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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

スズメバチトラップを確認など

2023年06月15日 09時17分09秒 | 養蜂








4月下旬に各所に仕掛けたスズメバチトラップを半数だけ取り外した。
酒:酢:砂糖=3:1:1の混合比で作ったものだが、ぶどうの皮をいれるとさらに効果的と最近知ったから仕掛け直そうと考えた。
トラップを仕掛けていても、このごろ時々オオスズメバチも他のスズメバチも飛んでいるのを見る。
今時分にぶどうなんかを買うのは分不相応ではあるけれど、ニホンミツバチが拐われていくのを最小限にするためならとチリ産を買った。
トラップの中身をぶちまけて確認をしてみると意外に多く捕まっていて、女王蜂もかなり含まれているはずなのでかなりの成果。
オオスズメバチ:ヒメスズメバチ:チャイロスズメバチ:その他=9:9:14:72の合計104匹。
その他は、大きさから判断すると、一番頻繁にわがニホンミツバチを拐っていくキイロスズメバチとコガタスズメバチがほとんど。
これだけ捕まっていても、近辺の絶滅などありえず、相変わらず毎年恒例、私は巣箱にやってくるスズメバチを捕虫網で追うことになる。

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ヤマトシジミ(大和小灰蝶、大和蜆蝶)がしみじみ

2023年06月14日 10時29分10秒 | 




シジミ蝶の中では、ヤマトシジミがおそらく一番地味で一般的なのではないかと思われる。
飛んでいる時は青くてきれいなのに、止まっていると羽をめったに開かなくて残念(メスの表羽は黒っぽい)。
貝のシジミ(蜆)にもヤマトシジミがあるそうだけれど、あちらは『大和蜆』と書く。
カタバミ(片喰)が幼虫の食草だそうで、吸蜜はシロツメクサ(白詰草)などとあっても、私が見るのはいつも畑。
肥やし代わりの豚舎敷き籾殻にいつも集っているのは何を吸引しているのか。
豚の排泄したミネラル分かと思われるが、私の鍬が間近に迫ってもなかなか逃げようとせず、こちらが遠慮してしまう。
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紫露草に蜜蜂

2023年06月13日 09時22分09秒 | 身の周りの植物










ムラサキツユクサといいながら、ほとんどピンクのものもあり、検索したら白いのもあるようだ。
勝手に生えて混生しているのだから、きれいにグラデーションになっていたら良さそうなものだがばらばら。
うちの周りでは薄紫、青紫、赤紫、ピンク系薄赤紫という感じ。
紫を根絶させてピンクだけにしたら良いかも知れないなどと思うけれど、いくら草刈機で薙ぎ払っても生えてくる強さがあり、一番多いのはやはり昔からの青紫。
マルハナバチの仲間や他の蜂や虻が花にいるのを見ることはほとんどなくて、いつも日本蜜蜂だけが集っているので刈ることはできない。
子どもの頃、つぼみをつまんで潰して面白がったりしていたものだけれど、童心に返ってやってみたくても蜂の好物とあればやらない。
シロツメクサ(白詰草)にもミツバチは来る筈なのだが、他にいくらでも花のある時季だからか、せっかく蔓延らせたのに今は見向きもされない。

