


雪国である我がふるさとは、まだまだ早春の気配。
他所ではウドもウルイも木ノ芽(アケビの新芽)もコゴミも採れているのに、こちらはコゴミが出始めた程度。
フキノトウはどこにでも見られ、ショウジョウバカマ、イチリンソウ、イカリソウは咲いていたが、カタクリはまだ。
山桜はあちこちに7分咲きほどの咲き方。
そうして、道路脇の小さな水たまりでは画像の白いぶよぶよ、クロサンショウウオの卵塊を発見。
雪解け水の流れる山道脇に、一緒に歩いた友人がサワガニを発見。
「おい、食っちゃうぞ」などと呼びかけていたが、「好物だから、何匹もいるなら獲っていくけど一匹じゃなぁ」と見逃す。
枯葉の浮いている様子がテキスタルデザインのように見えた。










「プレバト」は時々、詩歌を学び楽しんでいます。
「サンマ」の番組もスタッフが凄いと思いますが、彼の顔が出ると、よそへ行きます。
「タモリの」「タケシの」「サンマの」「マツコの」逃げています。
・・・「焦燥感」から春を詠む・・・
亜熱帯には無い空間です。素敵です。
なんのことでしょう。
「プレバト」って、タレントが作った俳句を評価するオバさんの番組のことですかあ?
逃げているほどではないので、観ることもあります。
亜熱帯には亜熱帯の微妙な四季があるんだろうな、といつか行くだろう石垣島での徘徊を楽しみにしています。