goo blog サービス終了のお知らせ 

鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

新山科空気弁

2014年12月19日 00時50分15秒 | 散歩は夢中


地面探索者として、あるいはマンホール愛好者としては見逃せない代物だ。京都市山科区内で見つけたのだが、『新山科』という地名はないはず。すると『新』は『山科空気弁』全体にかかるのか!? 以前、入れ子構造のフタは見たことがあるけれど、このフタはそのように見せていても実は入れ子ではない。

たてに読むのではないだろうし・・と不思議に思い『新山科』を検索してみると、新山科浄水場というのにヒットした。その流れの水道管に付帯する空気弁がここにある・・ということだと思われる。山科区を歩く機会があったら、この場所以外にもあるのか探してみたい。      
コメント (2)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 寒波襲来 | トップ | 塀の上 »
最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2014-12-20 17:16:21
入れ子構造のフタは見たことがあるけれど、このフタはそのように見せていても実は入れ子ではない。

はじめてみる言葉「いれこ」、調べてみた。

死亡した実子に代りに養子を迎えること、またはその養子のこと。
入れ子構造の戯曲。
『呪はれた戯曲』(谷崎潤一郎)  作家が妻を山中に連れて行き、自作の戯曲を読み聞かせる。その内容は、「作家が妻を山中に連れて行き、自作の戯曲(『作家が妻を山中に連れて行き、自作の戯曲を読み聞かせ、その後、妻を谷底へ突き落として、事故死のように見せかける』という内容)を読み聞かせ、その後、戯曲どおりに妻を谷底へ突き落として事故死のように見せかける」というものである。作家は戯曲を読み聞かせた後、戯曲どおりに妻を谷底へ突き落として、事故死のように見せかける。
ネスト 【 nest 】 入れ子 / ネスティング / nesting
構造化プログラミングにおける、プログラムの構築手法のひとつ。複数の命令群をひとまとまりの単位にくくり、何段階にも組み合わせていくことでプログラムを構成する。このまとまりをネストという。主なネストの種類は、条件分岐(C言語などでは「if」文)、一定回数の繰り返し(同「for」文)、および条件つき繰り返し(同「while」文)である。ネストの内部に別のネストを何段階にも重ね、入れ子構造にしていくことを指して「ネスト」「ネスティング」と呼ぶことがある。

知的な土曜日知らないってわくわく・ルンルン・・・
もう呑んでます。

返信する
sukeboさんへ (とんび)
2014-12-20 18:52:00
>『呪はれた戯曲』(谷崎潤一郎)
>ネスト 【 nest 】 入れ子 / ネスティング / nesting

掘り下げるとおもしろいですね。

こだまが違う音で返ってくるような感じです。
ありがとうございます。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

散歩は夢中」カテゴリの最新記事