
変なヤツをみつけた。
昨日のツノアオカメムシ(?)とは1mしか離れていない場所。
同じ場所で、一昨日変わった模様の羽を持つハエのようなアブのようなものを見つけたのだが、6枚ほど撮ったのに全部ピンボケだった。
今日こそはと8枚ほど撮って、ようやくピントがあった。
珍しいモノに出会えるのにピントの合いにくい何とかスポットのようだ。
こいつは雨樋の上に居たのだけれど、その下の風化したコンクリート水槽の縁に長い時間、じっとしていたに違いない模様。
コンクリートそっくりとはいかないようだ。
どういう仕組みで転写するのか、誠にもって不思議だ。
それに、左後ろ足を伸ばしっぱなしなのはなぜ?
撮っている間じゅうそのまんまで、その後は普通の格好に戻ったあとで、樋の縦部分に移り登っていった。
となれば、奇形でも怪我をしてるわけでもなく、何となくこのポーズで止まってしまっていただけのこと。
どこにでもいる一般的な黄緑色のアマガエルとこいつはどう違うのか。
擬態するほど辛抱強く一所にいる性格という個性だけの違いなのだろうか。










以前、どこかで水色のアマガエルが見つかったというニュースを見ました
このカエルもそのくらいの価値があるかもしれませんね
もう、お亡くなりになられましたが、ウチで飼っていたアフリカツメガエルは左脚に障害があり、伸びたままの状態でした
それでも普通に元気でした
水色ですか!?
青いアジサイに長いこと止まっていたに違いないと思われる、真っ青なアマガエルを見たことがあります。
それも、我が生家でのことでしたから、ウチってカエルの宝庫かも・・。
>それでも普通に元気でした
餌をもらえる状態だからこそ普通に過ごせたんでしょうね!?
アマガエルは指の吸盤を使って、垂直でも上がっていくのが特徴ですから、そういう障害があったら、アウトかも知れません。
ばたやん(田端義男)の短い足で港の船の係留する鉄の塊に、片足を乗せるのは裕次郎もしていましたが。
男は条件反射?でそうするように、アマガエルは・・・どういうつもりなんでしょうかね?
自分がどういうポーズを取ってるか、他に気が入って、失念してるとしか思えません。
アマガエルは逃げないから、面白いです。
ウチ(生家)では食卓を餌場にしてるヤツがよくいました。
ハエを捕るところを何回か観察していたものです。