ちょいと野暮用で京都・東京間を夜間高速バスで往復した。東京での滞在時間は40時間。高速バス車中往復で14時間。徒歩・バス・電車での近距離移動と待ち時間4時間。計58時間(2日と10時間)の外出だった。所要経費13000円余り。
数字をいじり始めたら上記のようなデータになった。こんなことを書くつもりでタイトルを決めたのではない。夜間高速バスの車中は、カーテンが閉められ消灯もされて眠るしかない状態になっている。リクライニングシートになっているとはいえ、うしろの席のこともあり最大に倒すことはできない。体力のある若い節約旅行者たちは皆が慣れたふうでさまになっている。
2カ月前に同じ経験をしているので、今回は買ったなりで使ったことのない旅行用空気枕を引っぱり出して持参した。乗車したらすぐにプープーふくらませて首にはめる。首周りが窮屈なのだが、慣れてしまうと実に具合がいい。慣れてしまうとというより眠ったときといった方が正しい。眠り込んでも首が痛くならない。左右に枕が当っているので不自然に頭がぶれない。けっこう旅慣れたふうに眠れた。
それでも何回も目が覚める。本当の熟睡はできない。走行騒音が耳についたり、高速道路だとはいえ振動も相当にある。トイレタイムでサービスエリアにバスが止まるたびに必ず目覚めたので外に出た。乗客の大半は降りるどころか起きることもなく眠っている。エコノミー症候群が心配ではないのだろうか。そんな事を思うのは私の貧乏性か。
移動中に一番感じたのは振動だった。何せ外も見られない密室空間で皆が寝ているんである。眠るしかないのだが、それを妨げるのが主に振動だ。こんなにも人体が長時間振動を与えられていいものだろうか。むかし舗装されていない道路が多くて、自動車やバイクのクッションも悪かった頃のドライバーは腰をきつく締める幅広の専用帯を巻いていた。胃下垂にならないようにとか何とか聞いたことがある。
振動で思いだすことと言えば、地震での液状化現象、乳児揺さぶり症候群、各種バイブレーターあたりか。このバイブレーターは疲労回復目的や筋肉増強や脂肪燃焼やオトナの何とかやらあるわけだが、いま私の関心は脂肪燃焼バイブレーター。内臓脂肪まで燃焼させて筋肉増強にもなるとかなんとかテレビショッピングでやっている。楽をしながら若い頃の身体に戻りたいというご都合趣味。
話がどんどん拡散していく。はじめに考えたのは、移動は振動を避けられないものだなと感じたことから、こんな機械的振動を長時間経験してのマイナス面とプラス面を考察あるいは想像すること、そして今回少し贅沢をした3列独立シートのことから未来交通システムへの提言まで持っていくつもりであったのに・・・。それはまたそれぞれに分割して小出しにやっていこうと思ったりするけれど、たぶんダメだろうな・・・と。最近ナゲヤリでヤリナゲな私。やりっぱなしで投げてしまうことをヤリナゲというだろうかと、いまふと思った次第。
数字をいじり始めたら上記のようなデータになった。こんなことを書くつもりでタイトルを決めたのではない。夜間高速バスの車中は、カーテンが閉められ消灯もされて眠るしかない状態になっている。リクライニングシートになっているとはいえ、うしろの席のこともあり最大に倒すことはできない。体力のある若い節約旅行者たちは皆が慣れたふうでさまになっている。
2カ月前に同じ経験をしているので、今回は買ったなりで使ったことのない旅行用空気枕を引っぱり出して持参した。乗車したらすぐにプープーふくらませて首にはめる。首周りが窮屈なのだが、慣れてしまうと実に具合がいい。慣れてしまうとというより眠ったときといった方が正しい。眠り込んでも首が痛くならない。左右に枕が当っているので不自然に頭がぶれない。けっこう旅慣れたふうに眠れた。
それでも何回も目が覚める。本当の熟睡はできない。走行騒音が耳についたり、高速道路だとはいえ振動も相当にある。トイレタイムでサービスエリアにバスが止まるたびに必ず目覚めたので外に出た。乗客の大半は降りるどころか起きることもなく眠っている。エコノミー症候群が心配ではないのだろうか。そんな事を思うのは私の貧乏性か。
移動中に一番感じたのは振動だった。何せ外も見られない密室空間で皆が寝ているんである。眠るしかないのだが、それを妨げるのが主に振動だ。こんなにも人体が長時間振動を与えられていいものだろうか。むかし舗装されていない道路が多くて、自動車やバイクのクッションも悪かった頃のドライバーは腰をきつく締める幅広の専用帯を巻いていた。胃下垂にならないようにとか何とか聞いたことがある。
