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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

気になるアングルなど

2025年02月13日 07時54分30秒 | アングル






歩いていける近所なら、あらゆる小道も抜け道も通ってみようと、毎日ちょっとだけ違った行き方や帰り方をする。
いきなり目隠しされたまま放り出されても、いっとき頭が変になっていたのが我に返ったとしても、どこでも近所なら場所が分かるくらいになりたいと。
そうして迷い込んだ初めての公園に、昔懐かしい大蛸の遊具があった。

熱い湯を入れて変形させてしまったペットボトルが倒れそうで倒れないのが面白くて撮ってみた。
底は少し厚めなのに膨れて丸みを帯び、入っている湯の量も丁度良くて立ったまま倒れずに回転し続けた。
いつもコーヒー半分ほどを残し、何時間も経ってから冷たくなったのを飲み干すことになるので私のマグカップは蓋をしている。

1番近い山の天下峰山頂を示す木札が傾いているのを1週間ほど前に直した。
日野岳(山)の木札もオリエンテーリング用の各地点のものも、今後は水平にしてやろうと思う。
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気になる鳥など

2025年02月12日 09時04分09秒 | 散歩は夢中




自宅の近所に雑草雑木生い茂る空き地があり、以前そこに生い茂るピラカンサを取り上げた。
そこを横目にして長距離散歩へと出かけるのだが、連日同じ鳥と思われるのが同じ場所に止まっていた。
ヒヨドリ(鵯)と思われるけれど、それにしてはずんぐりとしていて、尻尾が短いような気がする。
同じ枝に同じ格好でいたのは2日間で、3日目は少しずれた別の枝にいてスマホを構える私に気づいたように数10センチほど移動した。
そして昨日はいなくなっていたのだが、もしかしたら下に落ちて死んでいるのかもしれない。
天敵には襲われにくい枝振りの混み合った中に佇む風情だったのは傷ついていたか病気か、とにかくぴゃーぴゃーうるさいヒヨドリらしさが抜けていた。

散歩徘徊区域にはグループホームと思われる小規模老健施設(?)がそこここに見られる。
その内の一つの庇にツバメ(燕)の壊れかけている巣があり、ちょっと残念な思いがする。
マイスイートホームでちゃんと子育てできたのなら、微笑ましく万々歳なのだが、カラス(鴉)に襲われたのだったりしたら残念だ。
同じつがいは前年の巣を直して再利用するらしいので、春が楽しみだ。
人の出入り通行が頻繁ならカラスは近づけないので、ツバメが観られるようになったら、せいぜいこの前を通りたい。
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様々な告知

2025年02月11日 09時00分09秒 | 散歩は夢中








数日前から昨日にかけて撮った中から、まとまりを見つけてタイトルとした。

月額料金が6万円ちょっとなら、契約時に10数万円必要だが、もしもの時にはイケるな・・・と考えた在宅介護支援住宅の宣伝。

『不法にゴミを捨て続けるあなた』と呼びかけていても効果はあるのかどうか。
警察に訴えても民事不介入の原則があるので・・と体よくあしらわれるのだろうな。
景観を損ねる張り紙が早く撤去されることを願うものである。

『U且せよ』とはどういう意味だろうと考え込んでしまった。
状況からすれば、『ターン』と読ませたいのだろう。
今の中国の簡体字の『且』はそのような意味になるのだろうか。

我が家周辺の散歩コースには宇治陵という墳墓がいくつもあって、藤原氏ゆかりのものも多いのだが、この『藤原道長建立浄妙寺跡は丸々木幡小学校敷地になっているはず。
NHK大河の『光る君へ』は、ここ数年来で1番興味深く楽しませてもらったので、一つ一つ詳しく知りたいと思ったりもする。
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比叡山の冠雪とイソヒヨドリ(磯鵯)の雌雄

