

冬期の3ヶ月間は玄関内に入れておいて水を一切やらない、というより留守にするのでやれない。
雨がちの時は軒下に移し、好天続きの時は気が向いたら水をやる。
そんな扱いでも増えはしないものの枯れてしまうことなく毎年花を咲かせるのがこのサボテン。
ちゃんとした世話をすれば、どんどん増えて、形良い鉢植えになるのだろうけれど、かまってやるゆとりがない。
とかなんとか言いながら、小さな虫が目にとまると、何だろうと時間をかけて観察しないではいられない。
このゾウムシは何という正式名だったか、以前調べてブログに載せたことがあるような気がする。
写そうと構えたら、この体勢のまま葉の裏に隠れた。
葉の下に手を近づけたら、また元の位置に戻ったので撮ったのだが、さらにもう一回と構えたら今度はポロリと落ちて下の草むらに紛れてしまった。
隠れたり脚を離して落下したりは、下になっているメスの意思であり、オスは少しくらいの異常事態が発生してもミッション・コンプリートの構えだったように見える。
意思疎通は一寸どころか三分ほどの虫にも、有りや無しやなどと思う。
カマキリの体内に寄生するハリガネムシは、カマキリを水辺に誘導しているそうだ。










政治経済宗教?哲学?・・・ほかになにか?・・・
コロナから、逃げるな!
自然から、学べ!
春先には、若芽をおしたしでいただきました。
10個頂いたジャガイモ、12月に植え5月に食べましだ。今年もで花が咲きませんでした。
食べることに専念しています。又。
ゾウムシを見て興奮しています。
酔って,自分を叱咤激励しているんですね?
画像を撮って拡大して細部を観るのも楽しいですが、百均で虫眼鏡を2つ買って、重ねてみたりしながら、色々観る時間も作ってみてください。
また、今日も虫をアップする予定です。
女性には虫なんか気持ち悪いばっかりと評判悪いです。
カンゾウ咲いてますか。
早いですね、やはり。
こちらでは、まだようやく蕾です。
ポツンポツンとしか咲かないので、カンゾウはイマイチですが、よく咲きましたね。
肥料が良かったのか、土が合ったのか。
わたしのこちらの友人は、カンゾウはなかなか咲かないので、ニッコウキスゲを最近植えたと言ってました。