
大きな絵も掲げられてあった。
左の絵は、医師の部屋のようでもあり、診察室のようでもありながら、実際には無い心象風景か?
椅子に聴診器と白衣があり、テーブルの上は外れた受話器と血圧計のほかに時刻の分からない時計と画集のような本があり、下の棚には小瓶と乳鉢。
サインがあるので、医学部絵画サークル所属部員の描いたものかもしれないと推理。
右の絵は、ドンキホーテだろうか?
これもサインがあるので、有名な絵の模写などではないのだろう。
馬の口に写り込んでしまった照明灯が奇妙にマッチしてしまった。
もう一つの照明と思われる線が人物の真上にあったら、もっとよかったのに。
非常時の避難経路を表す緑の矢印の写り込みは出来過ぎ。
癒される絵ではない。
意図があるのか、意味はあるのかないのか、考え込む場所ではないのでそそくさと撮って退散。
そうして何だか引っかかっている。










文化活動も、と市民会館の絵画展をす通りした。小さな花や花びらを貼り付けて絵を描いてきれいだった。
・・・・馬の口に写り込んでしまった照明灯が奇妙にマッチしてしまった。もう一つの照明と思われる線が人物の真上にあったら、もっとよかったのに。 非常時の避難経路を表す緑の矢印の写り込みは出来過ぎ。・・・・
市民会館の絵画展には感動したけど、その情景から心に響くサムシングを上記のように文字に表せないジレンマを感じています。
何となく感じているものを、自分の中に定着させる作業が書くこと、しゃべることだと思っています。
しゃべくりは消えていきがちだけれど、書くのは後々まで残るから、その分、少し真剣になったり推敲したりしてだんだん輪郭がはっきりしてくるのを面白がっています。