

据え置き型電動丸のこを持っているので積み木作りに挑戦してみた。何かに使えるだろうと残していた材木ばかりだから木質はばらばら。たてよこ寸法はあるがままの適当。せめて切るときの寸法は決まっている方が良いだろうと考えて、20、25、50、100mmを守った。
丸い木は手すりが邪魔になって取り外したもの。直角以外の角度は45度を守って切断した。何らかの穴あけするときの台に使った木が多いので、穴がけっこうあいている。欠けている部分もあるし、木パテで埋めてから塗料をぬろうと思う。何かに使った残りのペンキ類がけっこうあるので、固まっていなければ使いたい。
きれいな木肌の均一材なら紙やすりで角を取り、面もトゲが刺さらないようにこすった白木のままでいい。材質ばらばら木目もばらばらの廃品利用手作り積み木は、手間ひまかけたという自己満足奉仕精神が大事。でも、とりあえずやすりがけしただけのこの状態でイッカ・・・と思い始めているところ。
手作り積み木でも↑のように遊ぶかどうか・・・。
ここまで書いたあとで気が向いて、穴をあけたり色をつけたりしてみた。青は手持ちがなかったので買った。10φの丸棒と筆数本とペイント薄め液と砥の粉とヤスリで2000円余りの出費。あとで気づいたのだけれど、手持ちの塗料がラッカー系、ペイント系、水性、油性とマチマチで参った。注意書きを読まないで『エイヤッ』は失敗のもと・・・けっこうやるタイプだと再自覚再認識。










こちらこそ・・どうも。
>おせらしくなりましたね
聞いたことも読んだこともない表現ですが・・ありがとうございます。
>それにしても大量の積み木ですね。
これで孫を引き寄せようというわけです。
積み木や親父の工具箱のペンチやゲンノウ、釘、カンナ、ヤスリ、のこぎり、針金などなど。
男の子のDNAがあの頃の手に取った道具が、還暦を過ぎても、毎日が日曜日の宝物のように生活の必需品になっています。
捨てなければ、残っています。そして道具には「心」が染み付いているように思います。
「思い出の渚」は歌っても、「孫は♪どうして可愛いんだろう」は歌えないけれど、演歌の心も身に染み付いていることを無視するわけにはいかない。
電池も入っていないのに、不可思議な生き物に感動する喜びを授かっていることに身体を鍛えようと思うおジーちゃんであります!{
Woody 万歳!
スギとヒノキ以外は、こちらでは外材ではないかと思われます。
マツも米マツとかソ連マツとかありますから、日本のマツは田舎の大きい家の梁なんかに使うのは国産マツでしょうけれど・・・
>福木やイヌマキ黒木デイゴせんだんモクマオがじゅまる
材木として利用したりするんでしょうか?
南洋材のように硬いのかな?
興味が湧きますね。
>身体を鍛えようと思うおジーちゃんであります!
アルコールを控えめにして、休肝日を週一設けるだけでsukeboさんの場合はかなり寿命が延びると思いますから、是非とも孫を思って実行してくださいませ。
積んで積んで、じょうずじょうず、とじぶんで拍手して、ギャラリーにも拍手を求めているような映像、なんともかわいくて、参ってしまいました。
積み方の器用さ、考え深さ、それからしっかりした体格に、翡翠も拍手しておりますよ。
貧乏じじいは、安上がりに孫の気を惹こうと考えるわけです。
ただ切断だけです。
これくらいのときは、心が透けて見えますよね。
いつまでも透けて見えるわけではないでしょうけれど、できれば邪気で濁っていきませんようにと・・・。
喃語はこの時期だけの発明でしょうか・・。
私は難語の世界に迷っております。