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鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

金剛輪寺は誰もいない・・・②

2018年03月24日 00時31分00秒 | 旅行












由緒ある寺で様々な謂れも歴史もあるけれど、信長の焼き討ちに遭ったり明治維新に翻弄されたりして、それでも再建されたり復元されたりして残っているのが今の姿。
そうして残っている中に明壽院という建物があり、屋根に猿が登っていたのだ。
風情のある庭があって、急な山肌に石を組んで滝を模していたりする。
スイッチを押すと、紹介説明がスピーカーから聞こえるという仕掛けがあって、坊さんが実際に説明してるのを録音したと思われるナレーションが渋い。
京都などの、大きな借景の整った大庭園と違い、風化した寂れた感じが落ち着く。
桜(もしかしたら梅)も馬酔木(アセビ)も群れずに咲いていた。


追記;白いのは、花の下に茎がないから梅でした。赤いのも桜ではないと思われます。
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Unknown (sukebo)
2018-03-24 20:45:53
高松塚古墳の東を守る青龍の爪も3本。北斎の晩年の「富士越龍図」富士山から黒雲に乗り、龍が天に昇るこの絵の爪も3本。
日本が中国と交流があった隋と唐。その時の龍の爪は3本爪が基本、遣隋使や遣唐使らによってそのまま日本に伝えた。その後、・・・3本爪として定着した・・・。

首里城の龍の爪は4本。中国では5本の爪。これ如何に?

竜の爪の本数にこだわっています。

最後の「梅」?の雫が集まり「大河」となる。「スメタナ♪モルダウ」・・・
明日の今年初めての競馬。ファミマに入金して~・・・。

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sukeboさんへ (とんび)
2018-03-24 22:09:53
>首里城の龍の爪は4本。中国では5本の爪。これ如何に?

独自性なんでしょうか!?
研究発表してください。
すでにあるなら、それのサワリをお願いします。

>「スメタナ♪モルダウ」・・・
>明日の今年初めての競馬。
一滴ほどの金額が何万倍にもなって、ファミマから出金なんかもしてくださいな。
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