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初キスはさりげなく知らぬ間に

2023年06月12日 09時09分09秒 | 仕方








前の兄ちゃんからキス釣りに誘ってもらい、昨日の朝は4時起きの5時に出発して上越市の海岸に行ってきた。
天気予報は40%くらいで、向かっている途中にも霧雨から雨粒もフロントガラスに付いたりして良からぬ気配。
消波ブロックの向こうに佐渡が見えるというのだが、薄っすらと見えるような違うような程度だった。
キス釣りは初めての経験なので、自分で道具も一切持たず、やり方も全く知らないので、彼の持ち物一式を借りて教えてもらいながらの接待釣り。
青イソメという一見するとムカデとミミズを足したようなグロテスクな生き餌を上越市内の釣具店で購入してから現場の砂浜に着いた。
日曜日なのに、雨模様だということだけではなく余り釣れていないようで、釣り人は数10m置きにしかいなかった。
投げてはゆっくり引いて餌が取られていたら付けて、投げて引いての繰り返し。
まだ海水温が低いということもあるらしく、兄ちゃんは2週間早かったなぁなどと言いつつ、釣れそうな場所を私にゆずり、餌を付けるのも手伝ってくれたりして全くの接待釣りの営業マン状態。
そうこうしているうちに、何のアタリ(魚信)も感じないのに初キスはさりげなく知らぬ間に釣れていた。
その後、直ぐに兄ちゃんが私のの倍ほどの、今回の釣りで一番大きかったのを釣り上げ、さぁいけるかと思ったが、ぽつんぽつんと小さいのが釣れるだけ。
カジカのようなちっちゃなマゴチも小さいのが私に釣れ、大きい方は彼に釣れるという、接待とは言え、そういうのは実力にでる。
雨も少ししか降らずに何とか持ち堪え、4時間ほどやって2人でキス9匹マゴチ3匹クサフグ2匹でしかなく、しかも総て小ぶりなので「持ち帰ってもしょうがないけど、どうします?」と捨てそうな雰囲気だったから私が全部貰ってきた。
キスの天ぷらの仕方を検索すると、開いて骨も取るようになっているけれど、そこまでするほどのサイズではないので開かずに天ぷらにした。
ちゃんとキスのてんぷらじゃないか、キスの味がして、骨も気にならないで食べられる。
私の釣った初キスは一番小さかったはずだけれど、まちがいなく旨かった。
ちゃんとしたサイズが釣れるようになったら又行きましょうと誘って貰っているので、その時までにはいろいろ揃えたいなどと思ったりもしつつ、私は釣りにハマるわけにはいかないのだからして悩ましい。
ハマヒルガオ(浜昼顔)が当たり前のように咲いていた。
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ヨトウムシ(夜盗虫)退治など

2023年06月11日 04時25分25秒 | 仕方








ジャガイモの茎が折られたように千切れていたら、それは間違いなくヨトウガ(夜盗蛾)の幼虫のヨトウムシの仕業。
【国民の健やかなるべき生活を蝕んでいるのは与党虫。】
たまたま朝の見回り中に畝の表面にいるのを1匹見つけたのが数日前で、そんな話を前の奥さんにした。
このあたりでは、こいつのことをヨトウガと言ってもきょとんとされるばかりで、『ヨド』と言えば、すぐに皆が分かって憎々しそうに話が続く。
ヨドの被害があった場所の土を掘ったら必ずいるので、喰われていたら掘って見つけて踏み潰さないといけないと教えてもらった。
それを聞いてからは注意してジャガイモの畝を見て回ると、ときどき茎の千切れているのが見つかり、昨日は4匹を退治した。
今までは見つけられなかったこともあったけれど、昨日は全箇所で見つけることができて、必ずいるというのが本当だと確認もできた。
これからは毎朝、わが天敵のヨトウムシ探しで、ここ掘れわんわんだ。
市販殺虫剤は基本的に使わないことにしているので、被害が見つかってからの後手後手でも、眼力と根気でやるしかない。

直径90cm余りの池にようやく睡蓮が咲き、今年になってから数匹入れたメダカも一匹写り込んだ。
決して干上がることも溢れることもないコンクリート池なので、冬は廃材や太枝などを乗せておけば、メダカも冬越し出来るはず。

