昨日の朝、二階から何となく小さな庭を見下ろしていて、雪虫が飛んでいるのに気づいた。見渡すと四匹。検索してみて面白いと思ったのは、あの綿みたいなふわふわは蝋なんだということと、雪虫は一種類ではないということと、しろばんばという小説を題名だけ知っていたけれど雪虫のことだったということ。
子供の頃からなじみだったので、いつ頃だれに教えてもらったかも記憶にない。まだ真夏のこの時期に見るものではなかったから、やはり何かが狂ってきているのかも知れない・・などとは思わない。いつだって何にだって例外はある。ふとした気の迷いということにしておこう。
前に雪虫が飛んでいると言ったら、雪が何日後かに降るというのは本当かと聞かれたことがある。『…かも知れない』の伝説が一人歩きしてしまったのだろう。冬に丘程度の山から雪で白一色の谷筋を見下ろしていて、野兎の足跡が幾筋もあるので「兎がたくさん歩いてるね」と言ったら「どこにもいないじゃないか・・・今歩いてるのかと思った」と言われたことがある。
ヒトのものの見方というのは色々のものだな・・・現実認識の仕方も色々だな・・・とそれぞれの時に想ったものだ。…で、それが何か!?…という話。
子供の頃からなじみだったので、いつ頃だれに教えてもらったかも記憶にない。まだ真夏のこの時期に見るものではなかったから、やはり何かが狂ってきているのかも知れない・・などとは思わない。いつだって何にだって例外はある。ふとした気の迷いということにしておこう。
前に雪虫が飛んでいると言ったら、雪が何日後かに降るというのは本当かと聞かれたことがある。『…かも知れない』の伝説が一人歩きしてしまったのだろう。冬に丘程度の山から雪で白一色の谷筋を見下ろしていて、野兎の足跡が幾筋もあるので「兎がたくさん歩いてるね」と言ったら「どこにもいないじゃないか・・・今歩いてるのかと思った」と言われたことがある。
ヒトのものの見方というのは色々のものだな・・・現実認識の仕方も色々だな・・・とそれぞれの時に想ったものだ。…で、それが何か!?…という話。










雪虫、どんな虫か分からないので検索してみますね
でも少数派という感じよりも、希少派でありたいと想ったりしますね。
見方と共に、表現の仕方も人それぞれですよね。
主語の選び方さえも・・・。