2025年02月10日 08時37分38秒 | 散歩は夢中






寒波が緩んで晴上がり、ようやく今冬初めて比叡山の冠雪が見られた。
真っ白になっているのではないから、冠雪とは言えないかもしれないけれど、ここで冠雪としなければ使えないままになりそうだ。
昨日の散歩では、今までこれほど見たことはないくらいにイソヒヨドリが住宅地のそこここに見られた。
スズメ(雀)は今の時期は集団行動しているので、いつもいる公園の常緑樹とその付近の草地に多くたむろしている。
そのスズメの次に数多く見られたのがイソヒヨドリだったように感じたけれど、すばしこくて小さいのではっきりとは認めにくいメジロ(目白)が1番多いのかもしれない。
イソヒヨドリのほとんどが派手な雄で、地味な柄の雌は目立たないからか少ないように感じる。
木に止まっていることはほとんどなくて、屋根やベランダやフェンスといった人工物にばかり止まり、あとは地べたに降りて何かを啄むという人馴れした鳥に成り下がったようだ。
比叡山の冠雪は珍しくなり、イソヒヨドリは珍しくなくなった。
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訳ありチョコつかみ取り

2025年02月09日 08時23分23秒 | グルメ




ケーキの移動販売車が近所の公園に来るというチラシが入り、家族の期待を背に雪が少し残っていたので長靴で外に出た。
寒いから外に出たくないなどとほざく軟弱な精神が、雪国生まれの私には理解しにくい。
3箇所の公園で1時間ずつ車を停めて販売するという最後の公園だけれど、予定日が寒波なんて気の毒に、と思った。
途中でケーキを買ってきたらしい袋を下げている福々しく着込んだ女性とすれ違った。
ワンボックスの後部ドアを跳ね上げただけの販売車には、男性客が1人いて、ちょうどつかみ取りをしているところだった。
手の大きい体格の良い人だったから、かなりの量をつかみ取り、すごいですねぇなどと言われていた。
その人が立ち去ってから、チラシの内容を手書きで大書した看板を見ると、多くの商品に目隠しテープが貼られている。
聞いてみると、目当ての『大人の珈琲ティラミス』も『ガトーショコラケーキ』も売り切れていた。
前の公園でたくさんお客さんが来てくれて、と嬉しそうで、少しは申し訳なさそうにして欲しいところだ。
チョコつかみ取りはいかがですかと勧められて、手が小さいからと一度は断ったけれど、こういう類のことを今まで一度もしたことがないのにやってみることにした。
画像は、持ち帰って1個ずつ3個食べてしまってから撮ったものだが、すごいと感心された。
丸いのは1個100円くらいするチョコだというのだから、324円で4倍以上の値打ちを小さく不格好な手でつかみ取ったことになる。
1度溶けかかったのを再度冷凍したに違いないチョコで、歪みや凹みのある訳ありだが、そこは問題にせず非常に喜ばれた。
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寒波襲来

2025年02月08日 09時44分33秒 | 日記










日本海側の人達には申し訳ないような降り方ではあるけれど、昨日は宇治でも雪が落ちてきて昼間のウォーキング中に山方面を見ると吹雪く風に流れて、積もりそうな気配だった。
夜になってから、足りない分の歩数を稼ごうと外に出てみると、うっすらと積もっていて、アスファルトとの接地面が凍っていたので氷点下になっていたはず。
長靴を履いて、誰も散歩なんぞしていない住宅地内を歩き回るのは気持ちが良かった。
雪国育ちなので、しっかり積もった新雪でないと冬の気分は出ないけれど、冷気が鼻に懐かしい。
3枚目は今朝の近所の景色で、土曜日だから若い父親と子供が雪で遊ぶシーンも見られた。
寒波前と昨日に送ってもらった田舎の我が家の状態が4、5枚目画像。
スロープに流している山からの水が、降る雪の勢いに負けて覆われてしまっている。
止み間があれば、確実に雪は溶かされてコンクリートは出るはずだが、しばらくはV字の細道にしかならないだろうと思われる。
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宇治は『しかぞすむ』処

