シリーズにしてしまいそうだ。背景も色違いの座布団に変えてみた。こういう画像としては、目を引きさえすれば良いわけで、不快感を与えずに『何これ!』と思って頂いたら成功だと思いたい。左は耳かき。かんざしの先の耳かきとは形が違うのを、お分かり頂けるだろうか。東京スカイツリーの先端がこんな形ではなかったか。全方向掻き取り機能の優れものなのである。材質は、磁石にくっついたから鉄。メッキをしてある。ロクロの挽き物と言っても、馴染みのない人には分からないだろうけれど、材料をモーターで回転させて削る製法の品だ。使用するにはスプーン型と違うので耳の深さだけを気にすれば良い。耳垢を取り終った後は、反対側を耳に入れると、火照った耳の中が冷や冷やと癒される。
昔は床屋で耳垢を取ってくれた。今は医療行為になるから禁じられているはずだ。子どもの頃に、床屋で新米の若い娘が耳垢取りをしてくれたことがあった。ものすごく下手で痛いのに、何も言い出せなくて最後まで堪えた。一生懸命に取ってくれたのだろうけれど、あの痛さは忘れられない。
右は小さな+-ドライバーだ。ねじになっていて三分割される。真ん中の部分の両端が+と-のドライバーになっている。メガネのねじがゆるんだのを締めなおす時や、小物の修理なんかに重宝する。私の得意な分解遊びにも使われる。何より、ねじ回し然としておらず、一見何か分からないところも気に入っている。
こういう精密らしげな製品は、ドイツ製のように思われるかも知れない。でも百円ショップで売られているのだから、アイディアは日本かも知れないけれど中国か韓国か東南アジアのどこかだろう。貴金属の小物を欲しいと思ったことはあまりないけれど、こういう小物を見つけると嬉しくて、即購入してしまう。いつまで経っても、宝物としてこんな物がひきだしに一杯。
追記:耳垢取りは医療行為ではないと分かった。ちょいと検索してみたら、2005年にそのような見解になったらしい。今では、女性の膝枕で耳垢を取ってくれるサービスがあるらしい。癒し系の商売なのか、いやらし系の付属サービスなのかは、寡聞にして浅学なので知らない。










はちみつをビンからとるヤツに似てますね
ところで耳垢って耳の穴のどのくらいの深さまで存在してるのでしょう
耳かきもどこまで入れて大丈夫なのか気になります
ドライバーもオシャレですね
こういうのがお好きということはレザーマンとかのツールプライヤーなんかも引き出しに入っているのでしょうか・・・
>レザーマンとかのツールプライヤーなんかも
検索して、見ました。
そうそう、こういうの欲しいんですよね~。
でも、千円以上もするので買えないんです。
と言うより、買わないんです。
ヨダレを垂らしそうなほど欲しいんですけどね。
でも、買わない。
仕事にどうしても必要なら、結構高いのでも平気で買うのですが・・・
たとえば、単純な+や-のドライバーなら、ベゼルの一番高いのか、2番目位のを使っています。
小物は、ルーペとか歯垢取りとかステンレスの名刺入れとか・・・安いのに小洒落ているのが好きなのです。
『王様のアイディア』という店があって大好きだったけれど、あれはどうなったんだろう。
東京なら東京ハンズというのが有名ですよね。
でもそういうところに、わざわざ行けないので、最近はもっぱら百円ストアのダイソーで楽しんでいます。
>耳かきもどこまで入れて大丈夫なのか気になります
そうですよね。
どこまで入れたら鼓膜に当たるのかというチャレンジはしない方が無難です。
私はいまだにしたことがないし、恐ろしいからやることはないでしょう。
この耳かきは気持ちいいです。
耳垢取りを他人に任せるなんてできません。
いい小物で良い時間を!
知らないことも知ることも大切であります。
黄色い油性派は脇の汗腺に特殊な汗が出て、そいつが臭いを発生させると最近知りました。
指で「こちょこちょすると、指がいい気持か?
…耳だろう!」という小話がありました。
(男と女のお話)失礼しました!
文化の日の午前中から呑んでおいでだったのでしょうか?
フラッシュバックやらフィードバックやらで
直接経験も間接経験も耳学問も読書からの知識も
一気に湧き上がってきたのでしょうね。
小さな小石を投げると
予想外のむちゃくちゃな波が起きるから・・
クスリと笑わせていただきました。
硬質ゴムみたいな材質で、クルクル回してこさぎ落とすのか 先っぽが螺旋状になってます。
以前雑誌で読んだことがあるのですが、江戸時代の銭湯は混浴だったらしく
全裸で男女入り乱れての入浴してりゃ~男は必然的に元気になっちゃう部分がありますよね!
いきり立った物を収めるのが耳カキだったらしく、
耳をホジホジしてたら精神がそっちに集中して収まっちゃうという手法。
若い頃は混浴に憧れるも、そんな心配してチャレンジ出来なかったけれど
今なら自信を持ってチャレンジ出来る気がします。
時代の波に押され、昔ながらの銭湯は少なくなって
古き良き時代に浸れる場所は無くなっていくのは寂しい事ですね!
銭湯を知らない子供たち
ナガルコット
>先っぽが螺旋状
そういう耳かきがあるんですか!?!
いいですね。
どこかで出会えたら、即買いです。
耳かきは煩悩を収める小道具だったんですか!??
聞いたことがありませんでした。
耳を疑う事実ですね。
私の田舎に一軒ある銭湯は温泉です。
内湯が当たり前の地ですから銭湯なんてなかったのです。
ある人が屋根の消雪用に井戸を掘ったのですが、なかなか水脈に当たらず、出るまで深く掘ってもらったら温泉が出ちゃった。
それで、第3セクターってやつで温泉施設というか銭湯を作ったのだとか。
入湯料は400円。
田舎に行く度に利用してます。
残念ながら混浴じゃなくて、日替わりに男湯と女湯が変わります。それが何かって話・・ですけど。
>銭湯を知らない子供たち
ふふ。
小さなユニットバスのなかでシャワーあびるだけの人が増えてるみたいですね。
銭湯はいいですよね。
いま住んでる近場にスーパー銭湯があるのに利用したことがありません。
何だか近場だとこっぱずかしい気がするのは何故でしょうね。