
最近の散歩ではミモザが各所に目立つ。
何年か前、この小さなポンポンみたいな黄色い花は何だ・・と調べて、ミモザっていうのはこれかと認識した。
ところが花は同じなのに、どうも葉っぱや木の感じが違うものも在ることに気づいた。
そうして先ごろ、道路から擁壁があり1段上がった宅地の縁に植わっているミモザを見て、姿の良さに見上げて撮ったのがこれ。
で、調べてみると、ミモザはアカシアと書いてあり、アカシアには多くの種類があるとか。
ミモザだって何種類もあり、画像のミモザはギンヨウアカシアというものらしい。
ギンヨウは銀葉なのだろうと、すぐに納得できる銀粉をまぶしたような色の葉。
するとアカシア蜜という名で流通している蜂蜜は、ミモザの蜜ということなのか。
ニセアカシアなのかも知れず、そもそも本当にアカシアの蜜だけをセイヨウミツバチが集めるほどの群生林が在るのかと疑い深い性がでる。
ニホンミツバチの飼育と違い、人口の巣を差し込んで飼う飼育箱だから蜜の峻別もできるのかな。
































