

朝食。
冷蔵庫を空にしてコンセントも抜いて生家を後にするので、総ざらえの地味ながらバランス良さげ朝食になった。
本当なら昨夕飯時に2合炊いて、ふりかけもあるので握り飯にしたらどうかなどという考えもかすめたけれど、そこまで調子こく必要もないだろうと事なかれ主義に流れた。
納豆を小皿に移すこともせず、誰かさんのいう通り、大皿1枚ひとまとめ。
昼食。
月曜の朝一番でないといけない用事を済ませ、帰りの高速は料金所を出るときに午前零時を過ぎる必要条件を満たすため、雨のなかを独りで大地の芸術祭巡りをした。
食堂に入り、これからダイエットをしなくてはならないと決めたくせに、カツ丼を注文。
肉よりも野菜魚がどちらかと言えば好みなのだが、肉断ちの1週間を過ごした後の豚肉はうまい。
こんなにも噛みごたえのある美味を食していいのだろうか。
バチが当たるという心配よりも、500Kmを走破するエネルギーが必要なのでがっつり完食。
夕食。
高速のサービスエリアで菓子パン2個と、眠気覚ましホットコーヒーと、レジ横に置いてある餅にまんまと引っかかって1個と、生家で余ったお茶菓子数種を運転しながら食べた。
これで久々の自炊生活は終わり、自宅でくつろぐ今日一日。










こんな歌を聴きながらたどり着いたのですね・・・
テレサテン 空港
作曲:猪俣公章作詞:山上路夫
何も知らずに あなたは言ったわたまには一人の 旅もいいよと雨の空港 デッキにたたずみ手を振るあなた 見えなくなるわどうぞ帰って あの人のもとへ私は一人 去ってゆく
いつも静かに あなたの帰りを待ってるやさしい 人がいるのよ雨にけむった ジェットの窓から涙をこらえ さよなら言うのどうぞもどって あの人のもとへ私は遠い 街へゆく
愛は誰にも 負けないけれど別れることが 二人のためよどうぞ帰って あの人のもとへ私は一人 去ってゆく
・・・私は徹夜をすることが不自由で、友人たちがマージャンを朝までしていることを不思議に思っていました。最近も午後3時から翌日3:30までアルコールを摂取したりカラオケを歌いました。それも、てつや?
明日自分の自営店がオープンという時、カツ丼を食べたことを昨日のように思い出せます。食欲がガンを制す。これでいこう!
歌詞はなかなか覚えられないのですが、歌詞を見ればアカペラで歌えるくらいに『空港』の曲は覚えました。
ずっとエンドレスで聞きながら帰ったんですからして。
>自営店がオープンという時、カツ丼を食べた
何か意気込んでやる前には、やっぱりカツ丼ですよね!
>食欲がガンを制す。
う~ん、どうでしょう!?!
むしろ、食欲を抑える自制心の方が癌を制しそうな気がします。