





ここまで古くてしかも木造の客車には乗ったことがない・・ように思う。私鉄でも国鉄でも三等という切符で乗ったことはない。私の田舎は国鉄(今はJR)飯山線で、他に乗る機会があったのは北陸線か上越線だけれど、二等しか乗ったことがない。田舎を出てから、一等寝台とかグリーン車とかに数回乗った気がするけれど、そのことに対しての印象や感激の記憶はほとんど残っていない。
二枚目のフハは左から書いてあるが、赤いラインの三等と荷物の文字は右から書いてあるから、記号も右からブハだろうか。フハとブハがあるのか・・・。そういう記号にも関心は持ってこなかった。鉄道ファンが語るときに口走る記号が耳に残り、なんとなく目にも止まって、キハだけは知っている程度。蒸気機関車だって、デゴイチと貴婦人を知っていただけ。そんな門外漢でも、こういう展示場を見て回るのはなかなかに楽しい。










鹿児島から沖縄へと東京駅から寝台車に一度乗ったことを覚えています。
上の段でしたが下が女性だったら・・・妄想が・野性が昨日のように思い出されます。
鉄軌道は座っていれば風景が動いてくれます。
ぷしゅーと缶ビールを開けると物語が始まります。
夜来風雨の声を聴くと庭の池に落ちる雨音を聴きながら、トロトロしながら心の目で
外の風景を想像しながら夢のなかへ・・・・
他力本願・・・?
最後の写真の車両は今でも観光列車などで人気が出そうです
私が記号について知っていること
SLのC**は大きい車輪が片側3つでD**は4つ
確かハは客車でモはモーター車でクは先頭車・・・だったかなぁという程度です
引き取り先がなくて、壊されたのもあるんでしょうかねぇ・・・
外観は見る影なくても、中身は立派という、こういう心意気は見習いたい気がします。
>トロトロしながら心の目で
毎日、至福の時・・・じゃぁあ~りませんか!?
走らせるとなると保守点検が大変なんでしょうね!?
やって欲しいですけどね。
>SLのC**は大きい車輪が片側3つでD**は4つ
そうだったんですか。
私は・・・これくらいのレベルです。
>・・・だったかなぁという程度です
立派なものですよ。