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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ギンヨウアカシアというミモザ

2021年03月16日 00時57分57秒 | 散歩は夢中


最近の散歩ではミモザが各所に目立つ。
何年か前、この小さなポンポンみたいな黄色い花は何だ・・と調べて、ミモザっていうのはこれかと認識した。
ところが花は同じなのに、どうも葉っぱや木の感じが違うものも在ることに気づいた。
そうして先ごろ、道路から擁壁があり1段上がった宅地の縁に植わっているミモザを見て、姿の良さに見上げて撮ったのがこれ。
で、調べてみると、ミモザはアカシアと書いてあり、アカシアには多くの種類があるとか。
ミモザだって何種類もあり、画像のミモザはギンヨウアカシアというものらしい。
ギンヨウは銀葉なのだろうと、すぐに納得できる銀粉をまぶしたような色の葉。
するとアカシア蜜という名で流通している蜂蜜は、ミモザの蜜ということなのか。
ニセアカシアなのかも知れず、そもそも本当にアカシアの蜜だけをセイヨウミツバチが集めるほどの群生林が在るのかと疑い深い性がでる。
ニホンミツバチの飼育と違い、人口の巣を差し込んで飼う飼育箱だから蜜の峻別もできるのかな。
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風潮

2021年03月15日 06時47分17秒 | 懐疑・猜疑・疑義




図書館の自動扉から入ってすぐに、『本の消毒機』なるものが置いてある。
通路なのに手洗い水道栓まである。
クラスター発生という言葉を恐れて、最近設置されたものだろう。
一方、近所の高校では歩道にかぶさる形で見事に育った桜の枝が数年前に刈り上げられてがっかりだったのだが、それに加えて最近、のり面全体を坊草シートで覆ってしまった。
桜の木から落ちる花びらも葉っぱも枯れ枝も歩道に溢れ落ちないようにと、ブロックの縁までご丁寧に設えた。
共生を学ばず、強制や矯正を学ぶ場のようだ。
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初めてのCoCo壱

2021年03月14日 01時03分39秒 | グルメ


話には聞いていたCoCo壱についに入った。
ココイチと打ったらCoCo壱と変換が出てくるのも驚きだ。
散歩テリトリーの中に、さしたる理由なく空白地帯があり、通らない位置にCoCo壱はあった。
牛カレーという文字と絵に惹かれた。
シンプルに煮込んだカレーに少しはトッピングが欲しいと思い、クリームコロッケ(カニ入り)1160円にする。
カレーライスを外食で食べるなんてことすら、最後がどれくらい前か記憶にない。
スプーンを入れてから、おっと画像を撮って食リポをブログにと思いつく。
カレーは濃いこげ茶が示す通りの味で悪くない。
コロッケが熱々のクリーミーで美味しい。
朝ドラ『ひよっこ』の、みね子がレストランで初めてカニコロを食べて「うんめーなぁ」と言うシーンを思いだした。
さて、期待の牛肉はいうと、ホロホロというのではなくてパサパサ感が歯にやさしくない。
噛むほどに無味なのは煮込んであるからなのか?
牛肉だけ取り出し、味付けして戻すようなひと手間を掛けてくれても良さそうじゃないか。
これが初めてのCoCo壱だったけれど、アンケートハガキを持ち帰ったから、正直に書いて出そうか。
3000円分のお食事券が当たったら、すっかりファンになるのだが。
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ワン・コイン弁当

2021年03月13日 00時05分55秒 | 食べ方




どうしてもやらなければならない事があり、嫌気もさしていなかったら、昼飯なんぞ先延ばしにしてやれるところまでやってしまいたい。
そんなスタンスでやってきたけれど、他人(ヒト)に合わせなければいけない場合には、合わせるにやぶさかではない。
てなわけで、道端で売っているワン・コイン弁当を買って食べることになった。
500円でも何種類かあって迷ったけれど、鯵(アジ)という声に惹かれて選んだ。
600円のもあったが、ワン・コインと教えられ、500玉を握りしめて行ったのだったから、ちょっと贅沢をしようという気分は即却下。
桜エビの炊き込みご飯もその他のおかずも薄味で、おろしぽん酢をかけて食べた鯵の唐揚げだけ食後の余韻として残った。
弁当を食べ終わっても時間が余り、暇ひまに見事な二股の樹から覗いているミニチュアをパシャ。
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ひこばえに囲まれた切り株にサルノコシカケ

