


残念というより、無残という気がした。
これを見た次の日には長旅の途中、尼御前S.A.で『むざんやな 兜の下の きりぎりす』という芭蕉の句碑を見た。
こちらのヤマモモは老いさらばえて訳わからない姿になっても、まだ花咲き実もなるようで天然記念物になっている。
一言申し上げたき儀なんぞはないけれど、老いてなお盛んとはうらやましい。
無理やり芭蕉の世界と比較してみると、女の時間と男の時間のような気がする。



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夫婦が「性じゃなく愛」に目覚める映画でした。
色男・間男のみじめは結末を描きたかったのかなー?
心的には浮いた気持ちも大切か?
俳諧師の奥の細道徘徊者ですから。
漂泊者とでもいうんでしょうか。
わずかな数しか芭蕉の句はしりませんが、男の世界だな・・という気がします。