
ドローンをやらないと、世の中の動きから置いていかれてしまう。
そこで、このドローン。
『大人の科学』のふろく。
カエデの種子は、クルクル回る分だけゆっくりと風に流され母木からそれなりに離れて着地する。
このカエデ ドローンの場合はスロットルを上げていくとクルクル回り始め、やがて離陸する。
ホバリング状態に浮かせておくのは、なかなかに難しい。
昔、ウィンドウズも出てない頃に、ベイシックなパソコンを目的意識の薄いまま買って、全くモノにできなかった。
ドローンもじつは、そんなに目的がはっきりしているわけではない。
でも、やらなくちゃ・・という気になっている。
災害に備えて・・免許が必要になっていろいろ難しくなる前に・・ちょっとしたアイディアを満たすために・・屋根の点検に・・などなど、とにかく私のドローン元年が始まる。










凧の試運転・試しあげをしようと、現場に着くと、小さな音が上空で、同じぐらいの年齢の男がドローンを揚げていた。操縦していた。
「時代か・負けているな」と感じたが、
奥深さは同じだと自分を慰めながら「あーでもこーでもない・・・?」
切磋琢磨していると、ドローンも人もそこには見当たらなかった。
回転して落ちながら移動する「かえで」がどのように浮上するのか、愉しみです。
私のドローンは一度でいいから独占できる体育館が欲しい。
他人の目を気にしないで心置きなく一度でいいから・・って思うんですよね。
自分の凧しか目に入らなくなり、時間を忘れて自分の世界に・・なんて良い時間をお過ごしなんでしょう!!
早く田舎に行って、カエデ ドローンを揚げたい。
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