2021年03月12日 22時16分30秒 | 身の周りの植物






さほど大きくもない切り株にひこばえが立派に育ち、取り囲んでいる。
その切り株にこれなら十分に猿が腰掛けられるサイズのサルノコシカケが生えていた。
傘の下は真っ白で見た目はフワフワっぽいけれど、全体がカチカチの硬さ。
この様子は、色としてはあまり派手ではないけれど、珍しい成り行きなのではないだろうか。
サルノコシカケの大きさを見せようと巻き尺を置いたけれど、絵として台無しだったようだ。
花が咲きそうに莟があって、昨日の樒かもしれないと思ったが、葉っぱが少し丸いから違う気がする。
この木なんの木、変な木だ。


※私は毎日欠かさずにブログ更新を目指しているのに、昨夜は1時間勘違いして3月11日は二つの記事を出したことになってしまっていた。
ただいま、それに気づいたので、ここに本日3月12日の記事として日付を換えることにした。
アブナイ、アブナイ、全身麻酔の手術を2度受けてさえ、更新を続けてきたのに、うっかりミスで途絶えさせるところだった。
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樒(シキミ)

2021年03月11日 06時41分06秒 | 身の周りの植物






目的地のない散歩中に住宅地を外れ、畑や林の境目にある細道を上がってみる。
おそらく市道ではなくて昔からの何となくの境界を示す道で私有地なのだろうが、断り札のようなものが無いのを良い事に控えめに。
この花は何の花だろうと気になって撮ったら、何本も目についた。
木に咲く花は、その時期だけなので、木の名と花の名が一致しないことが多い。
花木という言葉は、ただ単に桜のような木のことだろうと思ってきたが、ハナキではなくてカボクと読み、綺麗な花をつける木だけを特別に示すことを検索して知った。
花と実に毒があるそうだ。

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椿はcamellia

2021年03月10日 00時05分05秒 | 身の周りの植物


またしても、真っ盛りのオトメツバキ(乙女椿)を撮った。
一つも地面に落ちている花がなくて、木いっぱいに満開。
いつもの運動公園にあるのを、フェンス網目越しに撮った。
椿を英語では?という設問がスマホのニュースを見ていたら出てきたけれど、思い浮かばなかった。
カメリアだったか、私は以前カメリアと呼んでいたカメを飼っていたのに。
カシオの辞書でスペルを引いてみたら、camelliaはツバキ◆短命な美の象徴、とあった。
長生きできた筈のカメだったのだから、カメリアなどと名付けてはいけなかったようだ。
オトメツバキのこの咲きようは、短命な美の象徴とは言えない気がする。
こんな咲き方を見ると、普通の赤いツバキの花が地面にポタポタ落ちている風情が想われる。
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キンリョウヘン(金稜辺)の莟

2021年03月09日 01時58分33秒 | 養蜂


もう南の暖かい地方ではニホンミツバチの分蜂があったという。
ミツバチの女王蜂が新女王(娘)に巣を譲り、半数の働き蜂を伴って巣をでる巣別れが分蜂だけれど、以前の書き方の分封の方が重々しい。
ついでに、つぼみは蕾とも莟とも書くけれど、雷より含の方が、らしい気がする。
それらはともかく、ニホンミツバチを誘引するのに一番有効なのがキンリョウヘンの花。
私のキンリョウヘンも芽が膨らんできて、一番の早生と2番手が画像のもの。
ヤフーのオークションでも沢山出品されていて、何千円かで落札されている。
私は20鉢ほど持っていて半数が莟を付けた。
総てが芽を付けるようになったら、来年あたり半分ほど出品しようか、などとまた皮算用をする。
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緋寒桜または寒緋桜

2021年03月08日 01時45分45秒 | 身の周りの植物




知ってはいたけれど、まじまじと観たのは初めてのような気がする。
寒くてしかも夕方だったから、しぼみ気味。
でもそれだけに、鮮やかな緋色の房飾りのように見える花の付き方が、いとをかし。
しばらく行かなかった山科川の土手は、これ1本だけが咲いていて、あとはもう少しかかりそうだ。
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1年前の記事をそのまま掲載・・その②

