鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

雪の便り

2018年02月21日 00時05分10秒 | 日記
田舎の友人知人から荷物が届いたという電話がここ2日で4件あった。
以前書いたミカンの遅配が解消されて、寒中見舞いのような按配になった。
十日町市のH.P.に載っている指定観測所の積雪深(2月20日午前9時)
十日町地域消防本部が183cm 、 5カ所平均が248.6cm 、 最大深が300cm。
そうして私の生家の地域は、だいたい最大深と同じくらいなので、3mの積雪だ。
十日町では先週3日間、雪祭りが行われたが、吹雪で散々だったそうだ。
全国ニュースで取り上げられることもなく、着物ショーもダメだったとか。
ダメってどの程度だったのだろうと気にはなったが、聞かなかった。
とにかく寒い日が多くて、ザラ雪になることもなく雪が積もっているから、例年とは違った注意が必要とか(おもに雪崩、落雪)。
それでも、大雪の年は水不足がないので豊作は間違いないだろうと、開き直りの明るさで言っていた。
温かい日もないことはなくて、降っても陽が照っては減るを繰り返しているから積雪のピークは今で、だんだん減っていくだろうとのこと。
自然落下式やヒーター貼り付け式や散水式を施していない、普通の屋根の家は4〜5回雪下ろしをやったそうだ。
無駄金のかかるそんなところに、よくもまぁ住んでいることだと、自分の故郷ながら同情を禁じ得ない。

ついでにピョンチャン・オリンピックのこと。
ジャンプが終わった時点では、金メダル間違いないと期待されたラージ・ヒル複合の渡部が残念な結果だった。
あれは、完全にワックスの失敗なのだろう。
解説者が下り斜面でスキーが滑っていないと何度も言っていた。
私は子供の頃に自分でスキーにはワックスを塗っていたから、はっきり違いがわかる。
ワックスが合うと合わないでは雲泥の差。
ワックスの合っていないスキーは滑りが悪くて、力がスキーに伝えられずにブレーキとなり、ワクワク感がなく、本当につまらないのだ。
渡部はたぶん文句も言えず残念無念、かわいそうだ。
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2 コメント

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Unknown (sukebo)
2018-02-21 20:04:04
滑り台の感触しか身に染みていません。

滑り降りる・・・
傾斜のある草地で段ボールをお尻にひいて滑っているのを見て・・・オリンピックのTV画面を観ているのと・・・同じ気持ちを感じています。

このシーズンは退屈です。
sukeboさんへ (とんび)
2018-02-21 21:39:11
>滑り降りる・・・

急傾斜で滑り方が半端じゃない感じのワクワク感と
イヤイヤながら滑る程度の残念な感じ
その違い・・それほどの差があるんですよワックスの違い

ワックスマンは、すごく責任を感じて落ち込んでいるはずです。
個人戦だけれど、それを支える人たちとのチーム戦ですから。

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