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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

復活した金柑

2019年01月20日 00時00分05秒 | 身の周りの植物


我が家では柑橘系がまことにもって育ちにくい。
いつだって、いつの間にかアゲハの幼虫が大繁殖する。
葉っぱに卵が産み付けられてるのを見つけても、孵化の瞬間を見てみようなどと余計なことを考えるから、いつの間にか一丁前の芋虫になって葉っぱをモリモリ食っている。
そうなると今度は立派に育って蛹になるのを見届け、羽化を観察できればとまた考えて、ふと気づけば木は丸裸で、幼虫は鳥か蜂にやられ影も形もない。
それが昨年の柚子(ユズ)。
金柑(キンカン)も数年前にそのようになり、植えていた場所の石蕗(ツワブキ)に埋もれて忘れられた存在になっていた。
石蕗の勢いがなくなった今頃になって、金柑の実が3個なっているのを発見した。
石蕗の葉っぱに隠され、柚子が目立っていたのも幸いして、アゲハに卵を産み付けられるのをまぬがれていたようだ。
3個の実が黄色くなったら採って食い、お礼肥をやらなくては。
以前なにかに使った残りの、1センチ角金網を持っているので、円筒状の上にフタをしてすっぽりかぶせようと思う。
アゲハが尻を差し込んで産み付けることのないよう、葉っぱを金網に接触させない。
柚子も金柑もアゲハを鷹揚に受け入れられるようになるまで過保護に育てたい。
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (sukebo)
2019-01-20 19:09:51
柑橘類は基本的には(赤玉6腐葉土3川砂1)
春の元肥油粕10号鉢90g、
夏化成肥料14g
秋お礼肥化成14g
・・・とか理論武装の頭でっかちで植物を枯らしています。
レモンとシークァーサーに愛情を注いでいます。

虫が酔ってくるぐらいまで成長するのなら上等じゃありませんか?
・・・もう肥料はやらないでおこうと反省の日々です。
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sukeboさんへ (とんび)
2019-01-20 19:30:52
>もう肥料はやらないでおこうと反省の日々

私は木に肥料をやったことが、じつはないのです。
30cmくらい離してパラパラと化成肥料をやってみようと思います。
貴重な失敗談をありがとうございます。
返信する
Unknown (カメおやじ)
2019-01-20 20:00:24
金柑復活おめでとうございます

ウチも金柑を植えていますが、アゲハはこちらには卵を産まず、昨年植えたばかりの20センチほどの小さな山椒にばかり卵を産んで、山椒の葉っぱがなくなってしまいました

私も今年の春には山椒にアゲハガードの網でも設置しようと考えています
返信する
カメおやじさんへ (とんび)
2019-01-20 21:21:23
>山椒の葉っぱがなくなってしまいました

それは残念でしたねぇ
人間さまが食べるための山椒の葉をアゲハにやられたんじゃ切ないですね。
是非ともガードしてください。
でも、木って強いですよね!?
どんなに丸坊主になっても、根が残っている限り復活するのが多いですよね!?

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