

昨年までは敷地と畑とその周辺しか歩くことはせず、ちょっとした用でも車で行った。
でも、今年からは、よほど遠くない限り、歩いて行くことにした。
昨日はケアハウスにいる姉の通院順番取りのため、5時過ぎに起きて片道2kmを歩いた。
往復でも目標の1万歩に足りないので、夕方、散歩ついでに墓に回ったら、今冬は石灯籠の笠石が乗ったまま無事。
雪の多い冬はいつも、雪解け時に、地元の人は『引っ張る』という言い方をするのだが、普通では考えられない力が及んで雪が何かを落としたり壊したりする。
灯篭の笠石はたぶん50kg位あり、1人で乗せようとしても無理だった。
結果、人の力を借り、2人力でやっと乗せられる代物だから、丸太を3角に組もうかと昨年は考えていたのだがやらないでしまっていた。
賭けだったけれど、今冬はラッキー、と言うことでかなり得したような嬉しい気分。
その後、国道に出て信濃川と国道が近づいていく北へと歩を進める。
夕焼け空になったので、こちら側の雪と信濃川の流れと向こうの河岸段丘を撮った。
向こう岸から日の出や朝焼けを観たことがない。
こちらにも河岸段丘をそれらしく観られるところはあるのかどうか、いつかそのうちに、と思う。










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