
裏山の藪の中で見つけた名前を知らない花。
北海道生まれ千葉在住の友人がトリカブトではないかと言う。
殺人事件に使われたことのある毒持ちのヤツ。
興味を持ったことがなく、存在感の薄い印象でやり過ごしてきたようだ。
こんな身近にも在ったか・・・毒の強い花。
どこに毒があって、どうするとどうなるのかなどと興味がないこともないけれど、友人は『近づくこともしない』のだと殊勝なことを言う。
私とて持ち帰って庭に移植したり、活けて鑑賞したりはしない。
ただ、トリカブトを知っていると公表はしておきたい。
核開発を成功させてから、『核実験やミサイル発射実験をやらない・・関連施設を放棄(?)する』などと言っている独裁者と同じ論理になろうか。
少しピンボケの画像になってしまったので、近日中に鮮明画像を撮って追加予定。










トリカブトとは、沖縄を除く日本全国で自生する植物で、根を加工すると耳かき一杯程度で人を殺すほどの毒が出来上がる。
1986年(昭和61年)神谷と妻は、沖縄旅行のために妻のホステス時代の友人3人も、那覇空港で合流した。神谷は「急用を思い出した」と那覇空港に残った。
妻と友人3人は、石垣島へ到着した。すぐに突然妻が大量の発汗、悪寒、手足麻痺で苦しみだしたため八重山病院へ搬送され正常な拍動に戻らず15時4分に死亡した。
フグの毒とトリカブトの毒を
混入させ、新たに毒の時間を制御さ
れるような毒を作ったんだ。(保険金殺害事件)
毒殺というのは、全くもって卑怯千万ですよね。
私も近づかないようにしようと思います。
トリカブトはすごく種類が多いようで、葉っぱからすると、これは確かにトリカブトのような気がします。
鮮明画像は載せないことにします。