 | 散歩は夢中








散歩途中に寄るいつもの高台の公園で『小鳥さえずる ピーチク広場』という木札が下がっているのに初めて気づいた。
鳥居のある神仏習合のお寺の裏手だけれど、境内ではなくて市の管轄公園なのでユルい良さがある。
飼い猫とは思いにくい猫が低い構えで、じっとこちらを覗っていた。
気づいた時は、今にもこちらに飛びかかって来そうな低姿勢だったのだが、逃げに転じる格好でもあったはず。
スマホを取り出そうともたもたしているうちに、こちらを見切ったのか、緊張を解いてうずくまるだけの姿勢になったのは残念。
先日、クヌギ(櫟)の根株に秘密基地を作っていた小学生のことを書いた。
その木はクヌギではなく、コナラ(小楢)だったのだが、次の日には対抗勢力の仕業かばらばらに壊されていた。
そうして昨日は、別の場所に作りかけの秘密基地があったが、新学期が始まるまでにちゃんと格好をつけて欲しいものだ。
お寺には墓地分譲の立て看板があり、『1聖地90×90cm70万円』は最終基地として高いのか安いのか自分事として考えたことがないので分からない。
それぞれ仮の居場所ということでくくる。
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サザンカ(山茶花)とツバキ(椿)

2025年03月06日 08時32分22秒 | ざんねん






近所の公園で、いつものようにサザンカが盛大に花びらを散らせている。
去年も同じ光景を撮って記事を上げているのだが、いつもはもう少し早いはずで、今年は春が遅い。

散歩コースで賑やかなツバキがフェンスから歩道にせり出しているのを撮った。
斑(ふ)入りと言うより、単純に斑(まだら)と言った方が分かりやすくて、葉っぱまで斑になっている。
付け根を残して花は落ちて、茶色の花殻が残っているのは見た目が悪い。
付いている花も落ちている花もセルロイド製品の模様のようで懐かしさを感じた。
持ち主が花殻を片付けていたら、好印象の品評をするところだけれど、残念。
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ゆうちょ銀行のATMでトラブル

2025年03月05日 11時35分35秒 | 養蜂








ゆうちょ銀行から、ある会の年会費を送金しようとして不具合が起きた。
土曜日の16時過ぎだったのだが、キャッシュカードでも通帳でも受け付けてくれない。
『カードの時期データが弱くなっている可能性・・』とかで、磁気データ修復を指示通りに試しても結果は同じ。
『70歳以上の方は貯金窓口でのお手続きを・・』などともモニターに示された。
局内の職員に申し出たら、年齢でチェックされたのではないかなどと言い、16時を過ぎているので、月曜日にハンコと身分証明書を持参して来てくれないかとのこと。
散歩ついでに少し遠い場所の、あまりはやらない小さな局に入ったのだが、それがまずかったか。

仕方がないので、月曜日の昼間に今度は通帳を作った局に用意万端揃えて行った。
ATMで土曜日と同じことをやったが同じ結果だったので、カウンター窓口に申し出た。
結果、キャッシュカードも通帳もカウンター内の機械に通して復旧した。
ハンコも身分証明書も必要なかった。
詐欺予防のための70歳以上というチェックは高額時にはなされるようで、無事にATMから登録済み送金先に振り込むことができた。
僻(ひが)みからのいらぬ疑いは晴れ、磁気も修復して万歳。
時々、いろいろ持っているカードも通帳も試してみて、生きているか確認すべしという教訓を得た。
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前輪2輪&後輪2輪

2025年03月04日 08時24分00秒 | イレギュラー




偶然ここ数日間で、スクーターと言ったら良いのかバイクと言ったら良いのか、前輪2輪と後輪2輪の2種類の3輪車を見た。
私は原付バイクも、自動二輪車も、もうそんな歳ではないという頃になってから、昔乗れなかった恨みを晴らすようにして乗りまわした。
原付免許は車の免許を持っていたので必要なかったけれど、自動二輪は30代も半ばになってから高校生に混じって中型2輪免許を自動車学校で取得した。
そんなこともあって、こんなバイク(?)を見ると乗ってみたくなる。
コーナリングは安定しているのだろうかとか、ブレーキが効きやすいのだろうかなどと考えて試乗したくなる。
もう自転車だって乗り回すのは怖い気がして、あまり乗らないのに。
今は歩くことに専念して毎日1万歩を達成しているけれど、3輪車も良いなと思ったりする。
シニアカーに乗るようなことになる前に、こっちにしばらくは乗りたい。
などと考えたりするけれど、『われわれがシニアカーに乗る頃にはシニアカーは空を飛びますよね・・・』と何人かに空想的願いを言った。
そのような多様性実現が我らの未来に待っていることを切に願うものである。
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色々な紅梅

2025年03月03日 08時32分08秒 | 身の周りの植物






桃の節句に桃の花を出してみようと、山間に植えられている桃らしき木を観に行ってきた。
先日までつぼみがいっぱいだったから、もう良い塩梅に咲いているだろうと踏んでのこと。
そうしたら、何だか変だなと毎年調べることになる梅と桜と桃の花の違いを見てみたら、花びらが尖っていないし軸もないので明らかに梅だった。
住宅地に戻って歩いていたら、低い木に桜の花のようにびっしりと咲いた梅があった。
先のものより薄くて桃色だが梅に間違いなく、急な温かい陽気に蜜蜂が数匹花から花へと飛び移っていた。
次にいつもの散歩コースの、ある事業所横の梅の花を撮ったのだが、つぼみを見る限り紅梅だが、開いた花は白梅かな、と迷う。
検索中に、白梅と紅梅は花の色ではなくて、幹の断面が白っぽいか赤っぽいかで白梅紅梅という、との説明があったけれど本当だろうか。
白い花びらに赤が差している花は、どちらかと画像を見比べていたら、全く同じ様子の花があり、紅梅の八重旭とのこと。
大体において紅梅は八重で白梅は5弁ということのようだが、例によって例外はいくらでもありそうだ。
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梅もようやく咲き始めた

2025年03月02日 10時25分25秒 | 身の周りの植物


昨年よりも随分ウメの開花が遅いのは、毎日送られてくる1年前の記事メールで分かっていた。
虫媒花だが鳥媒花でもあるというのは、メジロが蜜を吸うのを観るので承知している。
雌蕊は埋もれて見えないけれど1本だけなのに対し、雄蕊は40〜50本もあって大事なものを守っているように見える。
この白梅は蕾ばかりの時にも記事に書いたのだが、観賞用で実は採れないのかもしれない。
田舎で梅ができたので採って欲しいなどと頼まれるようになったけれど、その梅の木が花を付けている時を知らない。
そうして、散歩中によその庭に咲いているのを楽しませてもらっている梅の木に実がなっているのを実感として観た記憶がない。
桜の木は咲いている時しか桜と分からない、と言った人がいたが、私も同じようなものだ。
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