


いつもの運動公園に行ってテニスをした。
プレー中ずっとテニスコートの周りでは、カラスが20羽ほど鳴き喚いたり飛び交ったり。
ほとんど葉を落としたナンキンハゼ2本に止まっては、実を啄ばんだり千切ったり咥えて飛び去ったりを繰り返す。
鳥の縄張りあらそいは一般的に激しいものだけれど、特にスズメなんかは飛びながらもみ合い、地面に落ちてもぐちゃぐちゃにくんずほぐれつをやったりするけれど、エサ取りあらそいは騒ぐだけでつつき合ったりまではしないのかな?
カラスは特に騒ぎまくるだけで、互いをじかに傷つけあうことはやらないのかもしれない。
国会でも野次や怒号が飛び交いマイクを取り合ったりするけれど、ゲンコツや平手打ちや鼻血が出たりは無い。
それはともかく、ナンキンハゼの木の下は晩秋そのものだった。
シャリンバイの植え込み下には、手入れで見逃されたツタが色づいていた。










ヒヨドリが鉢の移植中に身近まで、何かボクに語りかけているかのように鳴いています。バナナをむいて、置きました。
鳴き声は去りましたが、カラスは笑っていると思う。
長生きするためにやるのが節制でしょう。
>ボクに語りかけているかのように鳴いています。
規則正しい飲酒は毒ですよ、と語りかけているんじゃないでしょうか。
>カラスは笑っていると思う。
トンビも漁夫の利を得ようと狙っています。