2021年03月07日 00時24分24秒 | 懐疑・猜疑・疑義

高校のグラウンドの刷毛模様

「1年前の記事をそのまま掲載」を昨日に引き続き、今度はコピペで紹介することにした。
画像は撮ったばかりのものを何となく。

『クラスターのこと』
集団感染のことをクラスター感染と言い始めたのは誰なのだろう。
クラスターと言えば、残虐非道な兵器のクラスター爆弾。
子爆弾を大量に抱えた親爆弾が空中で炸裂して子爆弾や地雷をばらまく。
一般市民、子供が犠牲となる、それこそを狙った悪魔の兵器。
新型コロナ・ウィルスの感染者が発生すると、直近過去の行動範囲を問いただされ、感染ルートを追求される。
ルーツをどんどん辿れば武漢に行き着くのだろうけれど、その前に一つの小集団感染の元とされた人間は肩身の狭い思いをさせられているのだろう。
クラスター(cluster)というのは集団という意味なのに、まるでウィルスを持ち込んだ元凶としての一個人のような印象を与える気がする。
集団感染という言葉があるのに、わざわざクラスター感染などと言う必要がどこにあるのだろう。
禍々しいクラスター爆弾のイメージを薄めようとするまでの意図はないだろうけれど腑に落ちない。
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1年前の記事をそのまま掲載

2021年03月06日 08時58分08秒 | ざんねん
蔓延する事なかれ主義と大規模社会実験

春休みを前倒しした格好の休校要請に、ほとんどの教育現場が号令を受けたように、気をつけ右倣えしている。結果、将来、場当たり的愚策であったと批判されようが痛くも痒くもない鉄面皮。偶......


↑1年前の記事をメールで毎日、受け取っていて、本当にありがたくも懐かしく振り返っている。
『振り返る』をそのまま進むとどうなるかやって見ることにした。
1年経って、あまり変わっていないこともあり、変ってしまったこともあるなぁと感慨深い。
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2021年03月05日 00時17分00秒 | 身の周りの植物




またしてもウチのシンビジュームが花はまだなのに、程よく蜜を玉にしている。
家の中でもあり、まだ寒いから蝿の類は飛んでおらず、たかっている姿は見ない。
空中の雑菌などが、この蜜に漂着し続けているだろうか、早く爪楊枝で絡めとらなくては。
先日取り上げた乙女椿が満開で、乙女の合唱団の何々坂46みたいじゃないか。
椿にも蜜はあるのかと疑問に思い、検索してみた。
舐めて楽しむ人もいるようだし、メジロが蜜を吸いにくるようで、画像もあった。
八重咲きで蕊も見えない、この手の花はどうなのだろう。
公園の植木だから、もいで確認するわけにもいかない。
田舎の雪解けを待って、生家に植わっている何種類かの椿の花のそれぞれの蜜を探ってみたい。
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玉之浦か

2021年03月04日 01時20分20秒 | 散歩は夢中


行き掛けの駄賃とばかりに他所様の生垣を撮る。
そこに家の誰かが居たら、撮るかどうか分からない。
『きれいですねぇ撮らせてもらっても良いですか?』と、話しかけられそうな人なら良し、そうでなかったら諦める。
で、これは、誰も居ないことを良いことに無断撮影。
撮った後に、人の気配がないか、さりげなく見回す。
初めて見る珍しくて美しい椿に思わず知らず撮ってしまったんです、スミマセン。
花盗撮でも気を使うこの頃だ。
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これでも芽吹くのか

2021年03月03日 07時37分27秒 | 散歩は夢中




春はそこら中に見え始めたが、冬だってまだ寒々と居続けている。
完全に葉を落とした生垣や壁の蔦は、死んだふり状態なのか、朽ち果てる途中なのか分かりにくい。
ツンツンと芽の兆しでもあれば良いのだけれど、萌えだす気配がない。
この生垣は枯れたのだとしたら、せっかくのオブジェだから人工的な装飾でもしたらどうだろう。
黄色いラッカーなんぞを吹き付けてポップにしたら・・。
蔦の方は、根をちょん切られているのかも知れない。
以前、甲子園球場のシンボル的な蔦が根元で切られてしまうという事件があった。
この蔦は、どういうことでメビウスの輪のような伸び方になったのか。
次にここを通ったときに、若葉が吹きだしているとよいのだけれど。
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門扉の残っている空き地

2021年03月02日 00時08分00秒 | 散歩は夢中




家は跡形なく撤去されているのに門扉の残っている空き地があった。
扉には自転車用盗難防止チェーンが巻かれてロックしてある。
古い呼び鈴の押しボタンが有るので、押してみたくなる。
『はい』なんて幻聴が聞こえそうな気もするので押したりはしない。
段々と門柱と門扉を残した意図は何だろう。
何を想ってのことか、芸術的空間になっている。
敷地の真ん中まで飛び石を配置して、ビルの塔屋のようなものを建てたい。
地下へと階段を降りて暮らす。
門柱と門扉はそのまま残し、フェンスも作らず、地上は庭ばかり花と野菜ばかりにしたい。
などと夢想を愉しむ。
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