⑦で判らなかった花が?ネリネ?(またの名をゴールデンリリー)だと教えてもらった。ネリネネリネ下から読んでもネリネ。『練りねぇ練りねぇ羊羹とセメントはせいぜい練りねぇ』などという囃し言葉がありそうだ。ガクの締め付けがきつくて花が開けない状態なのだと解った、がしかし、どうしようかと迷う。自然にも子育ちにも手を出さない、貸さないというのがウチの基本方針。子育てと書かずに子育ちと敢えて書いた。
横道にそれた。でも結局手を出して、ガクの縛りを解いた。開放されたけれど、時すでに遅かったのか、画像の程度にしか開かない。ウチのネリネにすれば、これで精一杯。
インドの花売り少女が、ハスのつぼみを器用に花開かせているシーンを見たことがある。砲弾状に堅く結球したつぼみの花びら一枚一枚を剥がして反り返らせていた。黒い大きな瞳としなやかな細い指が忘れられない。










ハスの花というと「咲く瞬間に”ポン!”と音がする」という話を聞いたことありますか?
この話、ウソか本当かは分かりません・・・
いつの間にか芽を出して 独り生え。
でもなかなかの物。
どこから来たんでしょうね!
不思議なところがロマンチックで良い。
以前 仕事でお客さんちを探してた時
偶然 若い頃付き合ってた女の子の家を発見。
懐かしさでチャイムを押したけど留守。
電話番号も知らないし 書置きを残すのも何だし
その時買ったばっかのチューリップの球根を持っていたので、勝手にその家の玄関前の花壇に植えて帰りました。
勿論メッセージなんて無粋な事しません。
ただ植えただけ。
その内どこかで偶然会うような事があるまで黙っておこうって。
もう20年位経ちますが今だ会えていません。
きっと 何でチューリップが咲いたんだろうって
不思議に思ったままだとは思いますが…
ロマンチックに考えればいいのですが
今風に『キモ~!』とかも言われそう。
まっ このネリネもとんびさんの介助があったもの綺麗に咲くことが出来て 名前も判って
名無しのまま咲かなくって良かったですよね。
手を出さんとこっ!って思いながらもついつい手を…。
それもまた親心。
私の親はホント放置 野放し 放し飼いで私は育ちましたが
良かったのか悪かったのか…。
子育ち…いい言葉だ!! 頂き!
親は無くとも 江戸紫
ナガルコット
ハスのポンは私も話に聞いたことがあります。
擬態語が擬音語に化けて一人歩きしてるんでしょうね。
実話ならテレビやラジオのニュースに、トピックスとして毎年毎年はさまるに違いないけれど、聞いたことがありませんから・・。
ポンと言えば、子供のころに桔梗の花が開く直前の袋状態を、よくつぶしました。
ポンと音がするのを楽しんでました。
あの袋を見るとつぶさないではいられないガキでしたが、無邪気だったのか・・。
邪気を持っていたのかも・・。
今はもうしませんけど・・。
そうなんです。
バ~ラが咲いた バ~ラが咲いた・・・
という歌みたいにネリネが咲いて
このたび強く記憶の野に根付いたのでした。
この先どこかでネリネを見たら、きっと自慢げに
『ネリネだね』などとヒトに教える私が居るでしょう。
ナガルコットさんの『チューリップの球根』話は短編小説に是非ともしてみて下さい。
エッセイでもいいけれど掌小説がいいなぁ。
球根を植えてその結果を確かめない心理・・・
咲いたチューリップを楽しみながらあれこれ想う女の気持ち・・・なんかをナガルコットさんの文才でコンパクトに結実させて読ませて欲しいです。
チューリップは何年かすると良い花が咲かなくなったり、花もつけなくなって葉っぱだけになったりしますよね。
そうなったら、球根をジャムにして食べるとよいというのを読んだか聞いたかしたことがあります。
ユリの根は好きだけど、チューリップはどうなんでしょうね。
確か・・ジャムだったと思う・・けど・・。
レンジでジャム作りの得意なナガルコットさんなら簡単でしょう?
