
高速代を節約するために暗いうちに家を出て、滋賀県は彦根にやってきたけれど、手違いもあって何時間も待たされることになった。
時間つぶしをしてきてくれと言われて、街中を離れ農道に車を停めて居眠りしたりぶらぶらしたり。
初めて見るキャベツ収穫作業車が面白かったので断りなしに撮影。
作業台に上がってくるキャベツを立っている三人が、大忙しの様子で外側の葉をむしり取り、カゴに放り込む。
先頭で運転している人は、三人の状況を見ながらスピードを上げたり落としたりしているのだろうか。
微妙な運転技術が必要かもしれないけれど、見た目にかなり不公平感がある。
このキャベツ収穫車も、近い将来、AIセンサーが組み込まれて無人運転になるのだろう。
見方によっては、いつだって過渡期だ。










人件費節約のために機械を導入して、利潤を追求する。
そのためでしょうか?昔のキャベツよりも小さくなって筋が太くてサラダにする部分が少なくなってきました。
筋も縦に切って食べています。
そのうちに、忍者が丸薬を飲んで生きるように、「一日分の野菜」や「キャベジン」を飲んで,
利潤を追求する農家の野菜よりも「栄養価があります特定飲料野菜」のCMが放映されると・・・怖いですか?・・・
そうなんですか?
戦闘態勢の任務中だけなんでしょう?
>「一日分の野菜」や「キャベジン」を飲んで,
飲むだけじゃ、絶対満足できないですよね・・多分。
咀嚼の喜びと、刺激がないと感受性も知的能力も退化するんじゃないですかねぇ。
やはり庭でもベランダでもいいから、少しでも自作して食料自給率を高めたい。
薬を使わず、目で見て虫と戦うしかありません。
実は、画像の畑の隅に、小ぶりのキャベツが捨ててありました。
拾うこともできたのですが、なんだかそれをさせない感じがありました。
こういう管理されたキャベツ畑には消毒薬がかなり使われているかもしれないと思ったから。
まだ田舎からもらってきた虫付き穴あきのキャベツがあったからでもありますが・・。