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想定外の茸の出現

2023年06月10日 08時03分08秒 | 身の周りの植物








シイタケ(椎茸)のほだ木に、椎茸以外の茸もぽつんぽつんと生える。
菌糸は枯れ木の中で競合したり共生したり、いろいろのケースがあるのだろうと思いつつ、変な茸はもぎ捨てる。
昨日、見つけたのは食べられそうに群生する茸だったので調べてみた。
昨年は同じような姿で灰色がかったヒラタケ(平茸)がでて、近所の同級生も自信をもって断定してくれたので食べた。
ヒラタケは石突があったけれど、今回のは石突が無くて灰色っぽくもあるが薄茶色。
ネットで調べただけだが、ウスヒラタケ(薄平茸)に違いないだろうとほぼ確信した。
朝飯前の徘徊で見つけたので、バターとニンニクと塩コショウで炒めて、朝からウスヒラタケのソテーと洒落た。
ニンニクのみじん切りが少し焦げたのと醤油を効かせるべきだったかという反省点があった。
昔、よく食べたスギヒラタケ(杉平茸)に似ていたので、味噌汁にしたら良かったのかも知れない。
白いスギヒラタケは当地ではカタハと言い、杉の古い切り株には必ず生えてくる良い出汁のでる茸だったのに、ある時から毒茸になってしまった。
1日経ったが身体に変調はないのでウスヒラタケに違いないと、ほぼ確信からきっぱり確信に変わった。
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手をだせなかった花と虫

2023年06月09日 08時56分56秒 | アングル




草ぼうぼうになってから一気に草刈りをするよりは、目立つ草をちょこちょこ引き抜いていれば、あまり見苦しくならない。
そういう方針のもと跳ねっ返りを抜きながら徘徊をしていて、目に止まったのが黄色い小さな花をつけたハハコグサ(母子草)。
粉を吹いたような白い茎と葉を見て、すぐに名を想いだし、引き抜こうという気にはなれなかった。

カミキリムシ(髪切虫)の仲間は日本に800種以上もいるそうで、それでもこの姿だからすぐに分かるだろうと検索した。
ブチヒゲハナカミキリ(斑髭花髪切?)のようであるけれど、違うかもしれない。
もっと全体が分かるように撮るべきだったし、捕まえることも簡単だったのに、この画像を撮れたことで満足してしまった。
片目しか撮れていないのに、スマホを向けたこちらを窺いながら身をかたくしているみたいに思われて、そのままにその場を後にした。
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ビオトープを計画

2023年06月08日 08時33分55秒 | 仕方




変形田んぼの狭く尖った部分が、帯状に生えている立木のせいで朝晩の数時間だけしか陽が当たらない。
そうなると稲は育たないので何十年も放置されて湿地状態になり、ハナショウブが自生したりしている。
それなら土手(あぜ)を作って小さなビオトープにしようと計画した。
別方向にも立木が枝を伸ばして陽当りを悪くしている田んぼがあり、昨年に立木の太枝をいくらか枝下ろしした。
その太枝を運べる長さに切り分けたのを、あぜ代わりに並べ、湿地状態の田んぼを掘り下げた土で土手にする予定。
丸太を置いて枠ができた時点で、廃棄処分される予定のFRP製水槽があるけれど要らないかという話があった。
渡りに舟とばかりにもらうことにして、ビオトープの中に沈めるべく湿田を掘り始めた。
縦横をもらうことになった水槽の大きさに決め、掘り始めたのが土色の水たまりで、それは良しとしても深さが問題。
田んぼは、数十センチ下に硬くしまった耕(硬)盤層というのがあるのだが、そこまでかそれ以上に掘り下げることが必要になる。
表面は雑草の根が絡まって表面10センチ余りは掘るというより剥がす作業となった。
その下の粘土層は重くて、耕盤に行き着く前に速攻、腰を痛めた。
品物を引き取ってみると、1.7m✕1.2m✕0.7mの水槽は大きくて、埋めるのはもったいないどころか不可能かもしれない。
お湯を張ったら豪華な露天風呂が味わえるに違いない水槽なので、使い道を考えるだけでかなり楽しめそうだ。
エディマーフィー主演の『星の王子ニューヨークへ行く』を思いだしてニヤニヤしたりもする。
ビオトープの方は30センチほどしか掘れていないけれど、雨が溜まるどころか掘っているときに直ぐに水は周りから滲みて溜まった。
溜まった水が濁ったまま抜けていかないので、それならハナショウブの生えていない部分をすべて同じくらい掘ったらビオトープとして十分ではないか。
向こう側土手にある枡は、左側に広がる田んぼのための水道栓で、水利組合に使用量に関わらず料金を払っているので、その水を利用したら濁った水はすぐに綺麗になるだろう。
とにかく腰が治るのを待って、はやくビオトープを育てたい。
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つぼみ三種

