

田舎にいた、たぶんこれはトノサマバッタ。
蛹の期間が無く、脱皮を繰り返してオトナになっていく。
『不完全変態の殿様』などと書けば、どうしても白塗りの志村けん演じるバカ殿を思い出す。
オトナになれない変態バカ殿を観て喜ぶ方も未熟な大人。
よく見れば、右の大事な後脚が無い。
これでやっていけるのか!?
ウチの道路ぎわに自然に生えてきた、園芸種ほどの立派さがないアジサイ。
手前のフキの葉もアジサイもトノサマバッタその他に食われて穴だらけ。
ちゃんとした園芸種としてのアジサイの葉が虫食いになっているのなんて見たことがないということは、虫も食わないヤツを人は良しとする。
ウチのだって、貧弱だけれど咲きそろえば見られないことはない。










変態(へんたい)とは、形を変えること。また標準的なものから変異した状態。また派生的に変態性欲、変態性欲者のことをいう。
•変態 - 動物の成長過程において形態が短期間に著しく変化すること。
•変態 (植物) - 植物の器官などが、種の本来の形から大きく変形していること。
•相変態 - 金属の組織・結晶構造が変化すること。
•変態性欲 - 一般的に健全でないとされる性的嗜好。ただし、何が健全でないかは時代や地域により大きく異なる。 ◦エッチ (Hentaiの略) - 上記から派生して、軽い意味で使われることもある。
•土佐闘犬の反則技の一つ。交尾する体勢で相手にのしかかること。
おもしろい・・・ごめんなさい!
一つの刺激を与えることができて、諸般の考察が面白くできて、思索に幅ができる一助になれたなら幸いです。