
こんなに簡単で、しかもナスをペロリと丸ごと食べられる料理はない。
これをやろうと思い立って、生姜がないことに気づき、わざわざ生姜を買うのを第一目的に街中に出かけた。
たまには肉けのあるものを食べて精をつけようと豚レバーも買い、一人焼肉をやったけれど、やはり一人でなんか焼肉をやったって味気ないだけだと解った。
で、あくる朝にナスを焦げ焦げに焼いて水に浸して皮むいて、生姜のすりおろしと醤油をかけた。
上手い・・美味い・・素晴らしい!
もう長ナスがいくら生っても戸惑うことはない。
ミョウバンも買ってきた。
初めてのナス漬けも近々。
追記;焼いた後のナスを水に入れるのはタブーと教えてくれる人がいた。美味いと書いたものの、じつは少し誇張感があったのだ。水につけたら、せっかくの甘さがなくなるそうだ。味音痴なんだ、どうせ・・・いやいや完璧を目指したい。










でしょう・・・。自分で作ると・・・ね!
しゅうかつを楽しみましょう!
ボクはなすとイカの炒め物とか、焼きナスもいいですが(これは誰かにつくってほしい、という夢もある)ナスは油とも相性がいいと思います。ちばりよー。
フライパンに油を引いて熱し、その後でナスを入れるとナスがすぐに全部吸ってしまうから、生の時点で油をナスに絡めておいて、ナスをフライパンで焼く感じで調理する方法があるって、先日何かの番組で観ました。
ナスはいいですよね・・・
栄養がないところがナイス。