結果教えて下さい。・・とヒトに実験させる私です。
ターバン巻いてるシーク教徒でしたっけ?
根菜しか食べないとか何とかいう話ですが・・
根菜はおいしいですよね。
サトイモ、レンコン、ニンニク、ゴボウ・・堪りません。
今回は、・・食べたことあります・・が無かったですね。
練りヨーカンというネタを散らして置いたのに・・。
羊羹のフリには 気~付かんかった~!!
練り羊羹は食べた事ありますが
蒸し羊羹っていうのもあるらしく
知らずに食べてるのかも知れませんが…
球根のジャム? ユリ根は食べたことあるんですが
ジャムは想像できませんでした。
何か餡子っぽくなりそうなので 辞めときます。
餡子はやっぱり小豆に限るし
煮豆とかも好きですね!
寒くなると事務所は石油ストーブを置いていますから、金時豆を煮ます。
何事も詰めが甘いし考え方も甘いので甘党の私。
給食で出た金時豆の味 お袋の作ってくれた弁当の中には必ず入っていた金時豆が忘れられなくて。
見よう見まねで作っています。
豆は美味い! みんなで豆を食べましょう!
煮よう 煮豆!
ナガルコット
チューリップのジャム・・・???
と自分でも考えていたんだけど、
チューリップ球根のキントンだったような気がします。
私にすれば、ジャムもキントンも同じ・・・という感じでズレが生じたみたい。
是非チャレンジして下さい。
ユリ根の入った百合羊羹というのがウチの田舎の名物になっています。
今度機会があったら買ってこようと思うけど、名物って言っても、宣伝が下手なのか、一軒の小さな和菓子屋だけで製造販売してるから買いそびれます。
>煮よう煮豆
ナイスジョークです。
座布団どころか、ザ・布団一式を差し出したい位です。
豆はホントおいしいですよね。
納豆は毎日食べてます。
ところが、味噌を作るときのただ単に煮ただけの大豆を、ハンドル回してひき肉みたいにニュルニュル押し出したものってマズイですよ~。
何の味付けもしてないし、豆って噛み応えも大事なファクターなのにそれがないから・・・。
子供のころ田舎ではどこの家でも自家製味噌だったから、そんなときにつまみ食いしたんだけど、食えたものじゃない。
GAUさんに知らせてくれてありがとう。
この後、コメント返しを書きます。
書き込みしてる時、個人情報は書かないようにと注意しとったんですけど、内容までチェックしなかったものですから。
すみません。
削除なり訂正なりしといて下さい。
GAUからの誘いでランチしてた時、とんびさんの話しをして、その場から書き込みしたんです。
GAUさん とんびさんからの返信楽しみにしてました。
GAUさんのコメントには、アレレ・・・
と思いましたが、ありふれた名前だから・・ま、いっか・・と思ったのでした。
でも削除してから部分的に消して・・・コピペして載せようと思います。
では作業開始します。
メールのやり取りなら、それはそれで、彼に私のアドレスなんかをお教えして下さると幸いです。
時々メールを下さい。
小生、いよいよ還暦になりました。
でも相変わらず浮き草のような毎日です。
これもいいのかも知れませんね!!
そちらは活躍している様子。
うれしい限りです。
これを機会に旧交をあたためましょう!!!
Bruce Lee Jackalは筋トレの時のニックネームです!?
昨日も一昨日も会って話した・・・みたいな感じで、長いブランクの時間はすっ飛ばし、楽しくやりましょう。
筋トレやってるんですか!!??
想像するだけで表情筋がゆるんでしまいます。
当然ヒンズー・スクワットなんか一番にやるんでしょう?
>活躍している様子。うれしい限りです。
活躍はあんまりしてないんですけどね、遊びで書き散らしてるってな感じです。
括約筋は鍛えておかないとマズイだろうなと思って、オシッコ終った後に閉めと言うか〆を手抜きしないように心掛けています。
てな事で、それじゃぁ今後よろしくお願いします。