何となく見てくれを変えてみた。見映えがよくなったかどうかはわからない。時々は装いも変えてみるべし・・だ。認知症になった母親を看ていた時、彼女は散髪を喜んだ。ほめられることも喜んだ。今から想えば、お化粧してやったり口紅なんかも塗ってやったらよかったな・・と悔やまれる。
タイトルに副題として【懐疑の勧め】を付け加えた。世の中の動きについて行けなくなった人間が、悔し紛れに、『ちょっと待ってくれ!』と言いたいところを、少しモッタイつけて言ってると思って頂いても良い。滑舌は悪くて理路整然とまくし立てられないのは生来で、文章での論理展開もうまくいかないのだが、昨今のあれやこれやに、理解以前の直感で危険を感じるので言わないではいられない。
たとえば、権力志向ばかりが目立つ橋下大阪市長や石原東京都知事の言動。国会での元与党の子供じみた揚げ足取り。それにしたってなぜそんな人間ばかりしか居ないように見えるんだろう。民主主義といいながら、トップに権限を持たせ過ぎだからではないのか。
国を売ってノーベル平和賞をもらった佐藤栄作は、沖縄返還交渉に際してアメリカ政府と密約を交わした。民主主義国どうしで密約なぞ成立するものなのか! そうして彼はとどのつまり自己矛盾を激しく恥じながら口を閉ざし自滅していったのだろう。そうでも思わないとやり切れない。 (つづく・・・かどうか)
タイトルに副題として【懐疑の勧め】を付け加えた。世の中の動きについて行けなくなった人間が、悔し紛れに、『ちょっと待ってくれ!』と言いたいところを、少しモッタイつけて言ってると思って頂いても良い。滑舌は悪くて理路整然とまくし立てられないのは生来で、文章での論理展開もうまくいかないのだが、昨今のあれやこれやに、理解以前の直感で危険を感じるので言わないではいられない。
たとえば、権力志向ばかりが目立つ橋下大阪市長や石原東京都知事の言動。国会での元与党の子供じみた揚げ足取り。それにしたってなぜそんな人間ばかりしか居ないように見えるんだろう。民主主義といいながら、トップに権限を持たせ過ぎだからではないのか。
国を売ってノーベル平和賞をもらった佐藤栄作は、沖縄返還交渉に際してアメリカ政府と密約を交わした。民主主義国どうしで密約なぞ成立するものなのか! そうして彼はとどのつまり自己矛盾を激しく恥じながら口を閉ざし自滅していったのだろう。そうでも思わないとやり切れない。 (つづく・・・かどうか)










原発・東電・被爆・基地問題・・・
日本のマスコミの視聴率(馬に人参)のように思えます。
東北の人たちも沖縄も国を信じていません。
・・・・画面広くなって上等ですyo!
プログラムを変えるなんてできないので、お膳立てされてる中から選んでみたら、こんなん出ましたけど・・・という感じ。
『馬に人参』のたとえが当たり前のようでいて新鮮でした。
国を信じる信じないという言い方で、国を人格化あるいは擬人化して期待したり、落胆したりするのは無理があるのではないかという気がしています。
権力というのは何か・・・と考えていこうと思っています。