2025年02月07日 08時58分11秒 | 身の回りの生き物のこと






出没の噂はよく聞く鹿を、家の近所の裏手でついに観ることができた。
滋賀県への抜け道を走る折には山中で何回か観たことはあっても、自分の家の住宅地近くでは初めて。
喜撰法師の歌にあるように、宇治は『しかぞすむ』処なのだと昨日は再認識した。
昨日、遅めの昼寝をした後に散歩に出かけて直ぐのこと。
宅造途中で放棄された傾斜地に、鹿は姿勢良くこちらを見てじっとしていた。
意識的にきょろきょろしていたわけではなかったけれど、鹿に気付けたのはなんとなく視線を感じたのかも。
限界一杯にズームして撮り、もう少し良い画像をと近づきながら、角を構えて突進してくることはあるだろうかと少し緊張もした。
こちらはスキー用のストック1本を杖代わりに持っているので、いざという時には対抗できるだろうとは思った。
40mくらいまで近付いた時点で撮ったら、白い尻を見せて逃げていってしまった。
オス鹿は発情期に気が荒くなり奈良公園では観光客に危害を加えることがあるらしいけれど、人馴れしていない野生鹿ではありえないようだ。
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コメダ珈琲店デビュー

2025年02月06日 18時49分18秒 | 散歩は夢中




割引券だかクーポンだかがあるということでコメダに歩いて行くことになった。
地図上の直線距離は2.5km足らずでも、車の通れない抜け道を通ったり、適当な見当をつけて目指すので、往復は6km余りの1万歩越えとなり、歩くのにちょうど良い距離だった。
シロノワールというのが絶対的お勧めと言うので私もそれにしたけれど、それだけでは足りない気がして、カツサンドカレー味も一皿だけ注文する。
すぐに出てきたシロノワールのソフトクリームがナイスで、セット注文のウィンナーコーヒーがまたおしゃれで豆が付いていたりして、さすがに名古屋発祥の店。
すっかり、それだけで納得して食べていたら、注文していたのを忘れていたカツサンドが来てびっくり。
なかなかのボリュームで、私が二切れ食べないと残してしまうことになるので、頑張って食べた。
私にコメダ珈琲店デビューをさせたかったという娘のおごりは、先日の誕生日祝いの追加。
なるほど、名古屋発祥コメダ珈琲店というのはこういうものであるかと心底感心してしまう。
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ケーキを買いに行く

2025年02月05日 11時57分00秒 | グルメ






このところ毎日1万歩以上6km以上の散歩(というより、もはやウォーキング)をしている。
田舎に滞在して農作業をやっている時分より、体重は3kgほど増えてしまったけれど、身体は軽い。
車で出かける時は、ひとつだけの用ではもったいないと、効率よく3、4箇所を回ることを考える。
でも、毎日目標歩数と距離を決めてしまうと、それを達成するためには、ひとつでも用ができたら、そのために徒歩で出かけるようになった。
自分の誕生日は過ぎてしまったけれど、昨日は自分を祝うケーキを買いに行った。
一応、営業中かどうかをネットで確認してから駅前の気に入りケーキ屋を目指す。
真っ直ぐ行って帰るだけでは、距離を稼げないので、できるだけあまり通らない道をくねくね曲がりながら行く。
住宅街の石垣の隅にヒメジョオン(姫女苑)と思われる花が咲き残っていた。
白だったら目にも止めないけれど、紫なので目を惹く。
この寒い中を健気にもほとんどフリーズ状態で枯れることもできずに立っている風情。
ケーキ屋に着く直前に、その店のロゴの入った大きなポリ袋を下げた人とすれ違った。
やられたかな、という気がしたけれど、入ってみたら私の目的であるザッハトルテがちょうど3個あった。
NHK夜ドラ『バニラな毎日』にもザッハトルテは出てきていて、その後出てきたオペラも並んでいた。
店主(?)が箱詰めしているときに撮影許可をもらって撮った。
帰ったら、ザッハトルテが1個倒れていたりして、次は箱に遊びができないように、他のものも買うべきだと思う。
春になって避寒生活に区切りをつけ田舎に出発する前、門出の祝いにまた自分で歩いて買いにいく折に是非。
ちなみにケーキを買いに行った歩数は6800歩余りだったので、夜廻りをして帳尻合わせの1万歩越えとした。
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鐘楼に夕陽