2023年06月07日 07時28分38秒 | 身の周りの植物






1枚目;ヤマアジサイ(山紫陽花)のつぼみに一回は脱皮したのだろうと思われるちびカマキリ(蟷螂)がいた。
2枚目;ブロッコリー(芽花椰菜)を、近所の野菜作り名人を妻にもつ同級生からもらった。
3枚目;パセリ=オランダゼリ(和蘭芹、早芹菜)が積雪を耐えて冬越ししたので、鉢に植え直しておいたら薹立ちした。
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全仏オープン・テニス女子ダブルスにおける加藤未唯選手の不運

2023年06月06日 09時42分42秒 | 懐疑・猜疑・疑義


様々な意見や非難がインターネットその他で噴出しているようだ。
試合途中のポイント間に相手コート側へ彼女がラケットで打って送った球がボール・ガールに当たってしまったという不運。
100%故意はありえないのに、相手側ペアが危険行為だと主張して失格を求め、それが認められてしまったという。
不運が重なり思いがけない結果になった。
最も大きい不運は、スポーツマンシップの称賛よりビジネスとしての目先の利益を優先するペアが相手だったという不運。
頭にボールの当たったボールガールが、至極普通の女の子だったので、どうしたら良いか分からずに泣き出してしまった不運。
審判と運営責任者が後先をあまり考えずに、声の大きい側を採用する流されやすいキャラクターであったという不運。
加藤未唯選手があり得ない事態になる前に、過剰なジェスチャーなりパフォーマンスなりで流れを変えることを思いつかなかった不運。
ペアを組んだ選手が弁護に努めて、相手ペアの声を封じるほどに食い下がることを怠った不運。
日本人の美質を表している場合ではなく、加藤選手はインターネットでボールガールに謝罪しつつ、四大大会側に提訴したそうだ。
失格によって賞金もポイントも失ったことを不服とするのは当たり前だが、失格そのものを無効と主張しているはず。
事が大きくなったので相手ペアも大会運営責任者も審判も今頃は慌てているのかもしれない。
進んでしまったことを元に戻すのは難しいだろうけれど、スポーツ界における大きな誤謬として残らないよう善処されるべきだ。

加藤選手は今後、テニス・ボールをボール・パーソンに返すべきではない。
自分がボールを踏んでしまわない距離に転がすだけで、ボール・パーソンが楽なようにとか、試合の流れがスムーズにいくようになどと配慮するのは止めるべし。
それでも自分の打ったボールがたまたま少年少女に当たってしまったら、ひざまずいて彼ら彼女らの目線で謝り、なんだったら土下座したり五体投地をしたって良いのではないですか!?

画像は、およそ1mm半のメダカの卵で、今朝の私は1mm半の命を1つ共喰いから救った。
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この頃よく見る蝶など

2023年06月05日 06時33分34秒 | 








畑には当たり前のようにモンシロチョウ(紋白蝶)が多いけれど、畑以外ではウスバシロチョウ(薄羽白蝶)をよく見る。
いろいろな花でよく吸蜜する北方系のチョウで、西南日本では分布が限られ、 幼虫の食草はムラサキケマン、ヤマエンゴサク・・・てなことが検索で分かる。
食草が多いからか、この辺りでは珍しくない蝶で、別名をウスバアゲハと大層なのに大きさは4センチもないくらい。

ベニシジミ(紅小灰)は、シジミチョウの中では目立つからか、一番多いような気がする。
撮ろうとしても、なかなかに開いた姿でとどまることはなくて、絶妙な間合いで必ず飛び立ってしまう危機管理能力を持っている。

