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歯のこと (8)インプラント

2009年08月18日 15時47分05秒 | 健康ネタ
痛んだ歯の神経を抜いたあとの治療が長引いている。それに不満があるわけではなくむしろ有難いと思いつつ通っている。薬を入れて脱脂綿を詰めてふたをする。それを取り出して膿が付着していないようになるまで同じ治療を続けるのだという。歯の治療というより、歯茎の治療だといってよい。

それで、その治療が終わった後の冠について聞いてみた。セラミックが一番に値がはり二番目がハイブリッドというものだそうだ。次が保険のきく銀冠というわけだ。全部について説明してもらった。私の治療中の歯は奥歯なので、ハイブリッドが一番適しているというのだ。セラミックより少しだけ柔かいので、欠けることがない(少ない?)ということだった。保険はきかないが割安でしかも良いとなったら、もう迷うこともない。それをお願いする。ハイブリッドとはいい響きだ。いいとこ取りの感じ。私の口中にはセラミックもあれば銀歯もある。新参者も加わるわけでにぎやかになる。

インプラントも聞いてみた。わたしの該当する箇所は上顎なのだが、レントゲン画像をみると骨が少ないので骨を増やしてからやるのだという。何と骨を増やすなんてことができるらしい。その工程が必要なのだという。どのような原因で少ないのか、今後何かしらの努力で自然に増やすことはできないのかなどを質問したが、複合的な原因であり個別努力で報われることはないらしい。

値段を聞いてみた。上でも下でも、多少工程は増えようがまとめて何本もやろうが、一本あたり30万円となっているとのことだった。知人は50万円と言っていたし、ネットで調べてみると30~80万円位まで巾がある。私のかかる歯科医院は最安レベルだ。良心的なんである。

どんな風にするかも教えてくれた。専門医を呼び、自分は助手をつとめる格好でやるのだという。手術というかたちだから、複数人でやるのだという。私の場合は一本ずつでもいいのだが、二本を一度にやったら、それで割引になることはないが、いろんな意味で都合が良いという。そりゃそうだろうけれど60万円である。一本やってみて、具合良かったらもう一本はお金も貯めて又一年後てなことにしたいではないか。

或る事において師と仰いで世話になった人がいる。もう高齢で不治の病にかかっている。会いに行くこともはばられるのですっかりご無沙汰しているのだが、見舞った人から近況を聞いた。入れ歯を外していたので頬がこけて人相が違って見えたとのことだった。死んだ両親もそうだった。入れ歯をはずした時のクシャッと縮んだ顔を見るのが嫌だった。今の私は左頬が少しへこんでいる。上の奥歯がいきなり3本無くなったからだ。喋りにくい時もある。今までのいい加減な口中ケアを悔い改め、倹約しインプラントをしてしまうかどうか迷うところだ。結局コストを考えるのだ。個人的将来予測と世の中の未来をうらないつつ、すべてを数字に置き換えての山勘計算をして損得勘定をする。粗食少食につとめて長生きするつもりではいるのだが、経済状況を考えると結論はなかなか出ない。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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金額なりの効果があるのでしょうが、絶対的な金額が高いので悩むところですね (カメおやじ)
2009-08-20 20:01:08
急ぐ必要がないのでしたら、じっくり考えて結論を出してください (^_^)
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カメおやじさん (とんび)
2009-08-20 23:19:18
そうなんです。結論はでないかも知れません。
慣れたら、どうということなしになるものですしね。
商売人でこれ見よがしに金歯をしてる人がいますね。どれ位かかるものか聞いたことがありませんが、どんなもんなんでしょうね。
歯科医にそれを聞こうという気は起きませんでした。金歯を入れるという発想が全くないというのも想像力が貧困なのか・・・。いやいや単に貧困なだけ。
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