振動で思いだすことと言えば、地震での液状化現象、乳児揺さぶり症候群、各種バイブレーターあたりか。このバイブレーターは疲労回復目的や筋肉増強や脂肪燃焼やオトナの何とかやらあるわけだが、いま私の関心は脂肪燃焼バイブレーター。内臓脂肪まで燃焼させて筋肉増強にもなるとかなんとかテレビショッピングでやっている。楽をしながら若い頃の身体に戻りたいというご都合趣味。
話がどんどん拡散していく。はじめに考えたのは、移動は振動を避けられないものだなと感じたことから、こんな機械的振動を長時間経験してのマイナス面とプラス面を考察あるいは想像すること、そして今回少し贅沢をした3列独立シートのことから未来交通システムへの提言まで持っていくつもりであったのに・・・。それはまたそれぞれに分割して小出しにやっていこうと思ったりするけれど、たぶんダメだろうな・・・と。最近ナゲヤリでヤリナゲな私。やりっぱなしで投げてしまうことをヤリナゲというだろうかと、いまふと思った次第。










以前、高速バスで仙台から東京ドームへ行って野球観戦をした人の話でも「疲れてしょうがなかった」とのことでした
そういえば20年くらい前に東京-北海道を飛行機が怖くて「北斗星」という寝台列車で移動したことがありますが、あれも結構キツくて次は怖さをガマンして飛行機にしたことがありました
早く「どこでもドア」ができたらいいですねぇ
そしたら外に行くのが怖くなくなるのになぁ・・・
いまふと思ったんですが、チリの落盤事故で一人乗りカプセルがあったでしょう?
深夜バスなんかより、あんなので超高速移動できたらいいのに・・・と思いましたよ。
深夜バスの空間というのは、思い出してみると不気味です。
でも、貧乏人は実に我慢強いなぁ・・と自画自賛するしかありません。
養蜂家が「シュツ・しゅっ」と蜂をおとなしくさせるように、素晴しい香りの眠り薬で到着地まで時間を感じないように、ラブホテルなどにある筒の中にお金を入れて、顔を見ずに精算するあの筒を大きくして人間を仮眠のままで運べば・・・
SFでしょうかね?・・・・・
そろそろ、七七忌です。
「月日は百代の過客にして・・・旅人なり・・・」
アイマスクを全員に支給し、せめてカーテンは開けさせろよ!って思います。
これはインターネットを駆使して、大いにキャンペーンをはるべきかも知れません。
『去る者は日日に疎し』と言いますが、忘れえぬ事々が洪水のように押し寄せてくる日々をお過ごしなのだろうと思います。十分に浸って下さい。
新幹線の半分のねだんでいけるのなら三列独立シートで行ってみようか…とおもっています
バイブレーターで二の腕あたり、集中的振動がほしいなとおもいます
女性専用バスもありますし、値段は3900円位から7~8000円位まであります。
男女混合でも社内で間違いなんて有りようがないですが、暗い車中で黙って皆が同じように大人しく寝ている姿をみると不気味になります。たまに軽くイビキをかく人もいます。日中のバスはもっと割安だとか・・・。
カーテン締め切ってほとんど真っ暗なのにアイマスクをしてる人もいます。首に巻く空気枕をしてる人はまばらですが、これは絶対必需品ですよ。
バイブレーター・・・。
買ってみたけど自分には合わない、とかいう人が居ないかなぁと思ってるんです。
興味はあっても自分で買う気はないというのが、わたしのわたしたるところです。
イモリは両生類だからヌルヌルしていると思ったのにカサカサのドライスキンでした。
元気が無いのは乾涸びたからか?と水をつけてみましたが水をはじくような皮膚でした。
図鑑で調べましたが見た目はどう見てもイモリです。背中は真っ黒でお腹はオレンジ。
手に乗せて犬の散歩から帰ってきましたが、暗くなって行くに連れて動きが活発になってきたので、湧き水が流れる水路の近くの畔に放しました。暗かったので草むらに置いた後はわかりませんが、見つけたときよりはかなり元気に動いているように見えました。
以前こちらでイモリは体が乾くと死んでしまうとおっしゃっておりましたが、あの子は死んでしまうのでしょうか?
それにしても人生初の生イモリでしたが、その可愛らしいフォルムに瞬殺されました。トカゲやカナヘビどころの可愛さではありません。
とんびさんが飼い続けたかった気持ちを理解いたしました。
コメントありがとうございます。
更新しなくては・・・という後押しになります。
できれば、明日あたり書いてみます。
イモリかわいいですよね。
画像も動画もいくつか撮ったのに、それをUSBメモリーに保存する前に、パソコンがイカレてしまって、全部消えてしまいました。
私の記憶の中にしか残っていないミユキです。
ミユキというのは、短期間飼ったイモリの名前です。
水から上がる陸や石が必要なんですよね。
石の上でノドをひくひくさせていた姿が忘れられません。
来年は絶対、長期飼育を目指します。