うなりしゃべり、がなりしゃべり、ねこなでしゃべり、おねがいしゃべり、したりしゃべり
こごとしゃべり、ぱずるしゃべり、はきすてしゃべり、のうがきしゃべり、てんびんしゃべり
《したりしゃべり》
したりしゃべりは講演の演者によくあるしゃべり方だ。特に中高生などに対して「夢は強く思っていたら必ずかなう・・・」なんて熱っぽく語る成功者(?)の話法だ。『自分を見ろ!こんなにも成功して、母校の後輩に教訓を垂れているではないか!努力して運を掴んで夢をかなえてみろ!夢は必ずかなうと言っておこう。現実には万に一つもないが。どうだ私を見上げるんだ。あこがれるだろう成功者に!!』とたぶん想い、自分に酔っているに違いない人を今までにかなり見た。「夢は必ずかなう」などと、どういう神経で言うのだろう、罪作りな言い様である。
バブル期の頃だが、ある会社のお客さん感謝デーのような会合で大蔵官僚だという税務署長の講演があった。経済の先行きとか業界に関連することなどは有るか無しかで、ほとんどは東大から大蔵省へと進んだキャリア歴や国費での海外留学といった自慢話に終始した。その中のひとつのエピソードには唖然とした。話し振りを覚えているので再現してみよう。『エイズはアルコールに弱(よお)う御座います。あーいうものは気合でどうにでもなるのでございまして、事前にでございますね、アルコール分の強いお酒を口に含みまして、ぷーっと吹き付けるのでございます。わたくしなぞは色々ありましたが、そのやりかたで、まったく感染することもなく今日に至っております』としたり顔なのであった。アホくさ!
もうひとつ思い出した講演がある。高校生の頃のことでもう何十年も前なのだが、母校の一期生だか二期生だかというエラくなった先輩が全校生徒を前に話した内でずっと忘れられない話題がある。『すぐに中国の時代がくる・・・何と言っても広い国土と何億という人口だ。中国に目を向けなさい』というもので、私は時々思い出してはまだだなぁと思っていたのだった。「先輩!ようやく、そんな気配です。あなたの『すぐ』はこんなにも時間がかかりましたよ・・・先見の明も早すぎると光りません」
したりしゃべりは、してやったりという顔でしゃべるというイメージなのだ。でも、したり顔で辞書を引いてもネットで検索しても『してやったり』という説明は出てこない。したりは為(し)たりだそうだ。些細な違いにはこだわらないでおこう。したりしゃべりの本人は良い教師を演じているつもりであり、それを受けている方は反面教師として観ていることが多々あるのだと踏んでいる。一方的に片方がしゃべり、片方は黙って聞いているのであれば、それはそれで良い関係なのかも知れない。と、これもしたりしゃべりか。
(つづく・・・・そろそろ中休みするかも)
こごとしゃべり、ぱずるしゃべり、はきすてしゃべり、のうがきしゃべり、てんびんしゃべり
《したりしゃべり》
したりしゃべりは講演の演者によくあるしゃべり方だ。特に中高生などに対して「夢は強く思っていたら必ずかなう・・・」なんて熱っぽく語る成功者(?)の話法だ。『自分を見ろ!こんなにも成功して、母校の後輩に教訓を垂れているではないか!努力して運を掴んで夢をかなえてみろ!夢は必ずかなうと言っておこう。現実には万に一つもないが。どうだ私を見上げるんだ。あこがれるだろう成功者に!!』とたぶん想い、自分に酔っているに違いない人を今までにかなり見た。「夢は必ずかなう」などと、どういう神経で言うのだろう、罪作りな言い様である。
バブル期の頃だが、ある会社のお客さん感謝デーのような会合で大蔵官僚だという税務署長の講演があった。経済の先行きとか業界に関連することなどは有るか無しかで、ほとんどは東大から大蔵省へと進んだキャリア歴や国費での海外留学といった自慢話に終始した。その中のひとつのエピソードには唖然とした。話し振りを覚えているので再現してみよう。『エイズはアルコールに弱(よお)う御座います。あーいうものは気合でどうにでもなるのでございまして、事前にでございますね、アルコール分の強いお酒を口に含みまして、ぷーっと吹き付けるのでございます。わたくしなぞは色々ありましたが、そのやりかたで、まったく感染することもなく今日に至っております』としたり顔なのであった。アホくさ!
もうひとつ思い出した講演がある。高校生の頃のことでもう何十年も前なのだが、母校の一期生だか二期生だかというエラくなった先輩が全校生徒を前に話した内でずっと忘れられない話題がある。『すぐに中国の時代がくる・・・何と言っても広い国土と何億という人口だ。中国に目を向けなさい』というもので、私は時々思い出してはまだだなぁと思っていたのだった。「先輩!ようやく、そんな気配です。あなたの『すぐ』はこんなにも時間がかかりましたよ・・・先見の明も早すぎると光りません」
したりしゃべりは、してやったりという顔でしゃべるというイメージなのだ。でも、したり顔で辞書を引いてもネットで検索しても『してやったり』という説明は出てこない。したりは為(し)たりだそうだ。些細な違いにはこだわらないでおこう。したりしゃべりの本人は良い教師を演じているつもりであり、それを受けている方は反面教師として観ていることが多々あるのだと踏んでいる。一方的に片方がしゃべり、片方は黙って聞いているのであれば、それはそれで良い関係なのかも知れない。と、これもしたりしゃべりか。
(つづく・・・・そろそろ中休みするかも)










シラフの上になぜかコーヒー飲んでま~す♪
したり顔で何かを言われると・・・しかもそれが
お説教だったりなんかすると、逃げ出したくなります。
特に自分はとんびさんと同じく末っ子なので、
長年、上の姉たちからお説教ばかりされていました。
ほんとにもう、人が黙ってりゃイイ気になりやがって(失礼!)の世界でしたよ~(´Д`;;)・・・
あと、自分の経験上でとても嫌だったのが、
「上目遣い」の一見へりくだった風なしゃべり方でした。「おねだりしゃべり」とでも呼ぶのでしょうか?
このしゃべり方をする人間で信用の置ける人は
ひとりもいませんでしたよ~!( ̄△ ̄:)
深夜のコーヒー・・・あんまりオススメ出来ません。
夜明けのコーヒーならOKかも~なんちって^^
・・・そろそろ寝ます♪イキナリのノンレム睡眠!
おやすみなさいませ~(--)Zzzz~
麒麟の上でコーヒーを飲んでるのか・・・と一瞬思いましたよ。
(その4)おねがいしゃべりは何かうまくいかなかったのですが、そうか『おねだりしゃべり』にしたら展開がスッといったのかぁ・・・と思いましたよ。ま、いっかぁ・・ですけど。
実はわたしも、てぇーげーなもんで。
コーヒー飲んでても、いきなり爆睡気絶状態ですか?若さはすばらしいですね。と言ってもお歳は存じ上げませんが・・・。
あ、sukeboさんに続いて、お気に入り(ブックマーク)に入れさせてもらいます。リンクとどう違うんでしょうね。もうひとつ仕組みがよくわかっていませんが以後も宜しくお願いします。
相手のブログまたはサイトに飛べることですよ。
例えば私のブログでとんびさんを紹介する時に
記事投稿のツールの中から「LINKを挿入」を設定して
「とんびさん」をカーソルで指せば、私のブログから
イッキにこちらにやって来れるという必殺技です。