


彼岸の入りということで、お墓に行って花を供えていたら、目の前にホソヒラタアブがやって来た。
こちらに頓着なく花に止まり、スマホを構えても動じる気配がない。
今までにも経験はあるけれど、そっと近づいて息をつめて撮ったものだった。
こうも人馴れしているのはなぜかと考えるに、こちらがもう危険な気配を発さないようになっていて動きも鈍いからか。
おしゃれな文様にはしっかり見覚えがあり、ホソヒラタアブに間違いないだろうとは思いつつ検索してみた。
葉っぱの上に産卵し、幼虫はアブラムシを食うことで有名らしい。
花虻だから害虫ではないと思ってきたけれど、しっかりと益虫なのだった。
毎年お墓用にヒャクニチソウの種を蒔いていたのに、今年は育てそびれたのでスーパーで花を買い、ついでに解凍サンマを買った。
生サンマではないからクチバシは黄色くないけれど、焼く時に脂が落ちてかなり燃えた。
太いようでいて焼いたら痩せてしまったのは解凍さんまの特徴だろうか。
わるくはない味だったけれど、1匹では全く足りず、2匹焼くべしだった。










ホソヒラタアブ、初めて知りました。
おしゃれなボーダーに見とれています。
今朝の蛙さんのポーズは、窓辺から外を眺めているかのような、まるで人間のようですね。
スマイル...
これは間違いなく、セーターかなんかにデザイン流用されてるでしょうね。
今日のアマガエルは正面から構えても気にするそぶりがなく、下顎から喉の膨らみを小刻みに振動させ、安心安全を満喫している風情でした。
蜂を花を・バックの黒をどこを見るのか?
蛙は飼いならしていますね。
お友達を見る目線です。
考えたことがありません。
体が動いちゃう。
何かに縛られているという感覚が全くないときは、自然のままに気の向くままに思いのままに綺麗なママに目がいくままです。
過分な多分褒め言葉をありがとうございます。