セグロアシナガバチ(背黒脚長蜂)がモンシロチョウの幼虫を抱きかかえて飛んでいるのを見つけた。
この前は、菜の花の茎に止まって肉団子作りをしているところを撮ったが、今回はその前段階を撮れるかと身構えても、結局すぐに止まって噛み噛みを始めた。
巣に持ち帰ってから肉団子にしても良さそうなのに、運ぶ途中で落としてしまうリスク回避のためなのだろうか。

日陰に生えたフキ(蕗)の葉は穴だらけになっているのが多い。
どういう虫が喰うのかと裏返しても、毛虫も芋虫もいまのところ見当たらない。
卵を産み付ける時点で直射日光を避ける知恵を持ち合わせているようだが、勝手気ままに食い散らかす虫の姿が無い。
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手作り生ハム

2023年06月04日 07時00分44秒 | グルメ


クラスの6分の1しか集まらなかった極少人数の3年2組同級会に行ってきた。
団塊世代の53人クラスから11人集まる予定だったけれど、直前に本人の体調が悪かったり姑さんの急変があったりで2人欠席の9人。
この歳の例にもれず、病気自慢と薬見せびらかしとあけすけな経験暴露などで盛り上がり、癌3つやったという人もいて『負けた』と言うしかなかった。
終わりがけに凝り性の趣味人が、とんでもないものを披露してくれて、生ハムを手作りしたのだと言う。
生ハムを置く台までも手作りしたのかどうか、ひとくさりの後、包丁で薄く削いで振る舞ってくれた。
その実演よりも、皆からは何故どうやってというような質問が矢継ぎ早に飛びだし、本人は説明に大わらわ。
その隙に私は切らせてもらったけれど、薄くするほど美味いのだと言われてもなかなか上手く削ぎ取るのは難しかった。
包丁が切れないのではないかと疑ったが、刃を触ってみると、ものすごく良く研がれた包丁だった。
スペインのやり方がどうの、イタリアがどうのと講釈もあり、彼のはスペイン式だそうで、氷室を借りての作品とのこと。
私のニホンミツバチ仲間でもあるのだけれど、そういうことまでする人だとは知らなかっただけに驚きのパフォーマンス。
次は私がニホンミツバチの蜂蜜を皆に振る舞うと約束をした。
次はこの中から一人二人欠けるかも、などとわらえない笑いを嗤いつつ喜寿記念同級会準備会を年末にやるというところで今回は解散となった。
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期限切れ挽肉を自己責任でハンバーグなど

2023年06月03日 07時14分07秒 | 食べ方


一週間に一度は肉を食べたいと思うので、スーパーでは一番小さなパックの挽肉200円ほどを買う。
値引き品があればそれを選ぶから消費期限は短いけれど、『よし作るぞ』というタイミングはたいていずれる。
そしてめでたく消費期限切れとなり、そろそろ熟成期間もここまでとハンバーグを作る段取りになる。
昨夜は期限2日しか過ぎてなかったけれど、タマネギ、ニンニク、パン粉、卵に、塩胡椒多めでやっつけた。
牛乳はあったのに入れ忘れて、でもツナギは十分に効いていて、ピーマンに詰めたのも調理中に外れることはなかった。
いつもいつも作る度に焦げ目しっかりの焼き過ぎで、テレビで観るような肉汁がじゅわっという景色にならない。
でも今回は、豚だったので火は十分に通さなければという気配りの火加減と時間配分が功を奏したか、じゅわの景色が観られた。
味も今までで最高なのは塩梅が良かったようで、塩は意外に多く使わなければならないものだと再認識した。
発泡酒一缶も奮発して付けたから、ハンバーグは1つ残し、柴漬け混ぜご飯も半分残した。
発泡酒は350ccだけれど、独りで呑むときは半分ほどで十分そうで、これからは本物のビールのミニ缶を買うべしだ。
昨夜の残りを食べる朝食は、朝からハンバーグというぜいたく。
今夕は川向うの温泉にて同級会があるので昼飯抜きで出かける。
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鯛の昆布締め実演と実食