2025年02月04日 11時15分15秒 | 散歩は夢中






親鸞の誕生院は鐘楼のある庭を観るのに拝観料が必要なくて通り抜けにも利用されている。
時々私も近道として通り、気が向いたら鐘楼を眺めたりする散歩コースなのだが、昨日は誕生院が西本願寺派ということを知った。
夕焼けをバックに鐘楼をと構えたのだが、なぜ夕焼けや夕陽は上手く撮れないのだろうといつもながら思う。
逆光の撮り方というのは、細かく微妙なテクニックがあるに違いなく、スマホでは偶然のこの程度。
以前にも取り上げたが、空き地に勝手に生えたピラカンサの実が高密度のまま保たれていた。
ヒヨドリなんかも、これほど生っていると見向きもしない感じだ。
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修道院の裏口など

2025年02月03日 08時17分44秒 | 散歩は夢中




聖テレジア修道院、黙想の家、宇治カルメル会などと書いてある修道院の裏口を撮った。
修道女を近辺でたまに見ることがあるので、女性だけで男子禁制なのだろうと勝手に思いこんできた。
H.P.を見ると『男子跣足カルメル修道会宇治修道院』ともあるので、男女という垣根はないようで、当然ながらLGBTQ+などの少数者に対しての偏見もないのだろう。
跣足(せんそく)とは、足に何も履いていない状態でつまり裸足のことだとか。
広い敷地内の道路を通らせてもらえたら、申し分のない散歩コースとなり、向こう側の御蔵山聖天の参道に行けるのだが、『通り抜けはご遠慮ください』というような看板があって誠に残念。
修道院の裏口を過ぎてから住宅地内を左に折れると、ちょっと見晴らしの良い地点に出られる。
茶畑があって、墓地があって、木幡小学校の全体が見渡せる。
向こう側には藤原道長建立浄妙寺跡という杭が門の近くに立てられていて、学校の敷地あたり全体が藤原氏ゆかりの地であるようだ。
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華僑の豪勢な墓など

2025年02月02日 08時28分08秒 | 散歩は夢中








黄檗宗萬福寺の裏手斜面には『京都華僑墓地』という石碑があって様々な墓がある。
チラシなどで見る新しい墓地は均一区画だけれど、ここは広さも様式もばらばらだ。
斜面だから深掘りできないからか元々が盛り上げ式なのか、豪華な石造りだったりコンクリートで固めてあったりと形状は様々。
一般的な墓もあり、華僑だけではなく日本名の○○家墓もある。
華僑成功者の墓がここに集中しているのだろうけれど、とてつもない大成功分限者がいた(いる)ということか。
通路に植えられているサクラ(桜)の樹にヤドリギ(宿木、寄生木)があった。
華僑のことを書いている文章にヤドリギは、ちょっと失礼かも知れないが、宿主が葉を落として寒々しくても宿った方は青々として盛んなところは象徴的だ。
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クレーンのある大型建築現場

2025年02月01日 07時10分55秒 | アングル




気に入っている起伏のある散歩コースには、見晴らしの良い場所があって、そこではだいたい必ずスマホを取り出す。
空模様以外はほとんど何も変わらないのだが、それでも何かしらの発見がある。
昨日は、開けた方面と裏側の方にクレーンのある大型建築現場があることに注目した。
京都市内に住んでいた友人が、バブルの頃は自分の部屋からクレーンが10数本だったか20数本だったか観られると言っていたことがある。
昨日観たクレーンは、二つとも病院の増棟工事で、宇治徳洲会病院と府立洛南病院。
ついこの前までは、府立洛南病院とは離れているようでいて、地図上ではほとんど隣接している宇治おうばく病院が、建て替え大工事をやっていた。
病院ばかりが美しく巨大な建物を作って肥大化していくようにさえ見える。
人口ピラミッドの不自然さのなせることなのかも知れない。
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