2023年06月02日 08時52分52秒 | グルメ




釣り好き友人が手頃の黒鯛が釣れたからと、刺し身にするばかりの皮も取ってある一匹分の切り身を持ってきてくれた。
赤鯛も大きいのが釣れたけれど、大き過ぎるとおいしくないのだと言う。
それなら大相撲の優勝力士が記念撮影をするときに持つ鯛なんかどうかと聞いたら、ぜんぜんおいしくないはずだとのこと。
昆布締めにして持ってきたかったが家になかったからと言うので、うちには良い昆布があるよと言えば、勝手知ったる何とかでずんずん台所に入る。
『鯛よか鯵の方がうんめぇと思うどもなぁ』とも言うのであったけれど・・・。

昆布締めの実演。
①鯛の切り身に裏表軽く塩を振り、少し間を置いてからキッチンペーパーを押し付けて水分を取る。
②切り身を覆う大きさに昆布を上下分切る(今回は重ねたので上中下で3枚)。
③酒を浸したキッチンペーパーで昆布の裏表を拭いてゴミを取る。
④昆布で切り身を覆って、ナイロン袋に入れ、冷蔵庫で寝かす。

実食。
6時間後の夕飯おかずとして食べるにあたって、何をつけて食べたら良いのかと迷った。
ネットでてきた最初が三杯酢に生姜の絞り汁というものだったので作り、とりあえずは刺し身に切った。
刺し身に切る場合も、以前の鯵の時に実演しながら講釈を垂れたことを思い出しつつ実行する。
刺し身は必ず引いて斜めに切り、切り終わり直前に包丁を立てると言う。
なぜかは知らないけれど、職人は必ずそのようにやっているというものだったから、確実に切り離すためと切り身をわずかにずらして多く見せる技ではないかと思われる。
友人の刺し身包丁のような、たぶん何万円もしただろうと思われる長いのが欲しいものだと思う。
何もつけずに端を食べてみると、薄味のようでいて、ねっとりと噛むほどに旨味が感じられた。
用意した三杯酢をつけてみると、味に変化をもたらすというのか、飽きさせないためのつけ汁のような感じだ。
思わず電話をしようかと思ったほどに乙な味だった。
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珍しくないムカシヤンマ(昔蜻蛉)

2023年06月01日 08時07分08秒 | 




松の幹に止まったトンボがギンヤンマ(銀蜻蛉)の仲間のような、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)ではないような、と思いつつ撮った。
逃げる素振りがないので、Vサインをした指を下から近づけて、簡単に捕まえた。
以前にも見たことがある気がして、見覚えのある尻尾模様をたよりに調べてみると、日本固有種の山間部の渓流に生息するというムカシヤンマだった。
かなり珍しいらしいし、生きた化石とも言われる恐竜時代からの生き残りらしいので、展翅して標本にしたいけれど防腐液がないなぁと悩ましい。
ムカシトンボ(これも漢字にすると昔蜻蛉)という名は聞いたことがある気もするけれど、ムカシヤンマは初めてのようで、検索するのも初めてのような気がする。
などとしつつ、以前のブログ記事に書いている可能性もある。
ブログ内検索をやってみると、2019年6月8日の『あわや逆走』という記事に画像を載せていて、ムカシヤンマのようだと書いていた。
魚沼丘陵が迫っている地だし、信濃川にそそぐ支流は多いので、この辺りでは普通にいるトンボかも知れない。
極々一部の人しか知らないだろうけれど、わがふるさとの誇り=ムカシヤンマと他人に言っても、かなり地味だ。

数日前に竹藪で撮った2枚目の画像のイトトンボは、少し検索したけれど調べられそうもない。
なにしろイトトンボはものすごく種類が多いようで、ちょっと調べただけで同定するのは到底無理。
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